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平成26年第一回定例議会は、3月3日に開会され、11日・12日・13日代表質問、14日に一般質問が行われました。岡崎悟は13日の午前10時から1)本村の財源の推移について 2)地域包括ケアシステムの取り組みの現状を伺う 3)観光振興の取り組みを伺う 4)土曜日の教育活動の取り組みを伺う 5)公共無線LANの設置について 6)集約型のまちづくりについて、以上6点に関して代表質問を行いました。また、定例議会最終日の3月26日に、平成26年度一般会計予算を含む42件の村長提出議案の審議が行われ、岡崎悟は公明党を代表して平成26年度一般会計予算について賛成討論を行いました。討論では、東日本大震災から3年、本村の震災復旧の進捗について触れました。続いて、村政運営の基本的な考えの中から、村政福祉の向上を目指した「第5次総合計画」の中で、今年度も前期基本計画に基づいて、施策が進められます。その中に、これまで公明党が議会質問や予算要望を通して求めてきた施策が、多く実施されます。このことを高く評価しました。続いて、今年度の予算は、一般会計総予算額224億3500万円、前年度比較で48億1200万円増の堂々たる予算規模となりました。持続可能なまちづくりを目指す山田修村政の船出にあたり、エールを送りました。また。議会最終日に東海村議会は、鈴木曻議長、大内則夫副議長の体制でスタートしました。岡崎悟も新たに、文教厚生委員長・監査委員の選任を受けました。決意新たに、職責を果たしてまいります。

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東海村 岡崎悟
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