本日、法政大学副学長・法学部教授の廣瀬克哉氏を講師に招き、「所沢市議会基本条例制定10周年記念シンポジウム」を開催しました。
シンポジウムは「議会改革の歩みとこれからの所沢市議会」と題して、こどもと福祉の未来館(泉町)で開催されました。そこで私は、会派を代表して第2部で行われたパネルディスカッションでパネラーとしても参加しました。(写真)
廣瀬氏による第1部では、「所沢市議会のどこが違ってどこが良い?」をテーマとした基調講演を行って頂き、所沢市議会ならではの議会基本条例とは?所沢市議会による実際の活動の特徴は?といった内容の講演に続き、第2部でのパネルディスカッションは、私を含めた6名の議員をパネラーとして行い、基本条例制定後の取り組みや今後の課題等について語る場面がありました。(写真)
所沢市議会基本条例が制定されて10年が過ぎようとしているところで、開かれた議会の実現へ、さらなる議会改革の必要性があることを実感するシンポジウムとなりました。






