自治体向けICT活用セミナー受講しました
1月25日(木)品川のTKPカンファレンスルームにて東金市議会の有志で表記研修受講しました。
逗子市議会の長島副議長と高野議員からタブレット活用による「開かれた市議会」と題してプレゼンが行われました。
逗子市議会はタブレット導入によるペーパーレス化に取り組んだ最初の市議会ということで導入の経緯から具体的効果まで詳細に説明頂きました。
詳細はHPに掲載させていただきました配布資料をご覧頂くとして、大きな効果としては、議会の最中や市民相談の中でいつでもどこでも資料や議案の検索ができること、
言葉だけでの説明が難しい内容がビジュアル的に分かりやすく出来ること、膨大な過去の文書類全てが検索できること、事務局からの通知が迅速に確実に素早く出来るようになったこと等が
あげられるようです。勿論ペーパーレス化に伴う費用削減効果も具体的に示されていました。
ただ、全てペーパーレス化有りきではない点も重要だと感じました。
予算書や決算書などはやはり審議中は紙を使用するようです。
(データーベース化はしている)
東金市議会もようやくですが、議会改革特別委員会中心にペーパーレス化の機運が盛り上がってきつつ有りますので本格的取り組みの時期だと考えています。
資料はHPの「各種資料」の最後に追加しました。

























