東金市議会 公明党 上野たかし

東金の未来に向かって一歩前進!

「夏の4人展」堪能できました

交流 日常活動 / 2017年8月13日

地元東金でステンシル版画といえば日詰満博さん、お盆の恒例で今年も東金サンピア画廊で展覧会を開催されました。
今回は最初の写真にあるように「芸夢〜夏の4人展〜」と題して洋画家の金澤弘光先生、書の辻風我先生、それと漫画家のいくたまき先生とのコラボレーション展覧会になってました。そんなに大きな会場ではありませんがそれぞれの先生方の個性が光る展示会になっていました。
雰囲気だけですがご覧ください。
最後の写真にあるように新宿区山吹町359のCaféで日詰満博個展を開催されるそうです。近郊の方是非おいでください。

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2つの抜け道問題に対応中

交流 日常活動 / 2017年7月23日

一つ目は台方地区の狭い十字路、国道からの抜け道になっていて夜間通行が大変危険とのこと。最近も田んぼに車が落ちてしまいました。
以前から、党員さんのご紹介で近隣にお住まいの方からご相談を受けていましたが、
ようやく今週に入り付近のLED街灯を付け替える方向で整備していけそうです。

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二つ目は八街市と隣接する山田地区のこれも大変狭い国道への抜け道、朝夕が特に通行量が多くなって付近の住民の方々は朝のゴミ出しにも危険を
感じているとのご相談。
何とは通行の注意喚起ができないか?又、危険箇所にカーブミラーの設置ができないか?又一部デコボコ状態の道路にある排水溝のふた(鉄板)車が通るたびに
結構な騒音を発している。これもなんとかならないか?等のご相談。早速、地元の区長さんと相談し要望書を出していただくことに、又、市役所建設課もすぐに動いてくれて排水溝の鉄板の設置を修理していただきました。
同時に、付近の住民の方が一致協力、通行の注意喚起やカーブミラー設置などについて多くの署名を集めてくださいました。

現場写真1 現場写真3

まだまだ未着手の課題山積です。いずれにしても党員さん、地域の方々、行政と三位一体となった取り組みが迅速な対応につながっています。議員としてこの歯車がうまく回るように活動していかなければ!との思いです。

団地内の通学路交差点に注意喚起の白線

交流 情報 日常活動 / 2017年6月22日

今年の春先、日吉台地区にお住まいの方から一本の電話があり、北中学校へ向かう通学路、付近の日吉台南地区の団地は小さな子どもが多い。
自転車で通学する中学生もたくさん行き来している。車の通行も多い。
中学生の通学や帰宅時は先生が交通整理してくれているがそれ以外の時間帯は大変危険。なんとか車が徐行、一時停止の注意喚起のために白線だけでも引いてもらえないか・・・とのご要望。
通学路の関係から教育委員会経由で、北中学校にお話ししていただきました。
市役所、警察署等とも連携してくださり今回、特に危なそうな十字路に白線を引いていただきました。
お話しされていた方も大変喜ばれていました。
これで安心することなく交通安全にも引き続き注意していかなければいけないのはもちろんですが!!

北中入口(前) 北中入口(後)

いすみ市で研修会に参加させていただきました

交流 情報 日常活動 / 2017年6月22日

昨年も一回参加させていただき、大変興味深いお話を聞けたこともあり、今回もいすみ市の地域人材養成塾の後援会に参加させていただきました。
今回は、総務省、ふるさと財団地域再生マネジャー 斉藤俊幸様のご講演でした。
詳細資料は、いつものようにHPの「各種資料」にPDFをアップします。
これからの地方創生、地域活性化に必要なのは学校、特に焦点を当てるのは地域の高校、と言う観点からのお話。
市民、住民の方々の経済格差が教育格差を生み、豊かな家庭に育った子どもが、小さいときから様々な教育を受けて有名高校から有名大学に進学、エリートになっていく反面、経済プアな家庭の子どもは小さい頃から教育の機会に恵まれず(教育自体が大変お金がかかるようになっている)
結果、地域の高校も進学率の高い高校はマンモス化、地域の高校はレベル低下と共に生徒数の激減、存続の危機に!
特に地域の公立(県立)高校の再生が必須!新たな取り組みに成功することが、意欲的な多くの若者の移住定住につながり地域活性化もできる。
と言うようなお話。
全体的に大変興味深く面白いお話ではありましたが、会場で質問もさせていただきましたが、私は高校充実の前段階としての幼小中の改革が必要だと思うのですが、そのあたりが少しかみ合わないような気もしました。
(教育ICT関連の研修会ではこれからは幼小中からの改革が高校や大学の改革にもつながりそれがないと根本的に全体の教育改革ができない。と言う観点の話が主流になっていますので、少し観点が高校に偏っている感じは受けました)
ただ、これから様々考えていく参考になったことは確かです。
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NPO団体「アンサンブルの演奏会」ブラボー!!

