本日、所沢市議会第3回定例会(9月議会)が閉会しました。
今議会、「幼児教育・保育無償化移行事業」として51憶1,940千円の予算が追加されました。これらの予算はもちろん国・県からも負担があり、いよいよ幼児教育・保育の無償化がスタートします。
この無償化については、長年にわたって公明党が、少子高齢化・人口減少に直面するなかで、子育てを社会の中心に位置づけ、それを支える社会の構築が求められていること、また、「経済的な事情に関わらず、希望する教育を受けられる」「安心して保育園等に子どもを預けられる」「子育てに1人で悩まなくていい」、こうした社会の実現に向けて訴えてきた政策です。
高齢者福祉への支援とともに若い世帯への支援の充実を進める公明党の一員として、適正適格な事業の実施をしっかり求めて参ります。