JSDT富山大会初日 午後の発表より2
夕方からの課題研究発表もA会場(情報活用)か、B会場(プログラミング教育)で迷った末に開会5分前にBに決定。
中学校での数学(図形の合同)にプログラミング手法を導入して、理解を深めようとの実践的な研究発表。内容的に数学教育として有効か疑問、などとの批判的な意見も出ました。数学はじめ教科の能力向上のためにプログラミングを導入することがどの程度意味があるのか?教科とプログラミングは切り離したほうが良いのでは?等の意見も。
ただ、国の指針としてプログラミングの導入で教科での論理的思考力を育成して内容理解を深めるという方針が出ていて、今の小学6年生が大学受験を受け得るとき、情報をベースとした試験が行われる可能性が大きく、有効な教育方法を作っていく必要がある。等、大変興味深い議論が展開された。私自身もプログラム開発に携わってきた経験から納得できるところもかなりありましたが、専門の学会でも議論百出ですので、現場の先生方の試行錯誤が目に浮かびます。
久しぶりに刺激になったし勉強になりました。
明日も楽しみです!
署名が実りつつあります!
今年の市議会議員研修大変興味深い内容
文教厚生常任委員会視察報告3
文教厚生常任委員会視察報告2
2,視察地:福島県相馬郡新地町 7月19日(木)
テーマ:教育ICTの活用について
教育ICTの先進地として3年前、教育ITソリューションエキスポでの講演を聞いたことをきっかけに今回訪問させていただいた。実際に主導的に取り組んでいらっしゃる伊藤寛指導主事のプレゼンをお聞きすることができた。要は教育長・町長の強力なリーダーシップの元、現在の小中学生は、21世紀後半、society5.0と言われる社会を生き抜いていかなければいけない。そしてその社会で使われる立場ではなく使う立場でなければならない。そのためには今からその能力を身に付けさせなければならない。との方針を明確に持っておられ、教育ICTしかない。との強い思いで取り組んでおられると感じられた。
単なるハード・ソフトの導入ではなく、こういった観点から教育どうしたら活かせるか、先生方のスキルアップや業務改善による働き方改革だできるかまで総合的に取り組んでおられる姿がわかった。最後に11月14日に実施されるモデル・研究授業についてもご紹介いただいた。これは東金からもなんとか教育委員会や現場の先生方から参加していただけるよう働きかけていきたいと考えている。
文教厚生常任委員会視察報告1
今年の視察は7月18日(水)から20日(金)の日程で3箇所視察させていただきました。
1,視察地:宮城県登米市 7月18日(水)
テーマ:登米市オリジナル歩き旅あぷりについて
ご多分に漏れず、高齢化が急速に進行中とのこと。又、東北地方の特徴として塩分の多い食事からくる平均寿命と健康寿命の短さ、これをなんとか改善したいとの思いから「元気とめ食育21計画」での食生活改善と食育と連携する形で取り組んでいる運動。
ポイントは減塩と適度な運動(ウオーキング)。
若い人はスマホの利用が多いということで、ベンダー(富士通)からアプリを導入。平成27年から導入して年々利用者が増え、現在は2268人になっている。地元商店街の協力も得て、アプリと連携したクーポンなども発行しておりウオーキングの意識付けに成功している。とのこと。また、写真のようなコース別のウオーキングマップを作成しており好評とのこと。今後健康寿命延伸の効果を定量的に評価できるようにしていきたい。とのお話もあった。
又、「元気とめ食育21」運動では基本方針としてゼロ次予防からの健康推進、健康寿命の延伸、豊かな食の継承の3つにおいて、その実現を人生を世代別に健やか成長期(0~18才)、はつらつ躍動期(19~64才)、いきいき満足期(65才以上)とし、それぞれの期での実現手段を、KPIを示して具体化している。
ご支援・ご協力に感謝!
我が地域でも被災者支援募金
平成30年7月豪雨災害の被災者を支援する千葉県民の会に協力して、16日の海の日、山武市、横芝光町、九十九里町、大網白里市、及び東金市の公明党議員で募金活動おこないました。沢山のご支援ありがとうございました!
酷暑の一日でしたが、三カ所とも沢山の方にご協力いただき、皆様の暖かいお気持ちを一杯感じられた募金活動になりました。ありがとうございました。 https://t.co/pfCGhjPRBB
— 上野たかし (@chatleman) July 16, 2018





















