東金市議会 公明党 上野たかし

東金の未来に向かって一歩前進!

東金支部党員会開催!

交流 党イベント 情報 日常活動 / 2017年5月11日

5月10日(水)東金文化会館(八坂台)の会議室をお借りして市議選改選後初めての東金支部党員会を、赤間県議、高森外房総支部長をお迎えして開催させていただきました。党員さんの活動報告、大変盛り上がりました。
高森総支部長からは新人の布施議員を含め3人の議員の体制の発表があり赤間県議からは都議選の最新動向のお話も聞くことができました。最後に来賓の阿部様より公明新聞の記事などを引用して心温まるお話や激励もいただきました。本当にありがとうございました。

東金支部大会式次第(時間なし)170510 党員3 党員4 活動報告3 上野議員 上野・高森2

GW東京下町探検だ!

交流 党イベント 日常活動 / 2017年5月6日

GW真っ最中の一日かけて東京下町探検に行ってきました。
最初に行ったのは葛飾区、ここに来たら寄らないわけにはいかないでしょう。というわけで
柴又駅で下車。寅さんとさくらの銅像の前、帝釈天の参道と人でいっぱい。
もちろん寅さん記念館にも行ってきました。スーツにネクタイできてる人なんて他に誰もいませんでした。
ちょっと場違いな感じ・・
その後、江戸川に移動、せっかくだからと、W上野で記念撮影してきました。
疲れましたが充実した一日でした。

IMG_0032 IMG_0031 IMG_0033 IMG_0037 IMG_0030

新極楽寺地区の総会に参加させていただきました

交流 情報 日常活動 / 2017年4月30日

おはようございます。今年も本格的にGW Weekがスタートしました。千葉県東金市は朝から抜けるような青空が広がって素晴らしい行楽日和になりました。
なにか、ウキウキしますよね。
そんな中、平成29年度の新極楽寺地区の住民総会が開催され、蒼政会(自民党)の宮沢敬人議員とともにゲストとして招待いただきました。
地元から遠く離れた地域ではありますが、4年前から党員さんが地道な地域活動に奔走され、それを地元の区長さんがバックアップされて、本当に良い関係を
構築されてきた成果に思います。
今年度は宮沢議員共々この新極楽寺地区の顧問ということでお受けさせていただきました。しっかり協力して皆様と対話しながら地域活動していきたいと考えています。

会場 式次第 宮澤議員と

選挙戦スタート

交流 市議会 日常活動 / 2017年3月19日

本日(3月19日)東金市議選が告示日を迎えました。私も2期目にチャレンジさせていただきます。今回は八坂台の旧「めっけもん市場」の店舗をお借りして事務所を開設させていただきました。10:00より平木大作参議院議員に応援いただき出陣式!
本格的に選挙戦をスタートさせました。
26日の投票日まで全力で走りぬいてまいります!皆様の心からのご支援を「上野たかし」によろしくお願いいたします。

DSC_6324 DSC_6339 DSC_6294 DSC_6310 DSC_6234 DSC_6416 DSC_6295 DSC_6009

東千葉メディカルセンターニュース出ました!

市議会 日常活動 / 2017年3月4日

おはようございます。ようやく春らしくなってきました。地域を回っていますと梅の花がきれいに咲き出しているのに出会います。3月に入りまして、東千葉メディカルセンターニュースの最新版が発行されました。HPには最新のトピックも満載です。是非合わせてご覧ください。病院の生の姿が見れます!
下記URLへどうぞ!

http://www.tkmedical.jp/index.html

 

外房議員団で新春街頭

交流 党イベント 日常活動 / 2017年1月6日

あけましておめでとうございます。
1月5日(木)、平成29年(2017年)の酉年、外房議員団の新春街頭遊説で本格的にスタートしました。九十九里町不動堂コンビニ前、東金サンピア前、成東のコンビニ前と3ヶ所で行いました。
私からは、外房総支部議員団としての新年のご挨拶と4年間の議会活動報告(地域活性化政策、教育充実政策、東千葉メディカルセンター経営改善への取り組み、防災政策、最後に地域サポートの取り組み)を5つのテーマ別に報告させていただきました。

IMG_2318 IMG_2327

今年もチャレンジドフェスタだ!

