厚生労働省が定める11月の「児童虐待防止推進月間」をアピールするオレンジリボン街頭演説を、公明党青年局の一員として、東所沢駅と航空公園駅にて行いました。(写真)
子どもを虐待から守る取り組みを訴えるオレンジリボン街頭演説ですが、オレンジリボンは、2004年に栃木県小山市で起きた事件を受け、市民団体などが虐待防止のために始めたオレンジリボン運動のシンボルマークです。
この運動を後押しする意義も込め、公明党は毎年11月に街頭演説を行っていますが、この日、マイクを握った私は、「6月に成立した児童福祉法等改正法にて、体罰を明記したほか、子どもの保護が遅れたために死に至る悲劇を防ぐため、担当者の役割分担や専門家の常駐などの対策強化を盛り込んだ」と訴えました。
これからも未来を担う子ども達のために、現場の声に耳を傾け、現場の声を聴き、現場第一主義で一生懸命働いてまいります!