東金市議会 公明党 上野たかし

東金の未来に向かって一歩前進!

今年の市議会議員研修大変興味深い内容

交流 市議会 情報 / 2018年8月8日

8日(水)午後、台風13号が近づく中で少し心配しましたが予定通り実施できました。早稲田大学マミュフェス研究所の中村健事務局長。まとめて資料等、改めてHPにアップしますが、ポイントは、地方の時代の議会のあり方、二元代表制の一翼として住民のための立法機関としての役割が重要!ということに尽きるように思います。終了後、先生と名刺交換、4年前滋賀県の地方議員国際研修センターで先生の研修を受けたことを覚えていただいていたことにも驚きました。
それにしても議会改革度の総合評価が1,114位とは!やっぱり議員の責任ですね。

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朝からの猛暑の中ですが・・・

交流 市議会 日常活動 / 2018年8月5日

みなさまこんにちは
8月に入ってはじめての投稿になります。連日の猛暑で活動が停滞気味?!
そんなわけではありませんが、少しあったかな・・・
今日は決意も新たに朝8:00前から活動報告(上野たかし通信18)のポスティングにでかけました。(党員さん以外で郵送で送れなかった分ですが)
2時間ちょっと過ぎた頃から暑さが身にしみて応えてきました。というわけで、午後から教育委員会に行く予定もあり、もう少し計画的にやろうと一旦延期。
市役所への道すがら東金ダムに立ち寄ってみると、普段ならジョギングをする方等で結構人出があるんですがご覧の通り人っ子一人見かけませんでした。
この暑さですからね。無理もないか。というわけで教育委員会へ出向いて小学校への早期のエアコン設置について相談してきます!

通信配布 東金ダム1 東金ダム2 市役所

文教厚生常任委員会視察報告3

交流 市議会 情報 / 2018年7月24日

3,視察地:宮城県岩沼市 7月20日(金)

テーマ:NPO法人「ひなたぼっこ二木」について

特に資料等はなかったが、ここほど一目瞭然といった言葉が適切な視察はなかったと感じている。0歳児から高齢者まで一つになってそれこそ大家族のように「暮らしている」という雰囲気でした。それぞれが、それぞれの立場で、仕事に行って、夕方家に帰ってきて、みんなで夕食のテーブルを囲み楽しく団らんする。みんなが互いを思いやり協力して自分の立場や生活を守りながら孤独を感じない。暖かな雰囲気にあふれている。そんな施設になっていました。
単なるこども園や保育所でもなく、介護施設でもなく、まさに「ホームひなたぼっこ」でした。

ひなたぼっこ3 ひなたぼっこ2 ひなたぼっこ1

 

文教厚生常任委員会視察報告2

交流 市議会 情報 / 2018年7月24日

2,視察地:福島県相馬郡新地町 7月19日(木)

テーマ:教育ICTの活用について

教育ICTの先進地として3年前、教育ITソリューションエキスポでの講演を聞いたことをきっかけに今回訪問させていただいた。実際に主導的に取り組んでいらっしゃる伊藤寛指導主事のプレゼンをお聞きすることができた。要は教育長・町長の強力なリーダーシップの元、現在の小中学生は、21世紀後半、society5.0と言われる社会を生き抜いていかなければいけない。そしてその社会で使われる立場ではなく使う立場でなければならない。そのためには今からその能力を身に付けさせなければならない。との方針を明確に持っておられ、教育ICTしかない。との強い思いで取り組んでおられると感じられた。
単なるハード・ソフトの導入ではなく、こういった観点から教育どうしたら活かせるか、先生方のスキルアップや業務改善による働き方改革だできるかまで総合的に取り組んでおられる姿がわかった。最後に11月14日に実施されるモデル・研究授業についてもご紹介いただいた。これは東金からもなんとか教育委員会や現場の先生方から参加していただけるよう働きかけていきたいと考えている。

新地町役場前 新地町伊藤さん 新地町説明1

 

文教厚生常任委員会視察報告1

交流 市議会 情報 / 2018年7月24日

今年の視察は7月18日(水)から20日(金)の日程で3箇所視察させていただきました。

 

1,視察地:宮城県登米市 7月18日(水)
テーマ:登米市オリジナル歩き旅あぷりについて

ご多分に漏れず、高齢化が急速に進行中とのこと。又、東北地方の特徴として塩分の多い食事からくる平均寿命と健康寿命の短さ、これをなんとか改善したいとの思いから「元気とめ食育21計画」での食生活改善と食育と連携する形で取り組んでいる運動。
ポイントは減塩と適度な運動(ウオーキング)。
若い人はスマホの利用が多いということで、ベンダー(富士通)からアプリを導入。平成27年から導入して年々利用者が増え、現在は2268人になっている。地元商店街の協力も得て、アプリと連携したクーポンなども発行しておりウオーキングの意識付けに成功している。とのこと。また、写真のようなコース別のウオーキングマップを作成しており好評とのこと。今後健康寿命延伸の効果を定量的に評価できるようにしていきたい。とのお話もあった。
又、「元気とめ食育21」運動では基本方針としてゼロ次予防からの健康推進、健康寿命の延伸、豊かな食の継承の3つにおいて、その実現を人生を世代別に健やか成長期(0~18才)、はつらつ躍動期(19~64才)、いきいき満足期(65才以上)とし、それぞれの期での実現手段を、KPIを示して具体化している。

登米市役所前 IMG_0394 元気とめ食育21計画(裏) 元気とめ食育21計画(表) 登米市歩き旅AP案内(裏) 登米市歩き旅AP案内(表)

 

ご支援・ご協力に感謝!

