今年最後の活動報告「上野たかし通信16」まとまりました。
東金市文化芸能大会で福俵の錦織さんご夫妻の素晴らしい演奏が!
サンピア前で遊説!
自治会の方々と視察してきました
ここ何年来、市内新極楽寺地区で大きな課題になってきた残土埋め立て問題、最初の業者のいい加減な業務進行もあり、地元の方々の大きな反対運動になってきていました。
ここまで様々な経緯から、現在の(株)砂田商事に事業が受け継がれたことで、大変熱心に丁寧な説明もいただけるようになりました。又、今回、今までの作業実績や会社自身を見ていただこう。との提案をいただいたと言うことです。
今後のこの事業の成否については、区長さんからも最終的には住民の総意で決定していくしかないが、先ずは先入観なしに見てみよう。ということで
区長さん以下、自治会の代表の方々で、23日(土)視察に行ってきました。私も宮澤議員と一緒に参加させていただきました。
現地視察は、千葉市内で太陽光施設として活用されている大規模埋め立て地や、発電施設建設予定の埋め立て地、ある会社の駐車場として整備された埋め立て地などを見学させていただきました。更に、休日で作業員の方も少なかったですが、昼には本社の作業場も見させていただきました。
昼の懇談では、新極楽寺地区の埋め立て予定地は、高齢者が憩える公園にしてはどうか。健康寿命の延伸に役立つ施設になるのでは。等の話も出ました。
今後の展開はまだ分かりませんが、先ずは見学しました。というところです。
遅ればせながら「上野たかし通信」作りました。
おじゃが池入り口がきれいになりました。
9月議会開会しました
本日(8月30日)10:00 9月議会開会しました。
一般質問、9月1日、4日、5日の予定で開催されます。今回私は4日の4番手ですので多分14:20前後からの登板になると思います。
HPのブログに私の質問通告書を掲載させていただきましたが、主要な項目は以下のような内容です。お時間の刈る方、是非傍聴にいらしてください。
感想・ご意見など是非お聞かせください。次回に生かしていきたいと思います。
・東金市の働き方改革の取り組みについて
・小中学校での国内外の学校との交流授業の可能性について
・児童生徒成績や生活状況や先生方の指導法のデーターベース化による教育の充実について
・新たな防災行政無線のデジタル化の取り組みと利点について
詳細は是非当日の質問で!!よろしくお願いいたします。
*尚、掲載の写真は6月議会の時の質問時の写真です
新千葉県本部いよいよ本格稼働
日本デジタル教科書学会(JDTS)の総会に参加して
今年度は8月19日〜20日の日程で青山学院大学 青山キャンパスでおこなわれました。
山武市議会の長谷部議員とともに参加させていただきました。
発表予稿集(PDF版)はHPの参考資料の最後に掲載します。
19日特に印象に残ったのは、岡山大学の寺澤孝文先生と京都大学の久富望先生の研究発表でした。
タイトルは「学び・指導を変えるビッグデータの可能性〜学力低位層の意欲と学力底上げが可能に〜」
岡山県のある小学校、大変学力が低く問題になっていた。その自治体の委託授業として行なった学習意欲がなく成績の下位レベルの児童の傾向を収集できる独自のテストを導入し、心理学的手法を駆使したデーター収集によるビッグデータのDBを構築することによって独自の学習支援システムを構築出来たということです。
これは学力低位層に対してたいへん大きな効果を発揮するとともに自殺などに関連する抑うなどの傾向も検知できそうとのことです。
この発表には東北大学の堀田先生も参加されていましたので、チョットびっくりしましたがご挨拶させていただきました。
また、20日ではやはり片山敏郎会長(新潟大学付属新潟小学校教諭)の「総合的学習におけるプログラミング教育カリキュラムのあり方」という研究発表が特に印象的でした。
プログラミング教育を小学校段階から導入し論理的思考力を養う。という国の大きな目標に対し、違和感を感じていた私としては、大変納得させていただける頂ける内容だったと感じています。
それは、プログラミングは総合的な学習の中で、小学生自身が、Scratchのようなソフトでペッパーのようなロボットプログラミングを体験させることで、ある意味心を通わせる事ができる。
そのことで、これからの高齢化社会の中で、福祉サポートができるように自分たちが人工知能を使ってロボットなどと一緒に社会を作っていけることを理解させ日本の将来を作っていけることを実感させること、そうゆう体験を経験させることが可能になる。と言う点で素晴らしいと感じました。
そのとおりだと思うとともに、片山先生もおっしゃりたかったと私は思いますが、小学生にプログラミング授業を通して論理思考を学ばせる。ということはそう簡単ではない。と言うのは私も全く同感です。数回の体験で、慣れない先生が担当してそんなことは不可能だと思います。
どうするか?研究が必要です。
来年は、日本デジタル教科書学会新会長に就任された地元の富山市での開催ということでした。
来年こそは現場の先生方、教育委員会の若手の方に参加いただけるよう努力していきたいと考えていますとともに、富山大学の長谷川先生はじめ全国から参加される現場の先生方とディスカッションさせていただきたいと思います。
今から楽しみです。
今年の青山学院では大変多くを学ばさせていただいたと共に刺激をいただきました。本当にありがとうございました。






