交流 市議会 日常活動 / 2016年12月5日

12月3日からの7日間、皆さん知ってますか?障がい者週間なんです。
今年も東金市の社会福祉協議会主催のチャレンジドフェスタがふれあいセンターで開催されました。いろんな障害のある方々がいろんなイベントにそれぞれチャレンジしている姿に勇気づけられました。ありがとうございます。(最初の写真)
次の写真は、スペシャルイベントを盛り上げてくれたご当地アイドル「YASSA Comach」のライブ!
次が手話体験、クイズもあり楽しめました。最後がカワイくてカワイくて思わず買ってし買ってしまいましたよ。良いでしょう!!
皆さん本当にお疲れ様でした。素晴らしかったですよ。

チャレンジドフェスタ2016_ページ_1 手話体験 手話体験 DSCN0093_edited-1

交流Partyで国際親善

交流 日常活動 / 2016年11月24日

11月23日(水)今日は勤労感謝の日。秋の一日、恒例の #東金国際交流協会 の #交流パーティ が今年も開催されました。例年になく多くの留学生が参加してくれ歌ありダンスあり、素晴らしいギターやバイオリンの演奏ありで大いに盛り上がりました。フィナーレはいつものように、みんなで輪になってのマカレナ!これで又一歩、市民の方々とJIU留学生を通しての国際親善が一歩前進したような!

マカレナ指導マカレナ集合

新たな郵便ポスト設置されました。

日常活動 / 2016年11月12日

設置された場所は、市内の国道126号線の台方十字路、更地になった東金病院跡がある大きな交差点にある新しいセブンイレブンのところです。
約半年前、ナミカワ不動産近くにお住まいの方から、「結構手紙を出す機会が多いんですが、近くにポストがなくとっても不便なんです。」とのお話を伺ったことがきっかけでした。
東金郵便局で、近くの候補地になりそうなところから検討していただき、今回、新設のコンビニの敷地内に設置していただきました。

お近くの方もこれをきっかけにドンドン手紙を書いてみてはいかがでしょう!

IMG_0796 IMG_0795

本日(10月29日)の新聞折込「しんとうがね」ここがおかしい!

情報 日常活動 / 2016年10月29日

本日(10月29日)付の朝刊各紙の折込広告に共産党市議団のプロパガンダ広告「しんとうがね」が織り込まれました。
この最後に添付しておきましたのでご参考まで!

いつもながら、あまりに独善的な内容で、自分たちの要求ばかりです。
「自助・共助・公助」の考え方に立って、限られた予算の中で市民みんなが協力し地域で助け合い、それらの活動を公的機関が最大限支援していく。という風にあるべきだと強く訴えていきたいと思います。
本当に暮らしやすい街を作っていくために、国、県、市町村、それぞれ行政が努力していくのは当然で、東金市としての取り組みが十分だとはいえないのも事実だと思います。
そこは我々議員が、住民ニーズをシッカリ取り上げていかなければならないという点は、そのとおりです。
ただ、毎回の「しんとうがね」を見ますと、ただただ、行政への不満・不満・不満の連続で、何もやってくれない、アレもコレもやるべき、という主張ばかりです。

当たり前のことですが、全ての施策・事業にはお金がかかります。
毎年東金市でも予算編成を行っています。広報でもお知らせしている通りH28年度予算は総額で201億円、歳入(市の収入)の大きなところは、市民の方々からの税収が約72億円、交付税などの国からの各種補助金の合計が約76億円、県からの補助金が約13億円です。
一方、歳出(市の支出するお金)の大きい順に見ますと、民生費約74億円、教育費約25億円、衛生費22億円、総務費が約21億円、土木費が約18億円です。
ご覧の通り市民福祉全般に関わる、民生費や衛生費が大きな割合を占めていますし、高齢化に伴って年々多くなる傾向にあります。道路の新設や修繕などの土木費よりかなり大きわけです。

