埼玉県寄居町の「彩の国資源循環型工場」を、西山淳次県議会議員と公明党員の皆様で視察を致しました。
この「彩の国資源循環型工場」は、ダイオキシン問題で大きく揺れた所沢市から選出の西山淳次県議会議員の提案で完成したもの。敷地面積97.7ヘクタールという膨大な面積を有する埼玉県環境整備センターに完成したこの施設は、民間企業9社が運営する廃棄物のリサイクル団地です。独立採算型PFI方式によって運営されており、民間の活力によって93%の再資源化率を達成しています。
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