東金市議会 公明党 上野たかし

東金の未来に向かって一歩前進!

団地内の通学路交差点に注意喚起の白線

交流 情報 日常活動 / 2017年6月22日

今年の春先、日吉台地区にお住まいの方から一本の電話があり、北中学校へ向かう通学路、付近の日吉台南地区の団地は小さな子どもが多い。
自転車で通学する中学生もたくさん行き来している。車の通行も多い。
中学生の通学や帰宅時は先生が交通整理してくれているがそれ以外の時間帯は大変危険。なんとか車が徐行、一時停止の注意喚起のために白線だけでも引いてもらえないか・・・とのご要望。
通学路の関係から教育委員会経由で、北中学校にお話ししていただきました。
市役所、警察署等とも連携してくださり今回、特に危なそうな十字路に白線を引いていただきました。
お話しされていた方も大変喜ばれていました。
これで安心することなく交通安全にも引き続き注意していかなければいけないのはもちろんですが!!

北中入口(前) 北中入口(後)

いすみ市で研修会に参加させていただきました

交流 情報 日常活動 / 2017年6月22日

昨年も一回参加させていただき、大変興味深いお話を聞けたこともあり、今回もいすみ市の地域人材養成塾の後援会に参加させていただきました。
今回は、総務省、ふるさと財団地域再生マネジャー 斉藤俊幸様のご講演でした。
詳細資料は、いつものようにHPの「各種資料」にPDFをアップします。
これからの地方創生、地域活性化に必要なのは学校、特に焦点を当てるのは地域の高校、と言う観点からのお話。
市民、住民の方々の経済格差が教育格差を生み、豊かな家庭に育った子どもが、小さいときから様々な教育を受けて有名高校から有名大学に進学、エリートになっていく反面、経済プアな家庭の子どもは小さい頃から教育の機会に恵まれず(教育自体が大変お金がかかるようになっている)
結果、地域の高校も進学率の高い高校はマンモス化、地域の高校はレベル低下と共に生徒数の激減、存続の危機に!
特に地域の公立(県立)高校の再生が必須!新たな取り組みに成功することが、意欲的な多くの若者の移住定住につながり地域活性化もできる。
と言うようなお話。
全体的に大変興味深く面白いお話ではありましたが、会場で質問もさせていただきましたが、私は高校充実の前段階としての幼小中の改革が必要だと思うのですが、そのあたりが少しかみ合わないような気もしました。
(教育ICT関連の研修会ではこれからは幼小中からの改革が高校や大学の改革にもつながりそれがないと根本的に全体の教育改革ができない。と言う観点の話が主流になっていますので、少し観点が高校に偏っている感じは受けました)
ただ、これから様々考えていく参考になったことは確かです。
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NPO団体「アンサンブルの演奏会」ブラボー!!

交流 情報 日常活動 / 2017年5月28日

28日(日)午後のひととき、市内大和公民館で、西福俵団地にお住まいの錦織ご夫妻が主催の「NPOアンサンブル」の演奏会が開催されました。皆さん口ずさめる歌ばかりの演奏でたくさんの方々が明るく元気にご参加でした。いつもありがとうございます。これからもお元気でご活躍を!!!
アンサンブル2 アンサンブル1

インターネットの情報、何でもあり!気をつけないと・・・

情報 日常活動 / 2017年5月26日

日経サイエンス7月号の興味深い記事が載ってました。
「ネットで軽くなる(事実)の重み」 〜少数意見が世論を作る〜 とか、「陰謀論を増幅 ネットの共鳴箱効果」という記事など、SNS等を使って多数意見を作っていく・・・情報の意図的な拡散や大衆心理への影響、「やっぱりな!?」と思うような内容満載です。
インターネットに情報が氾濫し誰でもどこでも情報発信できる世の中、必読の記事だと思います。

日経サイエンス(201707)ネット1 日経サイエンス(201707)ネット2

今年も参加しました。教育ITソリューションEXPO

交流 情報 日常活動 / 2017年5月20日

表記イベントも今年は第8回を迎えたようです。
気づいてみれば専門学校の講師だった頃、第2回に参加して連続7回行ったことになります。
年々盛り上がってきていることを肌で感じます。
大きな時代の流れ、教育ICTの流れを感じますね。
今回は5つのセミナー(基調講演、特別講演、専門セミナー含め)を受講させていただきました。
セミナー資料は「各種資料」にアップさせていただきます。

