「千葉県中小企業団体中央会」主催の新年講演会に参加して
最初に中小企業庁の芳田直樹氏より公開資料「中小企業・小規模事業者関係予算・税制改正のポイント」によりH27年度補正予算、H28年度当初予算、H28年度税制改正についてのポイントについての説明がありました。
特にインバウンドや軽減税率関係について重点をおいた説明でした。
その後に行われた「ビッグデータ・オープンデータを活用した地域商業街づくり支援について」と題された
コーディネータの ㈱スプラム 代表取締役 竹内氏の講演と3名のパネリスト(下記URLに掲載の資料参照)の方々によるテーマに沿ったパネルディスカッションが
大変興味深い内容であった。
(詳細の資料は下記URLに載せていますので御覧ください)
特に竹内氏からは、ビッグデータやオープンデータの意味から説明されて、グーグルなどはいかにそれを活用しているかの話題から、地域経済の活性化や行政の効率化、
しいては、中小事業者が活用すべきメリットなど、これからどうしていくべきか。どうしていかなければいけないか、を、今直ぐこれらのデータを活用できる
インターネットツールを紹介しつつ具体的な説明されていました。
要は自分の地域の特性にあったデータ活用法を自分たちで考えることがこれから求められる。これが具体化していれば有効活用できるオープンデータやビッグデータは身近にかなりあるはず!ということだと思います。
これに続いてのパネルディスカッションでは柏市におけるオープンデータ活用について、市役所情報政策課の内藤氏から柏市中心街での大学生とコラボした実践例の紹介、稲毛あかりサロンと題した地域防災・コミュニティー拠点づくりへのハザード情報利用やデジタルサイネージ利用についての説明がありました。
それに引き続いた懇親会では森田県知事も参加されご挨拶されていました。その後会場では、知事の若かりし頃の歌「さらば涙と言おう」が流れてました。
これからの地域活性化もそうですが、私がテーマとして取り組んでいるタブレット活用などによる教育革新ももちろんですが、ホントにあらゆる分野、全ての分野でInternetを核としたICT関連の利活用が早く確実にできるかどうかが問われる時代になってきている。ということを感じさせられます。
特にIoTについて常に考えていかなければいけませんね。
https://www.komei.or.jp/km/togane-ueno-takashi/各種研鑽資料/




















