静岡県沼津市 公共交通施策の取組み
会派視察二日目は公共交通施策の取組み先例を学びに、静岡県沼津市を訪れました✨
年間165万人以上の来訪者がある沼津港から大型店舗の閉店等により年々にぎわいを欠いている沼津駅周辺を結ぶ EVバス(グリーンスローモビリティ)、かつてのバス経路とバス停を利用したデマンド式乗合タクシー、新たな取組みとして自動運転バス 実証実験など、多彩な取組みに挑戦する沼津市。
その原動力は、有識者にサポートしてもらいながら関係者が積極的に意見交換する協議会にありました✨
EVバスの運用コストをどう抑えるか、デマンド式乗合タクシーの乗客をどう増やすか、自動運転の速度や方位角の安定性の確保など、それぞれの施策には課題もありますが、関係者で打開策を見つけようと協力して取組む姿勢からは、学ぶところが多くありました。
ご対応いただいた現地スタッフのみなさま、ありがとうございました^ ^
今後の取組みに活かしてまいります!










