東金市議会 公明党 上野たかし

東金の未来に向かって一歩前進!

第9回教育ITソリューションEXPO見学記

交流 情報 日常活動 / 2018年5月19日

今年も参加させていただきました。今回は展示参加企業700社と過去最大の規模となったようです。同時開催の学びNEXTと合わせ盛大に開催されていました。

展示会場では、学習指導要領改定に合わせた電子黒板やタブレットの活用、統合型校務システムの展示が目につくとともに、小学校でのプログラミング教育の必修化に合わせてその為の各種ツール、アプリ等や発展形としてAIやロボット関連も大変増えていました。
又、韓国や中国・台湾などのICT教育先進地域からの企業参加も例年以上に目立ちました。

講演は以下を受講(詳細報告は作成中。完成次第「ブログ」や「各種資料」にアップします。
(もう少し時間ください。なる早で作成してます。・・・現在工事中)

1,ICTを当たり前に、無造作に
箕面市長 長田哲郎氏

教育情報化の展望と今後の動向
文科省 情報教育課長 梅村研氏

2,教育ICTと総務省の取り組み
総務省 情報活用支援室長 田村卓也氏

3,これからICT導入を図る学校と自治体のために
信州大学 教育学部教授 東山義訓氏

4,本気で進める教職員の働き方改革
中央教育審議会
学校における働き方改革特別部会委員 妹尾昌俊氏

5,AI・IoT時代に向けたプログラミング教育
小金井市立前原小学校校長 松田孝氏

これから始める学校のための無理なくできる
プログラミング教育の取り入れ方
情報通信総合研究所 特別研究員 平井総一朗氏

ここでも2020年の学習指導要領の海底に向けた、その目玉であるプログラミング学習本格導入に向けたICT機器やソフトの導入、それらの活用方法などの具体例が大変多かったと思います。いずれにしても2020年までは2年、国からの交付金も年間約1,800億円規模で地方財政措置が取られている中で、自治体格差が拡大することも大変心配される状況だと思う。これからは自治体の具体的な行動が必要であるし本気度か試される時期になってきていると感じました。
個人的には、講演もされた信州大学の東山先生と東北大学大学院の堀田先生に再会しご挨拶できたことも良かったと思います。

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東金商工会議所訪問記

交流 党イベント 日常活動 / 2018年5月8日

中小企業の実情調査といえば地元の商工会議所に行けば全体的な状況把握ができるはず。との思いで7日(月)午前中、訪問させていただきました。
東金商工会議所の加盟企業は1250社で市外企業は約100社だそうで山武地域ほぼ全域に散在しているとのこと。
東金商工会議所はこの地域ただひとつの会議所で他は商工会、職員派遣からの派遣で地元密着度はどうしても会議所よりは低くなる。
やはり、事業継続といいますか事業継承についての相談が多いとのこと。
会員以外の企業にも積極的に相談に乗っている。
特に力を入れているのは創業塾での研修で、ここから昨年は18社が操業開始できた。日吉台の空き家管理業など。
マルK融資など中小企業支援策で東金市からの利子補給の制度もあるが、実際の窓口業務や事務処理、金融機関とのやり取りなどは
全て商工会議所。このサポートが中心業務

今年度の市当初予算で商工会の予算が削除されて件
ー>融資のそのものは当初予算に入っているが、具体的処理はすべて商工会議所に委託されていて、S48年以来措置されてきている。約580万円
この作業は補助金となっているが、全ての手続が商工会議所の規則に則って行なうことが条件に入っている業務委託契約。

更に、学校と地元企業との座談会やキャリタスUC活動(学生と企業とのマッティング活動)などの就職支援活動などについても詳細にご説明頂きました。
この座談会が5月23日に開催されるとのことで私も参加させていただけることになりました。まずは学生と地元企業の就職活動の現状把握に努めていきたいと思います。
写真は宇野専務理事との懇談を撮っていただいたものです。

宇野専務理事と懇談

千葉学芸高校Wi-Fi設備を視察

交流 日常活動 / 2018年5月7日

山武西小学校の戸村校長先生はじめ山武市教育委員会の方々にお声がけいただき、千葉学芸高校の校内無線LAN環境を

視察させていただいてきました。

Wi-Fi環境の構築から次期学習指導要領と学校ICTのあり方まで幅広いディスカッションで勉強させていただきました。

それにしても山武市の前向きな取り組みには多いに刺激を受けました。

その後、学芸高校の高橋校長先生から校内も見学させていただきました。

学芸高校でLAN打合せ 学芸コンピュータ室 学芸職員室

5期20年市政の舵取りが次の時代へ

交流 市議会 情報 日常活動 / 2018年4月25日

24日(火)、志賀市長が本日で引退されました。お疲れ様でした。今後は益々、市民、行政、そして我々議会と三位一体となって協力し東金市を発展させていかなければいけませんね。改めて決意させられた引退セレモニーでした。ありがとうございました。