交流 情報 日常活動 / 2017年5月28日

28日(日)午後のひととき、市内大和公民館で、西福俵団地にお住まいの錦織ご夫妻が主催の「NPOアンサンブル」の演奏会が開催されました。皆さん口ずさめる歌ばかりの演奏でたくさんの方々が明るく元気にご参加でした。いつもありがとうございます。これからもお元気でご活躍を!!!
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インターネットの情報、何でもあり!気をつけないと・・・

情報 日常活動 / 2017年5月26日

日経サイエンス7月号の興味深い記事が載ってました。
「ネットで軽くなる(事実)の重み」 〜少数意見が世論を作る〜 とか、「陰謀論を増幅 ネットの共鳴箱効果」という記事など、SNS等を使って多数意見を作っていく・・・情報の意図的な拡散や大衆心理への影響、「やっぱりな!?」と思うような内容満載です。
インターネットに情報が氾濫し誰でもどこでも情報発信できる世の中、必読の記事だと思います。

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新人の布施議員と共に!街頭遊説行いました。

交流 党イベント 日常活動 / 2017年5月25日

こんにちは
23日(火)佐竹議員の明るく元気な司会で新人の布施議員含めて明るく元気に市内10カ所で街頭遊説おこないました。夏を思わせる陽気に日焼けしました

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ICT活用で先生方と懇談しました

交流 日常活動 / 2017年5月22日

本日(5月22日午後)鴇嶺小学校で石川校長先生、教務主任の先生含め3人の先生方とタブレットを中心にしたICT機器の活用状況うあ課題、実際に使ってみての効果や問題点含めいろいろ懇談させていただきました。もちろん6月議会で取り上げようとしています校務用パソコンやシステムについてもご意見を伺ってきました。2020年以降の指導要領全面改定に向けてこれから本格的に現場の声を踏まえながら議会でも取り上げていきたいと考えています。
できれば、iPadを使った授業も見学できればと思いましたが、急なお願いだったこともありこれについては又の機会と言うことになりましたが、PC教室とiPadの充電保管庫を見せていただきました。(写真)
お忙しい中、時間をとってくださった石川校長先生はじめ懇談してくださった2名の先生方、本当にありがとうございました。
iPad・ICT機器関係
・鴇嶺小は18学級ありPC教室にデスクトップPCがパソコン室に40台、移動可能なiPadが40台の構成である
・iPadは40台しかないのでPCと併用して2クラスが同時に使用している状況
・主に総合学習での調べ学習や教科では理科、社会での利用が多い。また、カメラ機能を使った体育での利用が大変有効
・使っていて独自のアプリが使いたいときがあるが、基本学校ごとに導入できない。不便である。
・情報支援員(内田洋行社員)が2週間に1回訪問、技術的サポートは大変有効
・体育館や野外にAP(アクセスポイント)がないため体育の使用では制限があり多少不便
・利用にはクラス差(担任による差)があるのは事実。(よく活用するクラスとそうでもないクラス)
・活用について先生方の研修ももっと必要だと思うが時間確保が難しい
・確かに子どもはすぐになれる。最初から使用に問題ない
・保護者からは携帯やスマホの危険性について教育してほしいとの声も聞かれるときがある
・ハード的な故障は今まではない
(但し、パスワードを変更してしまい起動できなくなったiPadが1台発生した)
・現状は電子黒板よりは教室1台の大型モニターとAppleTVの組み合わせの方が利用しやすく思う
校務関係
・現状はセキュリティの関係で、データを持ち出しての学校以外での事務仕事は厳禁(学校でしかできない)
先生は全員学校で残業できるわけではなく業務をこなしていくのが大変。
・現状が校務用のシステムはない。基本学校の統一フォーマットで各担任が個別にWord、Excelなどで書類作成
・クラウド方式の統合型校務システムの導入を図れればかなり業務改善できそう
・山武市はこのシステムが導入済み
—>大網白里市は2016年度、文科省のICTアドバイザー派遣事業を活用し
専門家のアドバイスを受けて5年計画で300台の校務用PCと統合型校務システムの導入計画を作成している
(参考:教育ITソリューションEXPOと大網白里市教育委員会で情報)
・周辺地域の状況も考慮した(先生方の異動もあるので)統合校務システムの検討が必要だと感じた(上野)
・先生方の業務負担で事務仕事の割合は大きく、業務改善とシステム導入で改善できそう

