6月度の党東海支部の党員会を開催しました。
今月は、公務ご多忙の中を花田勝重東海市長にお越し頂き市政報告をして頂きました。
花田市長は、「きょうは紹介したいことが沢山あって、資料をいっぱい持って来ました」と・・・。
今年、市制施行55周年を迎えたことで、55周年にちなみ「55(GOGO)とうかい」として、1年を通じてさまざまな記念事業を開催するとし、具体的に、市民スターマインの打ち上げをする東海まつり花火大会、市制55周年記念大相撲東海場所観戦事業、工場見学&夜景遊覧クルーズ、東海秋まつり、東海ハーフマラソンのゲストランナーなどについて紹介。また、東海市創造の杜交流館(2025年5月1日開館予定)のオープニング作品として公開される、加藤浩次さん(タレント)と加藤シゲアキさん(俳優・小説家)が監督する短編映画2作品の撮影が東海市を舞台に始まることも紹介されました。そして、今年4月からスタートした東海市第7次総合計画での将来都市像「ともにつながり 笑顔と希望あふれるまち とうかい」を通して、花田市長のまちづくりへの熱い思いを語られました。最後に、能登半島地震において現地に派遣した本市職員の支援状況を紹介するとともに、本市における防災減災対策について改めて見直し、強化を進めていることを報告されました。
きょうは、どちらかというと花田市長の得意分野の本市で進行中の都市基盤整備関連の話がありませんでした。そう言えば、8月に実施を予定している目玉事業の市内小規模事業者キャッシュレス決済ポイント還元事業の紹介もありませんでした。話したいことが沢山ありすぎて30分ではとても語りきれなかったようです。それだけに東海市のまちづくりが活発で元気いっぱい進行しているからだと思います。きょうはありがとうございました。
本日、文教厚生委員会を開催し、分割付託された令和6年度東海市一般会計補正予算(第1号)を始め5議案を審査しました。
そのうちの1議案に対し、反対討論がありましたが、全ての議案を原案通り可決しました。それぞれの議案に対し、委員から活発な質疑がありましたが、きょうは全ての質疑に対し(珍しく)理事者側の明快な答弁がなされ、再質問へと至ることが一度もなく、円滑な委員会運営となりました。おつかれさまでした。
6月23日会期末の通常国会が、きょう事実上閉会へ・・・。
公明党は昨日、改正政治資金規正法が成立したことを受け、早速、党として改正法に盛り込まれた具体策を着実に実施していくためのプロジェクトチームを設置しました。(きょうの公明新聞電子版から)









