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企業訪問アンケート(その2)

交流 党イベント 日常活動 / 2018年4月24日

4月23日(月)100万人アンケート運動の一環で中小企業アンケートをもって地元3社を訪問させていただきました。アンケートは勿論ですが、様々なはお話を伺うことができました。経営者の皆様はそれぞれに熱い思いを持っておられ、熱心に語っていただきました。実に学ぶべき点がたくさんあります。アンケートだけでは盛り込めなかった点などを改めて報告させて頂きます。

アンケート訪問(ナミカワ不動産販売) 2018/04/23 10:00~12:00

ナミカワ社長と

高齢者を採用するには職安経由になって扱いが不便

補助金については基本受けていないが、徴収の公平性だけはもっと厳格に管理できる仕組みが必要と考える。

自己責任が基本だが、一生懸命働いてきた団塊の世代(7万円程度の国民年金でやっている人)より生活保護の人が優遇されるような政策は、基本的におかしい。

同時に、本当の生活困窮者を判別する仕組みが重要である。

子どもが親の老後を見れない 親も子どもを見れないし見ない

昔の小泉首相が行ったように、改革には痛みが伴うことを明言すべきだと思う。

市や国にもお金がない(今後の少子高齢化で更に顕著に)

お金がなくてもシヤワセを感じる社会の仕組み ゲゼルシャフトからゲマインシャフトへの回帰・・・これが今後のポイントになる。

税制改革や補助制度の充実よりほんとうに必要なのは教育改革 全てが過保護すぎると思う。<ーー根本的問題

働き方改革について

副業を認めるというのは矛盾した考え

休日を増やす(仕事時間を減らす)ー>少ない仕事量になる(生産性が落ちる)ー>企業は人を増やさないといけない(100人から130人のように)全体の人件費は増やさないので給料も増えない

副業で疲れるー>本業の生産性や意欲も低下しないか? 制度自体の矛盾はないか?

過去の景気変動では、急激に景気が落ちると急激にリバウンドした。

今は、ダラダラと下落傾向と感じる(2010年位から・・浪川社長曰くだが)

お金がないのに経済的豊かさを追求している(アメリカ的な社会の追求は無理)このような社会のあり方は日本の滅亡

家族感がなくなっている。お彼岸やお盆は家族親戚が集まって先祖の墓参り。 この時遊びになんかいけなかった社会。みんなが助け合って貧しいが豊かな社会。

これからは、21世紀版のこのような社会を作っていくことこそ重要 公明党は先陣を切っていくべきと考えます。

 

つくも市場 2018/04/23 13:00~14:00

サンピア内の販売店舗

つくも市場

老舗のショッピングセンター内でみんなでいるせいか、テナントの多くは経営の危機感が無いように感じる。

何か今までやっていない新たな取組はできないと思う。

働き方改革で副業を認めても社会保険の負担先をどの様に明確化するのか?

加工品(海産物や農産物の)は加工場からの直接販売ー>大手スーパーより低価格。おみやげで買う場合と自分で食べるための購入。区別が困難

軽減税率の区分けができるのか?

客層も高齢化している。人集めにも苦労する。売上より人件費の伸びが大きい。

かんたんに値上げできないので加工品などは容量を削減して価格は据え置く場合が多いが、客は容量が減ったからといって2つ買ってはくれない。

結果、販売量は減る。

市内の企業と求人との関係について

地元の企業と自治体・地域との接点をモット持つ必要あり。

工業団地の現状を把握する必要ありー>地元からの求人を受けて地元の仕事もあるかも

山武地域の高校に案内を出して地元の企業とのマッチング交流会をやっている。(年に一回の企業の求人・学校の求職の時期)

商工会の労務会主催でおこなっている。それこそ補助制度などの創設で拡大すべき!

