仙台で勉強してきました!
お月見給食(和風)です。
9月15日は文教厚生常任委員会の議会中の恒例視察、市内小中学校の給食視察、今回は東小学校にお邪魔させていただきました。
ちょうど、中秋の名月ということで、2日間に渡って特別給食だそうです。ラッキー!
14日は洋風お月見ランチということでチキンライスとウサギちゃんハンバーグだったそうですが、これは試食できませんでした。
私たちは15日ということで和風お月見ランチをいただきました。(写真)これも栄養バランスがとれ、大変美味しくいただきました。児童からも大変人気だそうです。先生デザインの素晴らしいお月見敷物の上に載せいただきました。
また、学校要覧などの入った封筒(最後の写真)、これも教頭先生が手書きに私達の名前を書いてくださったというこで感謝感激です。
おせわになり、短時間でしたが、本当に有難うございました。

秋の体育祭第一弾!
会派でも視察研修行ってきました!
市議団公明党会派では下記の日程で関西方面の2ヶ所、視察してきました。
期間 8月8日(月)~9日(火)
1,大阪市 淀川区役所
「行政機関が取り組むLGBT支援」について
LGBTとはレズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどのいわゆる性的マイノリティ。少数者とはいえ、社会にには昔から8%位の割合で存在している。LGBTは人権の問題との観点から行政が取り組まなければならない。との観点で取り組んでいる。職員全てが適切な対応ができるような研修を受け、気軽に相談やカウンセリングを受けることができ、みんなで集えるコミュニティーセンターを設けているなど、この分野の先進的取組を知ることができた。
2,「地方独立行政法人 りんくう総合医療センター」について
決して財源が豊かではない泉佐野市、東千葉MCと同様に地方独立行政法人としての経営で学ぶべき点が多数あった。病院の効率的な運営や地域医療機関との連携、収入確保策と経費の削減策、関西国際空港に隣接する立地条件から設置した感染症対策室、外国人対応、更に地域と連携した診断情報ネットワークシステム「なすみんネット」等について詳しくお話を伺うことができた。
長沢ひろあき大勝利へ向けてスタートダッシュ!
知っているよう知らなかった特別支援学校
5月24日(火)午前中、初夏を思わせるような陽気の中、東金特別支援学校を視察させていただきました。もちろん地元に有ることは知っていましたし、関心は持っていましたが、千葉県立ということでなかなか訪問してみるという機会がないまま今日まで来ていました。今回、県議会で特別支援学校の設備問題を中心的に取り上げるということで、阿部県議と赤間県議が視察されるということで同席させていただけることとなり、初めての視察が実現しました。
鈴木校長先生、渡邉教頭先生はじめ教職員の方々から大変丁寧に学校説明をいただいた後、校舎や授業風景、食堂から、他の学校には無い寄宿舎なども細かく案内いただきました。山武地域の広い範囲の学区から生徒が来ており、小学1年生から高校3年生までの課程があるので、最長12年在学という生徒もいるわけですね。それぞれの障害に負けることなく明るく元気に授業に課題に挑戦している生徒さんと、親身に指導している先生方が大変印象的でした。ただ、備品など大事に使われていますが少し古さも目立つようになってきている気がしました。地域連携という意味でもこれからも交流できればと思いました。
速報!教育ITソリューションEXPOセミナー参加報告
おはようございます。
先日の予告通り、19日(木)20日(金)で今年も表記展示会とセミナーに参加してきました。
受講したセミナー以下の3つ。
1,「教育の情報化の動向」文科省 情報教育課 磯課長殿
2020年の新教育指導要領改訂に向けての教育の情報化の目指すべき重点施策を国の施策の観点から詳細に説明がありました。講演の中では、全国の教育IT化の現状を踏まえつつ、学校現場の先生方の異常なほどの多忙さ(あまりに多いアナログ的な事務処理)、この解消こそICTが役立つことを実例も含め説明されたことと、これらの課題を含めたつくば市や大阪の箕面市の事例など具体的な紹介もあり大変参考になりました。
2,「学習者用デジタル教科書は教室に何をもたらすか」信州大学 学術研究院 東原教授
東原先生とはデジタル教科書学会でもお話させていただいており、今回の講演も大変期待し楽しみにしていました。
これからの新たな教育の重点キーワードは、自立、協働、及びそれから生み出される創造である。との観点から教育ICT化の必要性やあらためてのデジタル教科書の定義から様々なデジタル教材とリンクした有効な使い方についての詳細説明がありました。
期待に違わず大変参考になりました。
3,「埃をかぶっていませんか?電子黒板の活用を進めよう!」
仙台市教育局学校教育部 大内指導主事
電子黒板はあるが全く使われていない現状がかなりある。それを踏まえて、技術家庭科の先生だったご自身の体験も含めこんな使い方をすると便利で教育効果も上るということを説明されていました。
又、今年からの同時開催の「学びのNEXT」では教育へのVRやARの応用や教材用ロボットを使ったプログラミング教材など文科省の動きを受けた民間企業、教育会社が力を入れつつあることがよく分かりました。民間はやっぱりトレンドを掴んで動きだすのが早いですね。
とても詳細は掲載できません。
機会質問の中でも取り上げていくとともに教育委員会との情報共有していきたいと思います。
東金市からも是非現場の先生方に参加していただけるよう私も努力していきたいと完がています。

