受講したセミナー 会場での自撮
以下は、講義を受けながらとった私のメモです。
十分な整理ができてませんが掲載します。ご参考まで・・

●多久市市長「横尾俊彦」氏の「未来を担う世代にふさわしいICT教育充実を目指して」
多久市での取り組みを中心に21世紀型スキルを身につけるための教育にICTが欠かせないこと
それをどうやって実現していくか?どのように取り組んでいるか?等の具体事例を含めたお話がありました。
積極的な小中学校の統合で小中一貫校にしてICT環境を充実。もちろん反対もあったが・・・
地域の特徴も積極的に盛り込んだ教育を実践 タブレットなどのICT機器を活用した調べ学習、協働作業、プレゼンなどの
アクティブラーニングを実現。
・物事を根本から考える
・コミュニケーション能力を高める
・プレゼン能力も高める
これらの習慣を小学生の時から身につけることで異文化、異なる価値観のなかでチームワークで協働したりリーダーシップを発揮できるような
人材を育成する。

ある小学校のクラスと市役所の市長室スカイプでTV会議、多久市の多久学について子どもたちが資料を遠隔プレゼン!
横尾市長の名言
1,Data is new Oil
2,ICTの意味は「I create tomorrow」

●教育の情報化の動向と今後の取り組み 文科省 植村研氏
教育の情報化には3つの側面がある
・情報リテラシー(セキュリティや倫理教育含め)の充実
・校務の情報化推進で業務の効率化
・教科での友好なICT活用

ただ現実は、校務支援システムについては統合型システムは4割程度
市区町村全体でICT整備の計画がないところは7割(H27年3月現在)
市町村別のICT環境構築状況は文科省のHPに掲載
(学校Wi-Fi導入の補助、H29の後期分もある)

文科省・総務省・通産省連携で「未来の学びコンソーシアム」の取り組みを進めている!
掲載した総務省 情報通信利用促進課長 御厩祐司氏の資料「総務省における教育ICT施策」に
詳細あり。
指導事例などは2015年から毎年発行の「凶器ICTガイドブック」に掲載。2017年版は6月にでる。

校務システムは自治体間で調整し県単位で統合型を統一するのがベスト。

当面、成績表の統合化から進めていけないか
学校のセキュリティポリシーの改訂は国でもガイドラインを作っている

●総務省における教育ICT施策について 御厩祐司氏
掲載資料参照方

●教育改革を踏まえた情報科教育の重要性 文科省 生涯学習政策局 新津勝二氏
〜プログラミング教育の動向〜
総務省の御厩氏の講演資料資料参照方
中学生・高校生の勉強時間は偏差値が中位の子どもほど少ない。

●専門セミナーより「あの自治他の教育ICT化が進む理由・進まない理由」
東北学院大学 稲垣忠氏
文科省でおこなっているICT活用教育アドバイザーの制度がありこれをうまく活用すれば進む。
大学の専門家、指導主事、校長など50名がアドバイザー 文科省のHPに掲載
2015年度 31自治体が利用
2016年度 46自治体利用   千葉県では大網白里市と八千代市が活用!
1,高知県での統合型校務システムの導入
11市17町6村 小規模校が多い(高知市以外) スケールメリットが出にくい。校務システムの導入が全国最下位
課題
・専門的仕様が作れない
・予算確保ができない
・継続運用がこんない
・異動による習熟が難しい
これらの課題解決のためにアドバイザー利用  3回来てもらった。 市町村合同で導入
2,仙台市の取り組み
ICT活用についての意識が現場では高いが有効な方法は? 教育委員会としてアドバイザー導入を決めた背景
・工夫している
・意欲が高い  更なるICT機器の充実を希望
・ICT活用の児童生徒への指導力を向上させたい
・タブレットに関心が高い
成果として、教育の情報化推進計画の骨子ができた。ICT環境整備に要する予算確保の取り組みにつながった

どこの自治体も作っている教育振興基本計画からICT化のビジョンを作っていく。これからのICT活用をどうするか?を中心に
別紙資料の教育情報化の必要性(これに押さえておくべき項目がコンパクトにまとめられている)
自治体診断フローチャートーーICT導入に関しての現状分析できる。

●次期学習指導要領で決めるICT環境整備と活用について 東北大学大学院 情報科学研究科 堀田龍也先生
202年スタートの新学習指導要領、そこで必要になるICT環境 今から整備が必要
テクノロジーやAI、科学の教育の充実が日本ほど必要じゃないか。介護は移民ではなくロボットで そのためには環境整備と教育が
今から必要(国は大きな危機感を持っている)

