所属委員会で北海道研修行ってきました
7月27日(水)~29日(金)の日程で所属する文教厚生常任委員会視察に行ってきました。
視察場所は以下の通り
1,北海道 中川郡 本別町
「物忘れ散歩の出来る町本別町」の高齢化施策について
全国何処の町でも問題になっている高齢者施策、行政、各種福祉施設、地域の住民の三位一体となった高齢者施策によって、街中の見守りが行き届き、認知症になっても一人で散歩できるまちづくりを実現している。結果として健康寿命の向上にも貢献した、高齢者社会のあるべき姿について説明を受けた。
2,北海道 陸別町
陸別町の教育的並びに文化的活動によるまちづくりについて
東金市とも縁のある関寛斎が晩年、開拓した陸別町、その資料館を中心に、天文台など様々な文化活動をまちづくりの基本においている。素晴らしいまちづくりだと感じました。小中学校からの文化教育にもたいへん力を入れている様子が感じ取れた。
陸別町の「銀河の森 天文台」あいにくの雨模様で火星や土星が見れなくてチョット残念
3,北海道 網走市
学校支援地域本部事業について
行政が組織的に教育ボランティアを活用し小中学校の教育にいかしている。この活動の特徴は
地域コーディネータの存在にあることがよく理解できた。学校教育部門ではなく、生涯教育(社会教育)部門が中心になり地域の専門性を持ったリタイアされた方々をうまく活用できる体制を構築させているのが特徴だと感じました。















