きょう、木原龍一選手のご両親にお会いしました。
木原龍一選手は東海市名和町出身で、2月に開催される北京2022オリンピック冬季競技大会フィギュアスケートペア競技に出場します。三浦璃来選手との「りくりゅう」ペアは今とても注目されている期待のペアです。
りくりゅうペアの競技の様子は、テレビやインターネットで観ることができます。応援よろしくお願いします。
【大会期間:2月4日~20日】
★ 団体戦 ★
SP:2月4日(金)14時00分頃
FP:2月7日(月)10時00分頃
★ 個人戦 ★
SP:2月18日(金)19時00分頃
FP:2月19日(土)20時00分頃
※SP=ショートプログラム
※FP=フリープログラム
※日程は変更の可能性があります
新型コロナウイルスの1日あたりの新規感染者数が連日過去最高を更新しています。
全国では28日、新規感染者数が初めて8万人を超え、愛知県も5,267人が感染し過去最多を更新、東海市も76人で過去最多となっています。
昨日あたりから訪問先に、感染して自宅療養している家庭や濃厚接触者になって自宅待機しているという人に当たるようになり、いよいよ新型コロナウイルスの感染を身近に感じるようになってきました。
本当に気を付けなければなりません。
個人の対策は・・・オミクロン株への置き換わりが進んだとしても、感染経路などは同様であり、一人一人に必要な対策は、これまでと一切変わりません。より感染しやすいという特性をご理解いただいた上で引き続き「手を洗う」、「換気をする」、「距離を取る」、「マスクをする」、「ワクチンを打つ」・・・といった基本的な感染予防対策を徹底しましょう。
きょうは建設環境経済委員会を開催。
閉会中の調査研究付託案件の都市基盤整備について、令和3年度主要建設工事の進捗状況について及び橋りょう長寿命化修繕事業の進行状況について調査しました。
委員会閉会後の委員協議会では、名古屋半田線(南加木屋工区)の供用開始時期について、令和4年秋頃の供用開始になるとの行政報告がありました。
次の、所管に関する質疑で私は、オミクロン株による新型コロナ感染急拡大で社会機能の維持が懸念されることから、ごみの収集業務に関する清掃センターの取組について質しました。
答弁では、ごみ収集業務をエッセンシャルワーカーに認定し、濃厚接触者の待機期間の短縮を図れるようにした。また、感染者が出て業務ができない場合、委託業者三社で補い合うよう対策を取っているとのことでした。
委員会終了後は、最近お受けした市民相談6件の対応に奔走。
以下、きょうの公明新聞電子版から











































