本日、令和2年度の予算編成を行ううえで、我々公明党が考える「所沢市予算編成に対する重点要望書」を藤本市長と懇談して渡すことができました。
公明党は、結党以来「大衆とともに」の理念に基づき市民に一番身近な議員として「小さな声」に耳を傾けその声を市政に届ける役割を果たしてきました。
そして、「第6次所沢市総合計画」が始まり、10年後の市の姿を「よきふるさと所沢」と位置付けたところで、この度、歩行者優先道路の整備、地域公共交通の整備、子どもを社会全体で育むまち、誰もが元気に活躍できる社会に、AIの活用とICT強化で市民サービスの向上を、と題した重点要望を5項目とするものを渡しました。
持続可能な社会を目指し、選択と集中により効果的な事業配分を行う時代になった今、我々公明党の働きがますます重要となることは間違いないと考えられます。
台風10号が過ぎ去り、さらに暑い日が続くとされるなかで、残された私の夏期スクーリングはあと3日。
福岡県(北九州市)から通うご婦人と同じ科目を受講するなか、「遠いところから八王子の大学まで通うのはどうしてですか?」と、お話しする機会がありました。
そこでご婦人は、「昨年も通うことを決意しましたが実行に移すことができませんでした」と答えました。
決意できても、実際に行動することの難しさを考えさせられました。
ご婦人は、「今年はここ創価大学の夏期スクーリングに通うことが実現してうれしいです」と喜ぶ姿がありました。
37℃と暑い日が続くとされる八王子ですが、福岡県から通うご婦人とともに、最期まで元気一杯がんばって勉強します!
昨日、74回目の終戦記念日を迎え、公明党の山口那津男代表は街頭演説で、次の内容の挨拶をされました。
「令和の時代に世界の平和と安定を築くための新たな出発点とすることを誓いたい。それには、先の大戦の責任の一端を負う歴史的な反省がなければならない。そのうえで、公明党は恒久平和主義、国際協調主義をうたう憲法の価値を継承していく」といった挨拶と、「我が国が唯一の被爆国として、いち早く確立した非核三原則が国際規範として確立しつつあることが核禁止条約の歴史的な意義だ。非核三原則の確立に向けては、かねて公明党が論陣を張り、リードしてきた」と強く訴えました。
昨日は、終戦記念日と同時に台風10号の上陸と慌ただしかったところで、今日よりは、夏期スクーリングの2期目が始まります。
今朝の創価大学は27℃と比較的涼しいですよ。(写真)
本日は、台風10号の接近に伴いあいにくの雨となりましたが、今日も「国際法」を学び、最後は試験となっています。
「国際法」が終われば、次は「親権・相続法」と「政治学概要」です。
まだまだ夏期スクーリングは続きますが、毎年思うことは、とにかく北は北海道から南は沖縄といった地方から参加する壮年及びご婦人の皆さんが元気なことです。
私よりも歳を重ねている方々ですが、勉強に励む姿勢と向上心が、一緒に参加する若い方々よりも上回っているのです。
皆さんは、すでに社会から一線を退いていますが、人生100年時代を迎え、新たな人生を勝ち抜いていくうえで、ここ創価大学に通い学び続けているのかもしれないと、ふと思いました。
この土曜日から多くの方が夏休みに入るところかと思いますが、私もこの日は、唯一の家族サービスとして、隣近所の方々と花火を行いました。
これまで忙しかったために、夏休みに入った小学6年生の次男となかなか一緒に遊ぶことができずにいましたが、この日は、息子と花火をする時間をゆっくりと過ごすことができました。(写真)
毎年夏休みに入ると、家族で花火をするのが我が家の恒例でしたが、長女は大学2年で長男は高校2年です。次男も小学生最後の夏休みで来年は中学生です。さすがに中学生となれば、家族と一緒に花火を行うことはないと思います。
この日、子ども達と一緒に行う花火は、今後の人生のなかで最後の花火だったかと、ふと私は考えました。