そこでのキーポイントはアクティブラーニング
主体的、対話的、深い学びという観点では以前から取り組んではいる。でもいままではあまりおこなわれていない。中心的ではない。
なぜ? 時間がかかる。他の教科の時間がなくなる、入試対策ができない。等 あまりやられていないのが現状
でも、今回の改訂では世の中の動き(世界の状況、AI、IoTの流れなど急速な、もう止められない社会全体の変化)に合わせること、
入試や教えることも全面的に変えるので今までとはレベルが違って必要になる。

入試もAIを取り入れることでビッグデータ活用で記述式もコンピュータ採点が可能になる。タイピングができないと入試ができない。
佐賀大学ではすでにタブレット入試実施 そこにIT人材が集まってく。大学が活性化 発展

同時に重要なこと
アクティブラーニングを成功させる前提は基本基礎、繰り返しの学習が大事。タブレットあたえるだけ、ICT環境作るだけ
それだけですべてやるのはダメ!プログラミング技術や英語が話せるようになる前に中身のある人間を作らないと!!

東金支部党員会開催!

交流 党イベント 情報 日常活動 / 2017年5月11日

5月10日(水)東金文化会館(八坂台)の会議室をお借りして市議選改選後初めての東金支部党員会を、赤間県議、高森外房総支部長をお迎えして開催させていただきました。党員さんの活動報告、大変盛り上がりました。
高森総支部長からは新人の布施議員を含め3人の議員の体制の発表があり赤間県議からは都議選の最新動向のお話も聞くことができました。最後に来賓の阿部様より公明新聞の記事などを引用して心温まるお話や激励もいただきました。本当にありがとうございました。

東金支部大会式次第(時間なし)170510 党員3 党員4 活動報告3 上野議員 上野・高森2

新極楽寺地区の総会に参加させていただきました

交流 情報 日常活動 / 2017年4月30日

おはようございます。今年も本格的にGW Weekがスタートしました。千葉県東金市は朝から抜けるような青空が広がって素晴らしい行楽日和になりました。
なにか、ウキウキしますよね。
そんな中、平成29年度の新極楽寺地区の住民総会が開催され、蒼政会(自民党)の宮沢敬人議員とともにゲストとして招待いただきました。
地元から遠く離れた地域ではありますが、4年前から党員さんが地道な地域活動に奔走され、それを地元の区長さんがバックアップされて、本当に良い関係を
構築されてきた成果に思います。
今年度は宮沢議員共々この新極楽寺地区の顧問ということでお受けさせていただきました。しっかり協力して皆様と対話しながら地域活動していきたいと考えています。

会場 式次第 宮澤議員と

小久保候補の遊説でスタートしました

交流 党イベント 情報 / 2017年4月19日

おはようございます。
今回の茂原市議選、小久保候補の支援を担当させていただきました。
17日(月)の朝、遊説カーの運転手で元気に事務所前を出発!
サア、一日頑張るぞ!絶対無事故でね。

小久保遊説1 小久保遊説2

本格始動!茂原市議選

交流 党イベント 情報 / 2017年4月19日

4月16日告示、23日投開票で茂原市議選、スタートしました。
公明党からは山田ひろのぶ候補、小久保ともこ候補、そして新人の石毛たかお候補の3人が立候補。
皆様の真心からのご支援で投票日には公明党候補へ皆様の貴重な一票、よろしくお願いいたします。

プリント プリント LINE石毛

先生方のタブレット研修会に参加して

交流 市議会 情報 / 2016年11月17日

本日(11月17日)
城西小学校で、市内小学校の先生方対象のタブレット活用の研修会が行われました。
各小学校から校長先生、教頭先生はじめ多くの先生方が一堂に会され熱心に研修されていました。
AIやIoTの時代を担う人材育成は小中学校教育にあるとの認識で多くの先生方が共通認識を持たれ努力されていることが分かり、心強く感じることができました。
それぞれタブレット(iPad)を活用した、社会科の授業、国語の授業と特別支援教室の授業が行われました。2020年以降の新学習指導要領を先取りしたモデル授業の研究として大変先進的な取り組みになっているように感じました。教育委員会、現場の先生方の努力に感謝感激です。
私も一層、学校ICT化に取り組んでいかなければとの思いを強くさせていただきました。
ありがとうございました。

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