プログラミング教育、推進しないと・・
春の陽気の中で市内遊説!
東金でも「VOICE ACTION」!
11日(木)建国記念日の祭日で良い天気の中の昼下がり、東金サンピア前や駅周辺で、青年局が青年政策アンケートの「VOICE ACTION」を行いました。
取り組んで欲しい政策を若い人の目線からアンケート形式の5択で伺いました。項目は以下の5つからの選択です。
(1)非正規雇用の待遇改善や最低賃金1000円(時給)の実現
(2)無料で使える公衆無線LANの充実
(3)不妊治療の公費助成や幼児教育の無償化
(4)婚活や新婚世帯の支援
(5)月曜午前半休の促進など働き方・休み方改革
大都会とちがって正直、市内の中心といえども人通りが多いとはいえないですが、まるでキャラバン隊のように駅やショッピング街の周辺を回りながらお声が消してました。結果、今回のアンケートで一番多かったのは(2)公衆無線LANの整備要望でした!
青年局ではこれからも続けていくそうです。見かけましたらご協力よろしくお願いします。
仙台視察 第一弾!仙台市立病院
視察第一弾 仙台市立病院
8日午後、現地着、経営管理部長様のご挨拶に引き続きQ&Aと施設見学させていただき、看護部長さんと記念撮影
主なQ&Aは以下のとおり
1,管理者と院長の役割と経営理念について
2,紹介状のみの診察とするメリットは
3,職人の接遇研修について
4,施設設備の共同利用の仕組みについて
5,外部対象の研修について
・地域の医療従事者向け
・一般市民向け
6,3次救急の他の医療機関との分担について
その後、主な施設後見学させていただきました。
3階(一般会議室・講堂)から屋上のヘリポート、9階(外科・整形外科)の病棟、外来、総合サポートセンター更に、救急外来と最後に子供急病深慮所と詳しく見学させていただきました。
最後に記念撮影で終了!
詳細は後ほど、視察報告書にて行います。
東千葉メディカルセンターみんなで育てていきましょう!
「千葉県中小企業団体中央会」主催の新年講演会に参加して
最初に中小企業庁の芳田直樹氏より公開資料「中小企業・小規模事業者関係予算・税制改正のポイント」によりH27年度補正予算、H28年度当初予算、H28年度税制改正についてのポイントについての説明がありました。
特にインバウンドや軽減税率関係について重点をおいた説明でした。
その後に行われた「ビッグデータ・オープンデータを活用した地域商業街づくり支援について」と題された
コーディネータの ㈱スプラム 代表取締役 竹内氏の講演と3名のパネリスト(下記URLに掲載の資料参照)の方々によるテーマに沿ったパネルディスカッションが
大変興味深い内容であった。
(詳細の資料は下記URLに載せていますので御覧ください)
特に竹内氏からは、ビッグデータやオープンデータの意味から説明されて、グーグルなどはいかにそれを活用しているかの話題から、地域経済の活性化や行政の効率化、
しいては、中小事業者が活用すべきメリットなど、これからどうしていくべきか。どうしていかなければいけないか、を、今直ぐこれらのデータを活用できる
インターネットツールを紹介しつつ具体的な説明されていました。
要は自分の地域の特性にあったデータ活用法を自分たちで考えることがこれから求められる。これが具体化していれば有効活用できるオープンデータやビッグデータは身近にかなりあるはず!ということだと思います。
これに続いてのパネルディスカッションでは柏市におけるオープンデータ活用について、市役所情報政策課の内藤氏から柏市中心街での大学生とコラボした実践例の紹介、稲毛あかりサロンと題した地域防災・コミュニティー拠点づくりへのハザード情報利用やデジタルサイネージ利用についての説明がありました。
それに引き続いた懇親会では森田県知事も参加されご挨拶されていました。その後会場では、知事の若かりし頃の歌「さらば涙と言おう」が流れてました。
これからの地域活性化もそうですが、私がテーマとして取り組んでいるタブレット活用などによる教育革新ももちろんですが、ホントにあらゆる分野、全ての分野でInternetを核としたICT関連の利活用が早く確実にできるかどうかが問われる時代になってきている。ということを感じさせられます。
特にIoTについて常に考えていかなければいけませんね。
https://www.komei.or.jp/km/togane-ueno-takashi/各種研鑽資料/
房総沖で巨大地震発生!訓練の一コマですが・・・
1月31日の朝8:00から市役所の消防防災課前に、市長を本部長とする非常対策本部が設置され防災訓練が実施されました。想定は、房総沖を震源とする巨大地震が発生、市内は震度6強の地震に襲われた。更に九十九里沖で大津波警報も発令!九十九里町からの津波避難者も想定される。ということです。
地震発生時のシェイクアウト訓練から始まり、対策本部による情報伝達訓練、応急手当訓練、赤十字奉仕団による炊き出し訓練、伝言ダイヤルやWi-Fi拡充展示、各種災害体験もできました。又、非常用食料の配布などもおこなわれ、改めて日頃の訓練の重要性を認識させられました。
更に感じましたのは、インターネットやスマホ、又、接続環境のインフラであるWi-Fi整備などの整備拡張が大変役立つとの思いも改めて強くさせられました。もともと世界的な非常時での米軍の通信手段として発足したインターネットですからこの仕組を活用しない手はないはずですね。具体的な調査すすめなくては!!
