チョット考えてみませんか、今回の「しんとうがね」が主張しているように、安心できる介護制度やデマンドタクシーの拡充、メディカルセンターの見直し?、小中学校へのエアコン設置などみんな大事な問題で、我々公明党としても長年取り上げてきた問題も中には含まれています。
繰り返しになりますが、全ての施策には予算編成でお金を都合しなければ何もできません。

こうゆう状況、課題を抱えているからこそ、民生費、衛生費、教育費等の割合も大きなっており年々増額傾向にあるということではないでしょうか。一番重要なことは、行政には、適切に東金市としての優先順位を付けて予算化、具体的な施策を実行していただくことではないでしょうか。
何でもかんでも不十分、やってくれ、やってくれ、では結局何もできないということになってしまいます。百歩譲って、「しんとうがね」の内容が、市民の方々の要望や希望を反映しているとしても、無責任だということです。
このような観点に立って考えれば、議員の最も大事な仕事は明らかだと考えます。
それは、限られた予算編成の中で、吸い上げられた市民の方々の声を、要望を、適切な優先順位を調査・検討の上、一般質問や担当部門との協議などを通して行政部門と情報共有し、具体的な施策として提案していくということです。
ですから、全てすぐに実現することは現実的には不可能なことも多々発生します。この辺の状況は議員としてシッカリ説明していく。ということしかありえません。

たしか、「しんとうがね」で主張している方々は、H28年度予算そのものにも反対していたはずです。
シッカリ予算編成した上で、自分たちで優先順位を考えて、順番に主張されるのであればまだわかりますが、このようなスタンスでは、予算的な裏付けが取れていないわけで、内容の個別の反論も意味がないと思います。

もう一点、言っておきたいのは、中長期的な取り組みの観点が全くかけていることが上げられます。
東金市はじめ全国には約1,700の自治体がありますが、何処も、少子高齢化で、このままでは国全体の活力も無くなり、消滅自治体も多数発生すると言われています。
東金市もその1つに上げられています。
そのために打ち出された国の施策が、地方創生であり、「まち・ひと・しごと」創生戦略です。
勿論、この施策も完璧な方法だというわけではなく、例えば、コレが国として成功しても、少子高齢化はすぐに解消するわけではないので、成功する自治体と失敗する自治体が発生し、勝ち組と負け組が発生する。とも言われています。だから何もしない方が良いとにはなりません。逆だと思います。だからこそ、東金市はいち早く有効な施策を打ち出していく必要があるということだと思います。

「しんとうがね」で主張していることがらの実現には、先にも触れた通り、全てにお金が必要です。

東金市の予算を増やすためには市税を増やすのが基本中の基本です。ではそのために必要なことは市民、特に生産人口(18歳~65歳)と若い女性(18歳~40歳くらい)に沢山移住してきていただけるような施策を打っていかなければなりません。先ずは移住定住策の充実で、人口の社会増を図り、それにともなって市税の拡大策も有効になりますし、人口の自然増にも取り組んでいける。と考えます。
東金市でも長期的な街づくりの指針となる「総合戦略」や、地方創生に関連して地域連携にも重点を置いた「東金九十九里地域創生戦略」も作成しています。
先ずは、財源確保のためにも、このような観点からの取り組みについての課題や具体的な提案があってしかるべきではないでしょうか。
それ以外に中長期的なお金の確保策はないと思いますが。
そのような提案を私は、「しんとうがね」の方々から伺ったことがありません。
この方達は、自然にお金が出てくると思っているのでしょうか。
当面の予算編成にも反対し、中長期的な財源確保策も示さず、要求ばかり、あまりに無責任だと思います。

