クリスマスイブの昨夜、息子(小6)と苺ケーキを食べました。
3人の子ども達もすっかり大きくなり、長女は成人式を迎える歳となり、長男も生意気に彼女と過ごすようになった年頃で、2人の子どもは、すっかり親離れしているなかで、近くのコンビニで予約をして買ったケーキを、息子と食べることができた今年のクリスマスイブは特別なものになりました。
なぜならば、小6の次男と一緒にお風呂に入り、そして、ご飯とケーキを一緒に食べることができたことからです。
何気ないことですが、父親にとって息子とこのように過ごすことがすごく大切なことと感じています。
今年のクリスマス、息子から最高のプレゼントをもらいました。
さて、息子へのプレゼントはどうしよう?
本日、所沢市議会第4回定例会(12月議会)が閉会いたします。
今議会は、議案第101号から議案第120号及び諮問第6号から諮問第7号の計22本を審査しました。
私が委員長を務める市民文教常任委員会では、「所沢市と狭山市との学齢児童生徒に係る教育事務の委託に関する協議について」を審査し、「狭山市の子どもが所沢市の学校に通うと、同級生は所沢市の友達となるが、成人式はどうなるのか?」との質疑に対して、「成人式については、それぞれ、住所地の自治体から案内状が送付されます。従いまして、今回のケースでは、狭山市にお住いですので、狭山市のほうから案内状が届きます。ただし、会場につきましては、参加される方のご希望もありますので、ご連絡を頂いたうえで、所沢市の会場に参加して頂けます」といった議案審査を行いました。
議会最終日、追加議案もあり会議はまだまだ続きますが、最後まで一生懸命がんばります!
現在、公明党が実施する「幼保無償化実態調査」が全国的に進められているところで、先週末、私も地元地域の方々から、現場の声を聴いてまいりました。(写真)
近所の保育園にお子さんを通わせるお母さんかは、「子どもに質の高い保育を希望することから、先生の処遇改善は必要ですね」との声や、「お母さんのなかには、保育園に通わせたくても預けることができなかった方がいましたので、待機児童対策にも取り組んで頂きたい」との声がこの日の調査のなかで上がりました。
事業者側の声としては、「親が子どもと向き合う時間を確保できるように、社会全体の働き方改革が必要」との声が上がりました。
公明党の力であるネットワークを活かし、市行政はもちろん、県や国へもしっかりと現場の声を届けてまいります。
昨日、「市政に対する一般質問」を行いました。
「市営住宅における住民トラブルの対応」、「開発に伴うカーブミラーの設置」、「浸水被害から守る文化財保護」、「保健師の確保」、「今後の自殺防止対策」について、質問を行いました。
これらの項目の質問で、担当部長及び教育長に新たな取り組みを提案させて頂きましたが、前向きな答弁もあれば、後ろ向きの答弁もあり、今後の議会において行政の取り組みをしっかり注視し、訴えてまいります。
今回も議場に足を運び、私の「市政に対する一般質問」を実際に見て頂いた方のなかに、なんと、入間市から傍聴に訪れたご婦人がいました。
そして、素晴らしい感想を頂き、今後の励みになりました。
「一人の声に一生懸命!」をモットーに、これからもがんばってまいります。



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