プログラミング教育充実のために
古澤先生のノーベル賞待ってます!
本日19:00のNHKニュース、量子コンピュータの開発で古澤先生が紹介されてました。先生がニコンに入社される前年、当時のシステム開発部に配属されました。すぐに先生の名声は技術系のみんなのあこがれでした。そんな先生と同じ研究所(私は組織変え後中央研究所でした)に配属された頃はすでにカリフォルニア工科大学に移られた後でしたが、ジュラシックパークで有名なマイケルクライトンの技術アドバイザーとして映画タイムラインで使われた量子コンピュータの原理を使ったタイムマシンについて物理学的アドバイスをされたという話も社内で有名になってました。その後、私も専門学校に移り、ソフトウエアを教える立場になったとき、プログラミングはもちろんですが、その背景となる、数学や物理学の面白さを先生の研究されていたマイクロマシンや量子コンピューターの話題を通して得意になって話させていただきました。古澤先生はきっと将来ノーベル賞を受賞するので、その時は「上野が予言してたことを覚えておいて」と言ったことを思い出しました。待ってますよ、古澤先生。今日のNHKニュース、私にとって素晴らしい誕生日プレゼントになりました。勝手に盛り上がって済みません・・・
写真はでるとすぐに買っていた先生の著作、「シュレーディンガーの猫」
と「量子もつれとは何か」いずれも講談社ブルーバックス
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170922/k10011152541000.html?utm_int=news_contents_news-main_004&nnw_opt=news-main_a

私のデスクトップは Cassini!
玉ねぎスナック最高ですよ!
買ってしまいました。本当に楽しい数学の本!
7月半ばくらいでしたか、千葉そごうの三省堂書店で偶然見かけてページをパラパラ。なんて興味深いんでしょう。面白い!数学の本とは思えない。久しぶりですこんなワクワク感。
でも読んでる時間もないしな〜。と言うことでその時は買わずじまい。でも気になっていたところ、定期購読している日経サイエンスの書評での紹介記事が・・
そこには、「想像力の翼を広げ数学的アイデアの開花を楽しむ」との紹介で一億五千万年前アリは歩数を数えていたし、三千万年前霊長類は数を数えて、蝉は素数を知っていた。という記事から最近の数学的宇宙仮説の記事までが、ほとんど数式なしにものすごく楽しく紹介されています。
これは欲しい。ということでAmazonで注文。本日届きました。
好奇心刺激されますよ。皆さんもいかがでしょう!