我々公明党としましては、毎年、市民ニーズをベースにした予算要望書をまとめ市長に提出、予選編成期にはその内容と重点施策について議会質問などを通して具体的施策への反映を取り上げてきています。
又、適時、街づくりの指針である総合戦略や創生戦略についてもその経過、実行状況など改善点含め提案しています。

その上で、新規の施策や変更なども提案した上で、予算案には賛成のスタンスで取り組んできています。
現実的に一歩一歩、予算の裏付けを常に考え地域や行政と連携しつつ具体的な政策提言を行っていくこと、結局は本当に暮らしやすい活力ある東金市を作っていくためにはこれしかないと考えています。

総論はこんな感じです。こいう意味で、今回の「しんとうがね」の内容に具体的に反論する意味もあまりないと思いますが、いくつか私が気づいた点を指摘しておきたいともいます。
1,「東千葉メディカルセンターに県の積極的支援が不可欠」
確かに、フルオープンができていなのは事実で、入院患者数や外来患者数が予想を下回ったことで収益を上げることができなかった。
3次救急医療では、かなりの効果を上げており、管外搬送率が半減してるとはいうものの、結果としてかなりの赤字額を計上しているのは事実です。

そうであるからこそ、千葉大の経営改善チームがプロジェクトとして現場の医師・看護師も巻き込んだ、現状分析をおこなった上で、中期計画を現在作成中なわけです。
12月にも計画が出てくる予定ですので、まずはコレを見てみるべきと考えます。
産科もスタートしたことですし、現場で働く医師、看護師の方々に、自信を持って全力で働いていただき、救急は勿論ですが地域医療や高度医療に確り取り組んでいただけるような支援、施策を提案していくべきと思います。
又、この方達は、3次救急は県が主体的経営に関わるべきと言っていますが、その時の東金市のスタンスはどうあるべきと考えているのか?そもそも、東千葉メディカルセンターをどの様に再編成してどの様な運営形態にしようとしているのか?いつもその辺がよく分かりません。そこまで明確に示すべきではないでしょうか。

2,「認定こども園」見直し
共産党の主張で認定こども園化が見直しになったと言っていますが、実際は、大多数の意見としては大枠では認定こども園化は賛成だが、大きな流れで考えれば、小中学校の再編も含めて、更に、一口に認定こども園と言っても様々なケースが想定できるし、長中期的な東金市としてのビジョンももう少し明確に示すべきではないだろうか。との意見があるということで、いったん見直そうということになったのだと思います。
現に先行して認定こども園化しようと計画していた福岡地区の対象者アンケートでは約6割の方が賛成だったと思います。

3,公共交通の充実を!
これについては正に、予算と住民ニース、循環バスやデマンドタクシーの稼働率、将来的な総合交通計画、自助・共助・公助の中で考えていかなければいけない問題だと思います。
アンケートで土日運行の要望があるから直ぐやるとか、デマンドタクシーの予約が取りにくいから台数を増やすとか市外にも運行せよ。とか全部はいっきにできないことです。市外運行について協議やデマンドの台数などは検討に入っているわけですし、循環バスは福岡と豊成の民間交通手段のない地域の住民交通手段の一助になっているわけで、もう少し詳細なニーズ把握をおこなっていこうという話も豊成地区でていたと思います。地域とよく相談しながら順番に取り組んでいくことだと思います。ここでもいえますが、何でもかんでも要望してますというのは無責任です。

4,安心できる介護保険制度へ
これは、ここまでで長々と述べてきたことで回答していると思います。

5,幼稚園・小学校へのエアコン設置について
これも共産党が9月議会で主張し、教育委員会がなるべく早く整備を進める。との回答
があったとしていますが、我々公明党、特に佐竹議員が以前から何回も議会質問で取り上げてきていまして、ようやくその成果がでてきている。ということで、何も今回、共産党が取り上げたから動き出したということではありません。

以上

しんとうがね161029