本日、令和2年度の予算編成を行ううえで、我々公明党が考える「所沢市予算編成に対する重点要望書」を藤本市長と懇談して渡すことができました。
公明党は、結党以来「大衆とともに」の理念に基づき市民に一番身近な議員として「小さな声」に耳を傾けその声を市政に届ける役割を果たしてきました。
そして、「第6次所沢市総合計画」が始まり、10年後の市の姿を「よきふるさと所沢」と位置付けたところで、この度、歩行者優先道路の整備、地域公共交通の整備、子どもを社会全体で育むまち、誰もが元気に活躍できる社会に、AIの活用とICT強化で市民サービスの向上を、と題した重点要望を5項目とするものを渡しました。
持続可能な社会を目指し、選択と集中により効果的な事業配分を行う時代になった今、我々公明党の働きがますます重要となることは間違いないと考えられます。