新風会 会派勉強会

午後3時よりクロス10において、会派の勉強会を行いました。 内容は地域情報化に関わる問題です。 莫大な経費のかかる事業ですので、どこまで行政がやらなければならないのか?市民のニーズは何か?必要性と十日町市の財政、ランニングコストを含め総務省のこれからの政策展開に遅れることなく進んで行かなければならないと思います。

水沢地区振興会視察研修に参加

当間高原リゾート推進協議会と共に長野県信濃町へ視察に行ってきました。 「癒しの森」は信濃町独自の森での免疫療法で、森の持つ癒し効果で心身共にリフレッシュするという森林療法です。 地域の持つ特性を生かした数々のプログラムにより、住民との協働で取り組まれておりました。

太陽の会 かがやき隊清掃活動に参加

十日町駅の駐輪場と駐車場の草取り、ごみ拾いに参加しました。 身の丈以上に伸びきった雑草に悪戦苦闘。 しかし、1時間もするとすっかりきれいになりました。 大勢の力はすごいなー。 ボランティアの皆さんに感謝です。

水沢中学校 水明文化祭

秋晴れの中、水明文化祭が開催されました。午前に学校で総合学習発表会、生徒会タイム、午後からは会場を十日町市民会館に移し伝統ある合唱コンクール。 市民会館での開催ははじめての試みでしたが、満席になるほどの大盛況でした。 どのクラスも練習の成果を発揮しすばらしい歌声でした。 

 

 

 

高橋喜平氏全著作寄贈式

十日町市博物館に本年2月1日にご逝去された高橋喜平氏のご長男より全著作66冊の寄贈がありました。 十日町雪まつりの創設者で、十日町文化協会の設立にご尽力頂き、初代会長を務められました。 後世に語り継ぐ宝物を寄贈頂き感謝いたします。  

十日町雪まつり第1回ミスコンテスト部会

ミス十日町雪まつりコンテストは、25回を数える歴史と伝統をもったコンテストです。 今回より部会長の大任を拝命致しました。 第1回の部会は顔合わせと大筋の日程など事務局より報告がありました。 メンバーの補強も必要との事です。 初めての事で戸惑うところもありましたが、精一杯頑張ります。

十日町市立野中小学校閉校記念式典

少子化の進展により、明治15年山入小学校として創立した野中小学校が124年の歴史に幕を引くことになりました。 今年度の在学児童数6名は水沢小学校へスクールバスで通学することになりました。 式典終了後に校庭で記念碑の除幕、300人の参列者の記念撮影と続き、思い出を語る会へと会場を移しました。 長い年月にわたり物心両面で学校をご支援頂いた地域の皆さんの気持ちを考えると胸があつくなります。 「野中学区の明日を考える会」の皆さんと共に、今後のあと地利用と子供たちのスムーズな編入に力を尽くしたいと思います。

10月度公明党十日町支部会

午後7時よりサンクロスにて開催いたしました。 中越大震災から2年たち、今月は防災セミナーに時間をとり行いました。 講師に「NPOセーフティネットぼうさい」代表理事、尾身誠司様をお願いし、地震への対応や信濃川沿いに多い十日町断層の解説をスライドを使いわかりやすく、そして恐ろしく話して頂きました。 ついつい私たちは「喉元過ぎれば・・・・」となりがちですが、お話しをお聞きし災害への備えの大切さを再確認致しました。

“農”ではばたけ!元気な農村づくりシンポジウム

十日町市主催で明治大学の小田切徳美教授を講師にお迎えして開催されました。 基調講演は「地域農業と農村の新しい方向を考える」と題し、農村の地域づくりを全国の先進事例から学び、地域づくりにおける農業の位置として、取り組みの主体は集落営農で、地域のリーダーは一人ではなく発掘するものである。 手作り自治区の必要性を話されました。 魚沼産こしひかりの産地として過疎化の進行が著しい我が地域の大きな課題です。

新潟県中越大震災2周年合同追悼式に参列

あの忌まわしい大震災から2年が過ぎました。 長岡市立劇場大ホールで被災地となりました7自治体と県が主催者となり、犠牲になられた方々のご冥福を祈り、御霊をお慰めするとともに、災害に強いまちづくりへ力強い復興を誓い合いました。 特に山古志の子供たちを中心に7校の小中学生が合唱した時は、胸に熱いものが込み上げてきて、涙があふれてきました。 閉式後に67人の御霊に献花をさせていただきました。

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十日町市 宮沢幸子
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