知っているよう知らなかった特別支援学校
5月24日(火)午前中、初夏を思わせるような陽気の中、東金特別支援学校を視察させていただきました。もちろん地元に有ることは知っていましたし、関心は持っていましたが、千葉県立ということでなかなか訪問してみるという機会がないまま今日まで来ていました。今回、県議会で特別支援学校の設備問題を中心的に取り上げるということで、阿部県議と赤間県議が視察されるということで同席させていただけることとなり、初めての視察が実現しました。
鈴木校長先生、渡邉教頭先生はじめ教職員の方々から大変丁寧に学校説明をいただいた後、校舎や授業風景、食堂から、他の学校には無い寄宿舎なども細かく案内いただきました。山武地域の広い範囲の学区から生徒が来ており、小学1年生から高校3年生までの課程があるので、最長12年在学という生徒もいるわけですね。それぞれの障害に負けることなく明るく元気に授業に課題に挑戦している生徒さんと、親身に指導している先生方が大変印象的でした。ただ、備品など大事に使われていますが少し古さも目立つようになってきている気がしました。地域連携という意味でもこれからも交流できればと思いました。
恒例のGW遊説、今年は富田代表をお迎えして!
地方創生成功の地域の条件
救済募金へのご協力、感謝・感謝です
本当の政治家って!
注意喚起の反射板が付きました。
Voice Action in「茂原公園」
戦争法などと言う前にみんなで考えましょう危機管理!
国家の危機、どんな形で現れるか、戦争だけではない。何時でも起こりえる。東日本大震災で身を持て体験しているはず。みんなが自由で平和で災害にも巻き込まれたくない。でも何時、何処で、何が起きるか分からない。だったらそれに備えることは当然だし、もし起きてしまった時の備えもみんなで考えていくことが必要ですよね。もしそんな危機的状況になったら大事な人のために自己犠牲を顧みず助けたいと思うのは人として当然だと思います。
これが戦争も含めた危機管理だと思います。常に危機・非常事態のことを考えていないとけません。
山本五十六の言葉、あらためて身にしみます。
「如何に強大な国であっても戦いを好めば必ず滅ぶ、如何に平和な国であっても戦いを忘れればその国は危うい」
ここでいう戦いとは、人間同士の戦争はもちろんですがモットモット広い観点で、視野を持って捉えていかないと。ということで、危機管理を忘れてはいけないとだと考えます。
その意味からこのビデオもう一度見て見る価値はあると思います。何も当時の民主党政権の批判だけのつもりではありません。日本人全体が歴史から学ばなければならない点がたくさん現れていると思いました。
大きく目を開いて世界を見て歴史を見て考えていきましょう!特に若い人は!安保法制を戦争法などと言っている方々だけでなくみんなでもう一度このビデオ見て考えましょうよ。





