その他
・エアコン導入については現状は音楽室やPC教室など。本日聞いた範囲では普通教室へはあるに越したことはないが・・・
という印象

ICT活用先生懇談(鴇嶺小)170522 鴇嶺小学校校舎 PC教室(鴇嶺小) iPad充電庫(鴇嶺小)

今年も参加しました。教育ITソリューションEXPO

交流 情報 日常活動 / 2017年5月20日

表記イベントも今年は第8回を迎えたようです。
気づいてみれば専門学校の講師だった頃、第2回に参加して連続7回行ったことになります。
年々盛り上がってきていることを肌で感じます。
大きな時代の流れ、教育ICTの流れを感じますね。
今回は5つのセミナー(基調講演、特別講演、専門セミナー含め)を受講させていただきました。
セミナー資料は「各種資料」にアップさせていただきます。

受講したセミナー 会場での自撮
以下は、講義を受けながらとった私のメモです。
十分な整理ができてませんが掲載します。ご参考まで・・

●多久市市長「横尾俊彦」氏の「未来を担う世代にふさわしいICT教育充実を目指して」
多久市での取り組みを中心に21世紀型スキルを身につけるための教育にICTが欠かせないこと
それをどうやって実現していくか?どのように取り組んでいるか?等の具体事例を含めたお話がありました。
積極的な小中学校の統合で小中一貫校にしてICT環境を充実。もちろん反対もあったが・・・
地域の特徴も積極的に盛り込んだ教育を実践 タブレットなどのICT機器を活用した調べ学習、協働作業、プレゼンなどの
アクティブラーニングを実現。
・物事を根本から考える
・コミュニケーション能力を高める
・プレゼン能力も高める
これらの習慣を小学生の時から身につけることで異文化、異なる価値観のなかでチームワークで協働したりリーダーシップを発揮できるような
人材を育成する。

ある小学校のクラスと市役所の市長室スカイプでTV会議、多久市の多久学について子どもたちが資料を遠隔プレゼン!
横尾市長の名言
1,Data is new Oil
2,ICTの意味は「I create tomorrow」

●教育の情報化の動向と今後の取り組み 文科省 植村研氏
教育の情報化には3つの側面がある
・情報リテラシー(セキュリティや倫理教育含め)の充実
・校務の情報化推進で業務の効率化
・教科での友好なICT活用

ただ現実は、校務支援システムについては統合型システムは4割程度
市区町村全体でICT整備の計画がないところは7割(H27年3月現在)
市町村別のICT環境構築状況は文科省のHPに掲載
(学校Wi-Fi導入の補助、H29の後期分もある)

文科省・総務省・通産省連携で「未来の学びコンソーシアム」の取り組みを進めている!
掲載した総務省 情報通信利用促進課長 御厩祐司氏の資料「総務省における教育ICT施策」に
詳細あり。
指導事例などは2015年から毎年発行の「凶器ICTガイドブック」に掲載。2017年版は6月にでる。

校務システムは自治体間で調整し県単位で統合型を統一するのがベスト。

当面、成績表の統合化から進めていけないか
学校のセキュリティポリシーの改訂は国でもガイドラインを作っている

●総務省における教育ICT施策について 御厩祐司氏
掲載資料参照方

●教育改革を踏まえた情報科教育の重要性 文科省 生涯学習政策局 新津勝二氏
〜プログラミング教育の動向〜
総務省の御厩氏の講演資料資料参照方
中学生・高校生の勉強時間は偏差値が中位の子どもほど少ない。

