この日は、西所沢1丁目の側溝に新たな側溝フタの設置が実現したので、現地を確認してきました。
新たに側溝フタを設置したところは、金山町交差点から大六天交差点まで通る国道463号線沿いの側溝で、これまでコンクリートでできた通常の側溝のため、雨が降るとその側溝へ雨水の浸透が悪く水溜りができていました。
そこで、この通り沿いの地域に方々より、「水溜りができると歩行が困難になるため、どうにか網目状のフタを設置することができないか」との声が上がり、この道路を管理する川越県土事務所へ、新たに側溝フタを設置するように求め、この度、網目状の側溝フタの設置が実現しました。(写真)
地域の方々より、「今後は、このフタでしたら雨水も側溝に浸透して、水溜りはなくなるでしょう。本当にうれしいです」との喜びの声が寄せられました。