今年もデジタル教科書学会総会に参加してきました。今年は札幌大会ということで
自身でも生まれて初めての北の大地上陸ということでチョット楽しみにしていた大会でした。
ただ当日は北海道地方、大雨で、出発から飛行機が一時間遅れ、しかも天候によっては引き返すかも。という
不吉なアナウンス。
でも、結果的に最初の基調講演から間に合い、予定はほぼこなす事ができました。
帰ってきてからも何かとバタバタしてまして、まだまとめきれていませんが、とりあえず、基調講演だけアップしておこうと思います。
(単にメモ書きですが)
私は以下のようなプログラムに参加させていただきました。
・基調講演「デジタル教科書・教材を取り巻く現状と課題」
放送大学 中川一史教授
(これはメモも、「基調講演メモ」として掲載、ぜひご覧ください)
・企業プレゼン
それぞれの共産企業様の製品や教育事業プレゼン
スズキ教育ソフト、JR四国、ダスキン様など
私は、ダスキンの学校の掃除の時間を活用した教育サポート事業が初めて聞いて大変興味深かったと感じました。
・パネルディスカッション1
テーマ「これから求められる人材とは」(今まとめ中)
コーディネーター 田澤由利様 北海道教育委員会委員
パネラー 森達也 教育同人社 代表取締役
パネラー 鈴木広則 スズキ教育ソフト 代表取締役
これからの若い人向けに、社会で、会社でどの様な人材が求められているかを各パネラーが自身の会社の人事採用や
ご自身の考え、体験などを通して細かく紹介された。特に、鈴木社長がお話の中で、会社に入ってから身につけられるスキルは
学生には無くてもOK。会社に入る前の社会性は身につけていて欲しいし一番重視する。との話が印象的でした。
当たり前といえばそれまでですが、かなり重視されているとのことでした。
例えば、メールの返信が素早いか、コートを脱いで会社に入るか、面接が終わって会社の外に出て直ぐに携帯などしていないか、
極論かも知れないが、と前置きされてですが、会社に入る前、深々と一礼し、終わって会社を出た後も礼をして帰る学生を
時々いるが、専門性が多少おとっても必ず入れる。逆は必ず落とす!とおっしゃってました。
・全国の先生方による研究実践発表
・ICTを活用した算数授業の研究 大関先生(新潟市立巻北小学校)
・生徒自ら教えるために作るデジタル教材について 出村先生(三重県埋蔵文化財センター)
・一人一台タブレットの実際と見えてくる2020年の課題 田畠先生(多摩市立愛和小学校)
などなど・・・まだまだ勉強したいテーマはたくさんありましたが、帰りも天候が怪しいとのニュースが・・・
早めに帰ることにしました。少し残念。
モット残念なことは、東金市からの教育委員会や現場の先生に参加してほしいと感じたことです。
これからの地域や国を発展させていくのは何と言っても今の小中学生ですから、先生方の重要性はあえて言うまでもありません。
報告まとめ次第、議会への報告とこの場で発信します。
基調講演メモ
