地域にとって今問題となっている堆肥センター建設について振興会と地域協議会の合同会議が水沢公民館で開催されました。 丸山副市長、樋口農林課長が経過説明に同席されました。 市当局が帰った後、皆さんより活発な意見を伺いました。 地域住民の合意なくして堆肥センターの建設はまかりならんは全員の意見の一致するところです。水沢地域4名の議員とともに行政に対し、働きかけを強く行ないます。
26日に新潟空港からグアムへ29日の早朝帰国しました。 3名のミスと同行しての表敬訪問はアール&シーツアーズの米山社長、グアム政府観光局のネイディーンY.レオン ゲレロ日本マーケティングオフィサーにお会いして、グアムと日本との観光交流の歴史についてお話しを伺いました。 常夏のグアムで着物姿は一段と目立つと共に、とても暑かったです。
平成19年度の理事会が中央公民館において開催されました。 18年度の事業・決算報告、19年度の事業計画、予算案が審議されました。 広島長崎派遣事業は、今年南中6名、川西中4名の中学生の派遣を予定してます。 そして、設立50周年の記念事業も協議会設立日(12月3日)前後に記念式典を計画しております。 次代を担う若者たちに平和の重要さ、命の尊さ、戦争の悲惨さ、核の脅威を市民ぐるみで啓発していかなければなりません。
新潟県女性財団の大島理事長を講師に男女共同参画社会の形成について〜これからの十日町市(まち)づくりにむけて〜と題し午前、午後と2回講演を頂きました。 本庁だけでなく各支所においても回線を使用して受講することが出来たのは、時間を有効に使い、本庁にいても支所の映像が映し出され一体感の中での講演でした。 残念なのは男性議員の参加が少なかったことです。 もっと意識を高めて頂きたいと思います。
19日から6月3日まで当間高原でアイリスまつりが開催されます。 今年は気温が低く、残念ながらアイリスの開花がまつりのはじめに間に合いませんでした。 これからの天気に期待をしたいと思います。 20日はあいにくの小雨でヘリコプターも飛ばず、陸上自衛隊高田音楽隊と水沢中学校吹奏楽部の演奏も芝生公園からフォーラムセンターへ、ミス十日町雪まつりの撮影会もアイリスが咲いていないためと雨のため会場を移動せざるをえませんでした。 つくづくイベントは天気しだいと残念でなりません。
水沢地区の北部集落(伊達・大黒沢・小黒沢・天池・池の尻・漆島・野中・池沢・鍬柄沢)の総代会が開催されました。 高規格道路、病院、堆肥センターと十日町市の重要課題が山積している地域です。 地域づくりは行政主導ではなく、官民協働で行われなければなりません。 どの問題も地元に説明がたりません。 わかりやすく、丁寧な、そして理解だけ求めるのではなく、一緒に考え作り上げなければならないと思います。
厳粛に60周年の佳節を祝う式典が挙行されました。 卒業生7800名を数えております。 記念講演は第14回卒業生の村山六郎弁護士の「想い そして期待を」と題し、自身の中学校時代を振り返り講演をして頂きました。 更に後輩へ引き継ぐために水中60年の大樹をどう美しく大きくさせますか?この地水沢をよく知ってますか?志・夢を持ってますか?後輩諸君に大いに期待しますと結ばれ、すばらしい講演でした。
十日町市の教育行政に多大なるご貢献を頂きました井口教育長が退任されます。 災害・合併の中でいじめや不登校など数々の課題と取り組まれ、本当にお疲れ様でした。 後任の教育委員には村山潤議会事務局長が選任されました。 上村良一スポーツ振興課長が議会事務局長に移動になります。 4年の任期折り返しで、議長、副議長、常任委員長、特別委員長等の選任が行われました。
十日町市で堆肥センターの建設計画があります。 建設予定地の地元にとっては大きな問題となっています。 きのこの廃菌床や牛豚の糞尿の処理など、特に臭気対策は一番の課題です。 循環型社会づくりのためにも必要な施設ですので地元との協議を充分に重ねて行かなければなりません。 五泉市にある施設を視察させていただきましたが、今まで視察した施設と違い臭いもなく、処理水も汚水が出ないシステムになっていました。
漆原国対委員長をお迎えして新潟テルサにて開催されました。 統一地方選挙の結果報告と新人議員の挨拶、大激戦を勝ち抜かれて、大勝利した志田県代表の挨拶。 そして次はいよいよ目の前に迫った参院選の取り組みについての話がありました。 比例区8人、5選挙区完勝に向け頑張ります。
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