茨城県境町 子育て支援・英語教育の取組み
子育て支援・英語教育の取組み先例を学びに、茨城県境町へ会派にて行政視察に伺いました✨
宝島社「田舎暮らしの本」2023年版 住みたい田舎ベストランキング 子育て世代部門 関東の町で第1位の境町♪
かつて財政難に陥っていた境町では地域商社の「株式会社さかいまちづくり公社」が中心となり、メイン政策である「ふるさと納税」を軸として、さまざまなまちづくりの取組みを行っています。
補助金やふるさと納税を活用して町の持ち出しを減らす一方で子育て支援・教育に注力。『すべての子どもが英語を話せる町』をスローガンに掲げ、“スーパーグローバルスクール事業”を展開。
フィリピン・マリキナ市と姉妹都市協定を結び、教員資格を持った外国人英語講師を全保育園・小中学校に配置。小学校は平均3人/校(全国平均0.7人/校)。
またハワイ・ホノルル市と友好都市協定を締結し、教員の短期留学や児童生徒のホームステイなどを実施。
町内小中学校を英検試験場に登録。受験料を町が全額負担したことで受験者も倍増しました!
座学後は自動運転バスで市内に移動したのち、屋内型キッズランド&リモートワークの子育て支援施設、移設した東京2020五輪の有明BMXパーク、品川より移転した次世代型 人工サーフィン施設など回らせていただきました✨
どの取組みにも一貫して根底にあるのは補助金やふるさと納税を活用して町の持ち出しを減らす、自治体マネジメントによる持続可能なまちづくり「境町モデル」。
ストーリーが腹落ちするので人が動き、まちづくりが進んでいる姿に目から鱗が落ちました✨
ご対応いただいた現地スタッフのみなさま、ありがとうございました^ ^










