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いすみ市で研修会に参加させていただきました
昨年も一回参加させていただき、大変興味深いお話を聞けたこともあり、今回もいすみ市の地域人材養成塾の後援会に参加させていただきました。
今回は、総務省、ふるさと財団地域再生マネジャー 斉藤俊幸様のご講演でした。
詳細資料は、いつものようにHPの「各種資料」にPDFをアップします。
これからの地方創生、地域活性化に必要なのは学校、特に焦点を当てるのは地域の高校、と言う観点からのお話。
市民、住民の方々の経済格差が教育格差を生み、豊かな家庭に育った子どもが、小さいときから様々な教育を受けて有名高校から有名大学に進学、エリートになっていく反面、経済プアな家庭の子どもは小さい頃から教育の機会に恵まれず(教育自体が大変お金がかかるようになっている)
結果、地域の高校も進学率の高い高校はマンモス化、地域の高校はレベル低下と共に生徒数の激減、存続の危機に!
特に地域の公立(県立)高校の再生が必須!新たな取り組みに成功することが、意欲的な多くの若者の移住定住につながり地域活性化もできる。
と言うようなお話。
全体的に大変興味深く面白いお話ではありましたが、会場で質問もさせていただきましたが、私は高校充実の前段階としての幼小中の改革が必要だと思うのですが、そのあたりが少しかみ合わないような気もしました。
(教育ICT関連の研修会ではこれからは幼小中からの改革が高校や大学の改革にもつながりそれがないと根本的に全体の教育改革ができない。と言う観点の話が主流になっていますので、少し観点が高校に偏っている感じは受けました)
ただ、これから様々考えていく参考になったことは確かです。

伝統の源小学校
先生が本当にピンチです!
本日の公明新聞、教員「働き方改革」の視点との記事が掲載されていました。
私も今議会で先生方の多忙な業務改善のための校務システム導入の必要性を取り上げる予定で準備中ですが、
想像以上に大変な状況になってます。
教育、特に自治体がその運営の主体になる初等中等教育段階は、児童生徒にとって先生方の影響力が大変大きいだけに
将来を考えたら大きな問題です。
ましてやIoTだ、AIだとライフスタイルや価値観までが大きく変化しようとしている変革期、第4次産業革命の時代といわれる世の中です。
教育のイノベーションが成功するかどうかが国全体の発展を左右すると言っても過言ではないと考えます。
そんな中、この記事にありますように現場の先生方が「心を休める時間も取れない」ようでは将来もなにもありません。
将来を担う子どもたちのため今すぐにでも対策が必要です。
問題提起していきます!







