市民劇団・銀杏の会「母をたずねて三千里」を鑑賞してきました
第52回所沢市文化祭参加作品・ミュージカル「母をたぜねて三千里」が上演されました。今回で38回目の上演を向かえる「銀杏の会」は、所沢市の中でも歴史ある劇団のひとつです。
本日、所沢市の市民文化センターミューズのマーキーホールで、市民劇団「銀杏の会」主催のミュージカル「母をたずねて三千里」が上演されました。今回は160年もの歴史ある名作を、総勢50名のスタッフ、キャストの皆さんで、主人公「マルコ」と母の愛の絆と、父が息子を真剣に信頼する姿を見事に演じていました。今本当に大事なことは、こうした家族愛をもう一度取り戻すことではないでしょうか。今年もまた感激の涙を流してきました。銀杏の会の皆様、感動をありがとうございました。感謝を込めてご挨拶をさせていただきました。