●専門セミナーより「あの自治他の教育ICT化が進む理由・進まない理由」
東北学院大学 稲垣忠氏
文科省でおこなっているICT活用教育アドバイザーの制度がありこれをうまく活用すれば進む。
大学の専門家、指導主事、校長など50名がアドバイザー 文科省のHPに掲載
2015年度 31自治体が利用
2016年度 46自治体利用   千葉県では大網白里市と八千代市が活用!
1,高知県での統合型校務システムの導入
11市17町6村 小規模校が多い(高知市以外) スケールメリットが出にくい。校務システムの導入が全国最下位
課題
・専門的仕様が作れない
・予算確保ができない
・継続運用がこんない
・異動による習熟が難しい
これらの課題解決のためにアドバイザー利用  3回来てもらった。 市町村合同で導入
2,仙台市の取り組み
ICT活用についての意識が現場では高いが有効な方法は? 教育委員会としてアドバイザー導入を決めた背景
・工夫している
・意欲が高い  更なるICT機器の充実を希望
・ICT活用の児童生徒への指導力を向上させたい
・タブレットに関心が高い
成果として、教育の情報化推進計画の骨子ができた。ICT環境整備に要する予算確保の取り組みにつながった

どこの自治体も作っている教育振興基本計画からICT化のビジョンを作っていく。これからのICT活用をどうするか?を中心に
別紙資料の教育情報化の必要性(これに押さえておくべき項目がコンパクトにまとめられている)
自治体診断フローチャートーーICT導入に関しての現状分析できる。

●次期学習指導要領で決めるICT環境整備と活用について 東北大学大学院 情報科学研究科 堀田龍也先生
202年スタートの新学習指導要領、そこで必要になるICT環境 今から整備が必要
テクノロジーやAI、科学の教育の充実が日本ほど必要じゃないか。介護は移民ではなくロボットで そのためには環境整備と教育が
今から必要(国は大きな危機感を持っている)

そこでのキーポイントはアクティブラーニング
主体的、対話的、深い学びという観点では以前から取り組んではいる。でもいままではあまりおこなわれていない。中心的ではない。
なぜ? 時間がかかる。他の教科の時間がなくなる、入試対策ができない。等 あまりやられていないのが現状
でも、今回の改訂では世の中の動き(世界の状況、AI、IoTの流れなど急速な、もう止められない社会全体の変化)に合わせること、
入試や教えることも全面的に変えるので今までとはレベルが違って必要になる。

入試もAIを取り入れることでビッグデータ活用で記述式もコンピュータ採点が可能になる。タイピングができないと入試ができない。
佐賀大学ではすでにタブレット入試実施 そこにIT人材が集まってく。大学が活性化 発展

同時に重要なこと
アクティブラーニングを成功させる前提は基本基礎、繰り返しの学習が大事。タブレットあたえるだけ、ICT環境作るだけ
それだけですべてやるのはダメ!プログラミング技術や英語が話せるようになる前に中身のある人間を作らないと!!

東金国際交流協会総会のご報告

交流 日常活動 / 2017年5月14日

私が事務長で迎える2年目のTIFA東金国際交流協会の総会が、昨年に引き続き、由緒ある八鶴亭で開催されました。総会に先立って、昨年公表を博しました教育部生涯学習課の青木副課長によるご講演をいただきました。
テーマは「東金を知ろうpart2」と題しまして、昨年に引き続き「我が街、東金」の歴史を、御成街道など古道を中心にした街の形成など興味深く語っていただきました。これでますます東金を訪れていただく城西国際大学の留学生の方々にも自信を持って東金を語れるようになると思いまました。皆で勉強になりました。
その後、総会に移り、塚瀬会長の挨拶に引き続き、志賀市長はじめ来賓の方々からご挨拶いただき無事に総会を進行できました。引き続き会場を由緒ある八鶴亭に移しての懇親会、楽しいながらも地元商工会議所、商店街連合会、城西国際大学の先生方はじめ国際交流、地域活動に取り組まれている多くの方々とともに友好を深めつつ今後の活動について意見交換できました。
皆様ありがとうございました。

青木先生講演 塚瀬会長挨拶 八鶴亭