平成18年度所沢市消防団特別点検が開催されました。

所沢市消防団の「特別点検」が、三ヶ島中学校で開催されました。消防団とは、仕事を持ちながら地域における「安全・安心」を守る消防機関です。

 平成18年度消防団特別点検が開催されました。特別点検は全国の消防団で行われているもので、「分列行進」・「通常点検」・「車両行進」や「一斉放水」などが行われました。

 所沢市では待望の女性消防団が10月に誕生しました。今回が団員10名にとっては最初の晴れ舞台となりました。

 また、全国消防操法大会い出場した、第10分団のポンプ車操法が披露されました。

市民の生命と身体そして財産を守るため、今後とも消防団の活躍に期待をいたします。

第11回全国茶サミット埼玉大会in所沢開催

11月17日・18日の両日、第11回全国茶サミット埼玉大会in所沢が、所沢市民文化センターミューズで開催されました。

 「茶葉からたしなむ日本の心」をテーマに開催された茶サミットは、全国茶サミット市町村長会議に始まり、記念大会、吉村作治エジプト考古学者の記念公演や「お茶とがん予防」の公演などの各種のイベントが行われました。

記念大会では、斉藤博実行委員長(所沢市長)の挨拶に始まり、市町村長会議で採択された大会宣言が発表された。

次回、茶サミットは長崎県佐世保市で開催されることになりました。

市民劇団・銀杏の会「母をたずねて三千里」を鑑賞してきました

第52回所沢市文化祭参加作品・ミュージカル「母をたぜねて三千里」が上演されました。今回で38回目の上演を向かえる「銀杏の会」は、所沢市の中でも歴史ある劇団のひとつです。

本日、所沢市の市民文化センターミューズのマーキーホールで、市民劇団「銀杏の会」主催のミュージカル「母をたずねて三千里」が上演されました。今回は160年もの歴史ある名作を、総勢50名のスタッフ、キャストの皆さんで、主人公「マルコ」と母の愛の絆と、父が息子を真剣に信頼する姿を見事に演じていました。今本当に大事なことは、こうした家族愛をもう一度取り戻すことではないでしょうか。今年もまた感激の涙を流してきました。銀杏の会の皆様、感動をありがとうございました。感謝を込めてご挨拶をさせていただきました。

野村順子油絵展「平和のハーモニー」を訪問

 池袋三越のアートギャラリーで、野村順子油絵展が開催されています。新宿三越店ほかで個展を重ね、今回で41回目の個展です。野村順子先生は、ル・サロン会員であり21美術協会、総務、常任理事を務めており、文部大臣奨励賞など数々の受賞を受けています。先生には日ごろから大変お世話になっており、本日個展を拝見させて頂きました。

第35回子ども大会に参加してきました。

上新井小学校で開催された、「子ども大会」に参加してきました。メインテーマは「なかまづくり」。たくさんのお友達が参加しました。

 今年で35回を迎えた子ども大会が上新井小学校の体育館で盛大に開催されました。あいにくの雨でしたが、上新井小学校、北野小学校、小手指小学校、北中小学校の元気な児童約600人が集い、みんな元気に遊んでいました。

 ヒイラギお風車、まゆ人形、パットパットゴルフ、ダーツ、紙工作など楽しい催し物が盛りだくさん。あっという間の3時間が過ぎました。

第54回 小手指地区「文化祭」が開催されました。

今年で54回目となる小手指地区の文化祭が、36団体の参加で盛大に開催されました。オープニングセレモニーでは、「ますます地域のコミニティーが大事になってくる。地域の結束の力を強固なものにしていくには、文化と芸術がもっとも大きなカギになる。皆様のますますのご活躍を!」と挨拶をいたしました。

 小手指地区の文化祭は、小手指公民館・地区体育館を利用し、菊花展・盆栽展、野菜みこし、模擬店・喫茶、バザー、健康チェック、その他、書道、陶芸、絵画、写真など、合計36団体が協力して開催されました。舞台では、太鼓、詩吟、舞踊、ハワイアンなどの発表もあり、大成功の文化祭でした。

公明党所沢支部の大会を開催

公明党所沢支部では、去る9月30日に開催された党大会を受けて、11月1日所沢支部大会を開催いたしました。

 

当日は、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党の精神を再確認するとともに、「人々に奉仕し幸福実現のために闘い抜く」ため「闘う人間主義」に徹し「新しい公明党」を目指し新出発いたしました。

埼玉県本部大会で承認された「大会宣言」の紹介、県本部代表の高野博師参議院議員からのメッセージなどが紹介され、最後に所沢総支部長の西山淳次県議会議員が挨拶に立ち、明年の統一地方選挙及び参議院選挙の大勝利を誓い合いました。

議会運営委員会の視察

文京区の議会活性化計画と、福島市の一般質問一問一答方式を視察・研究してきました。

 所沢市が地方分権の時代にふさわしい、自主的な自治体運営を行っているか、議会がしっかりチェック機能を果たしていかなければいけません。そのためには議会の活性化と、市民に開かれた議会を目指して行くことが重要です。

 先進的な取り組みをしている、文京区と福島市を視察してまいりました。

「平成19年度予算編成並に施策に関する要望書」を他会派に先駆けて提出

当面する重要課題8項目など市政全般にわたる262項目の予算要望を市長に要望!

予算要望は、所沢駅周辺のまちづくりや障害者地域支援事業・子育て支援政策の充実、米軍所沢通信基地内の東西連絡道路早期実現など8項目の緊急課題と、市政全般及び下水道特別会計や市民医療センターなど企業会計に対する、市民から直接お聞きした「生の声」を届けてまいりました。

白旗塚自治会長と市長へ地域要望

「市道4−3号線のロイヤル病院から、西所沢郵便局までの交通安全対策を!」

1553名の署名を手渡す

 市道4−3号線は、ロイヤル病院から誓詞橋まで、大変多くの高齢者が利用しています。この道は見通しがよく長い下り坂となっていため、乗用車などがスピードを上げて走行します。横断歩道や路面表示、歩車分離の考えに立って脇を通る市道を高齢者が安心して通れるよう舗装して欲しい。

また、西所沢郵便局側は、小手指中学へ通う特殊学級の生徒たちの通学路になっています。グリーンベルトの設置や、将来的に道路拡幅も視野に入れた対策を要望しました。

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所沢市 村上浩
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