 

㈱ブラン・サバンナブラン (高橋社長)  2018/0423 15:00~16:00

サバンナ社長と

芝生用肥料の輸入販売 為替の変動が一番怖い。安定化施策を望む

高橋社長は84才、住友銀行のエリア支店長?で50代で早期退職 現在の会社を設立。 約1億円規模の事業をおこなっている

金融機関でのノウハウで経営している

高齢者を積極的に採用している 東京外大出身の84才が最年長社員

東大卒の社員もおり(40代)国との折衝、製品分析など行っている。味の素の出身でアミノ酸系の知識が豊富

彼のお陰で味の素との連携で農業用肥料の新たなビジネスにつながっている

人財の確保とその活用がビジネスの基本。成功していると思う

ただ、後継者として息子を考えていて早稲田(?)卒後入社させて育成していただ向いていないと判断(バイタリティ、ハングリーなど不足と判断)やめさせた。

(社長の話のみだが・・・)

幸い若手の副社長を後継者として育成中。ただ一般的に中小企業で後継者育成やコンサル等の支援が必要な場合があると感じる

この分野のアメリカの研究開発制度は遥かに充実(微生物応用の肥料開発)当面アメリカの企業との直接取引の形態を充実させていきたい。

 

いげた政美候補(千葉県長生村)元気に出発

交流 党イベント / 2018年4月17日

3期目に挑戦する #いげた政美 #候補、元気に出発しました。いよいよ候補を乗せた遊説カーが出発という時、皆様から自然と「勝どき」の声が。 #庶民 に寄り添ってきた姿ですね。

勉強してきました「人口減少時代の自治体経営」

交流 市議会 / 2018年4月10日

人口減少社会における自治体と地元民間との関係との連携の
あり方を探るとともに地域活性化のあり方を考察し、東金市の
街づくりに活かすことも目的に下記研修を会派で受講しました。
政務活動の整理の都合上4月になっての報告になってしまいましたが報告作りましたので「各種資料」にアップしましたので
こちらも御覧ください

2018326日(月)10時~12
1,人口減少社会における地域経営「うまく小さくして質を高める」
講師:福嶋浩彦(中央大学教授)
・人口の奪い合いに自治体の未来はない。
・持続可能なしくみへの市民合意の作り方

2018326日(月)14時~16
2,人口減少社会こそ、行政と民間の連携を根本から問い直そう!
講師:福嶋浩彦(中央大学教授)
・公共サービスを最も質の高い実施者が担う仕組み。
・行政の一方的決定権の廃止

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東金市長選 公開討論の動画

交流 市議会 情報 日常活動 / 2018年4月6日

東金市長選公開討論の動画が公開されてます
以下の通りユーチューブに公開されました。
コーディネータの埼玉大 石坂氏の元、財政再建や地域活性化、教育、産業施策そして東千葉メディカルの経営問題など幅広く
議論されました。
市長は地方自治においてはたいへん大きな権限を持っています。それだけにどのような施策を持った方かを知ることは大変大事になってきます。
②の自己紹介から⑦の最終メーッセージまでテーマ別に見やすく興味のあるところだけでも見れるよう編集されてます
皆様ぜひご覧いただき投票の参考にしていただければと思います。

以下は討論会場で配られた資料です。これもご参考にしてください。

候補者経歴

前嶋里奈(重要政策)

鹿間陸郎(政策)

 

 

東中学卒業式で新たな工夫が

交流 日常活動 / 2018年3月13日

本日、東金市立東中学校の卒業式でした。154名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。いつもながらの厳かな雰囲気かつちょっと緊張感漂う素晴らしい式でした。「祝 卒業」と毛筆フォントで印刷された封筒の中に式の栞や来賓へのお礼状などとともに「青空」と題した例年にはないパンフレットが・・・
(下の写真)発行元を見ると東中学校PTA広報委員会とあります。PTAの役員の方々が、卒業生の活動や部活、クラス別の写真、卒業生のメッセージなどを掲載されていました。卒業生や保護者の皆様はもとより来賓で参加させていただいた我々にとっても学校生活が大変身近に感じられる良いパンフレットになっていたようの感じました。これからもぜひ続けてください!

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危険な用水路脇の小道

交流 日常活動 / 2018年2月16日

先日、近くにお住まいの党員さんからの連絡で現場を見てきました。
現場はJR東金線脇の小道、ここは国道の抜け道にもなっていた昼間は通行車両も結構ありますし
通学の中学生も沢山通ります。
夜は暗く道が狭くおまけに草も茂っていて歩行者や自転車に乗った方が用水路に落ちてしまう方がでているということ。
今月初めには60代の男性が死亡しています。
何とが夜間の視認性だけでも早急になんとかして!とのご要望をいただきました。
市の建設課と相談。現地視察の上、対策を講じていただくことになりました。

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