交流 党イベント 情報 / 2018年7月17日

平成30年7月集中豪雨の被災者を救済する募金活動予定通りおこないました。
ビックハウス横芝店から海の駅九十九里とみのりの郷東金へと会場を移しながら募金活動おこないました。
大変暑い中でしたが、それぞれの会場で沢山の方々にご支援いただくことができまして、特に海の駅九十九里では、九十九里町の大矢町長に、みのりの郷では、東金市の鹿間市長にも会場に来ていただき募金いただきました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
本日午前中、全額を、被災者支援の会会長様あて送金させていただきました。

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我が地域でも被災者支援募金

交流 党イベント 情報 日常活動 / 2018年7月17日

平成30年7月豪雨災害の被災者を支援する千葉県民の会に協力して、16日の海の日、山武市、横芝光町、九十九里町、大網白里市、及び東金市の公明党議員で募金活動おこないました。沢山のご支援ありがとうございました!

 

2018千葉県本部夏季議員研修Inかずさアカデミアホール

交流 党イベント 情報 / 2018年7月9日

昨日(8日)昼までの一泊二日での研修会、県内の全議員が参加して実施されました。
写真は、研修の締めくくりに行われた山口代表を囲んでの記念撮影。
2018千葉県本部夏季研修(HP)

大きな研修は4つ。

研修Ⅰ:千葉県保健医療計画について
平成30年度から始まる新たな保健医療計画に沿ってその方針から県内9つの保健医療圏の現状と保健。医療などの特徴、それを踏まえた医療構想、更に各保健医療圏別の医療需要の地域差について、計画の概要に沿って説明いただきました。(地域医療構想)その実現のステップとしての地域医療構想調整会議、様々各論のお話がありましたが、結論としては、少子高齢化の中で地域差を考慮しながらの医療・福祉連携のシステムを構築していくことが重要だと言うことだと思いました。
お話の中で、一点、一つの病院ですべてやらないと回らない地域があるとのお話があったが医療連携という観点からは、どのような意味があるのだろうか?と素朴な疑問がわきましたが、今度聞いてみようと思います。

研修Ⅱ:我が事丸ごと地域共生社会と地方自治体の役割
厚生労働省の千生康裕氏による講演。「今直面していること」との副題が付けられているように、急速に進む少子高齢化の中で、遊休資産の増大や生産年齢人口の急速な減少、それに伴う国、地方自治体共通での財政収入の減少と社会保障費の増大など、将来ますます深刻化するであろう、これらに起因する様々な課題・問題点の指摘がありました。
ただ、大事な点は、今までもこれからも、社会保障の基本的な考え方は変わらなく、「自助」「互助」「共助」「公助」にあること。(私は、社会保障だけではなく、今後も地域活性化や暮らしの全ての面での基本だと思いますが。千生氏もそう言いたかったのだと思いますが・・)
それを踏まえての、主に社会保障のあり方を中心とした、次世代の「自助」「互助」「共助」「公助」のあるべき姿を示されていました。全国での具体的な事例を提示されてのご説明はわかりやすかったと思います。
最後にこのような社会を「地域共生社会」というキーワードで示され、様々な国・厚生労働省等の取り組みをご紹介されていました。これを受けて今後、我々、地方自治体議員が市民・地域・行政と連携してどのように取り組んでいくかを具体化していく必要があるとの思いを強くいたしました。

研修Ⅲ:議員力アップのために①発信力、②政策実現力、③現場力・拡大力の3つの観点からグループ討議をおこないました。
(写真はグループ討議のあとの発表の様子)
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研修Ⅳ:これからの次代を見据えた家庭教育支援のあり方
家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事の水野達郎氏のご講演。大きく4つの項目別に進められた。最初が、「予防的開発的な家庭教育環境がも止まれれる背景」と題しまして、引きこもりの高齢化の実態とその影響が深刻になりつつある。ということを、少子高齢化の背景のもと、引きこもりの定義から初めて、具体例を通されてご説明いただきました。一番のポイントはその初期段階、不登校のなりはじめに発見し、対策を取ることの重要性を、80-50問題(親が80代で引きこもりのこどもが50代)50-20問題(親が働き盛りの50代、引きこもりの子どもが20代)などの例を通されて早期発見・早期対応の重要性を指摘されていました。次に「これからの時代を見据えた家庭教育支援とは」と題しまして、このような引きこもりの早期発見対応には、義務教育時代、特に小学生の段階から発見・対応することがキーになるということ。子どもの育成には、家庭・学校・地域と三位一体となって連携した社会が必要で、ある意味、昭和の時代にはそれが適切にできていた面がある。昨今はそれぞれの役割が単独になり、かつ限定的になってきて、連携できなくなってきている。では、どうするか、まずなんと言っても家庭での教育の役割と充実をもっと図る必要があるとご指摘。それによって再びこどもの育成に関して「学校」「地域」とも連携できるようになってくる、とのこと。この「家庭」の役割充実には何が必要かというと、相談の場やセミナー等を開催し、引きこもりを抱える親に来ていただく。という前に、アウトリーチ(訪問)型の家庭教育支援の充実を実現すること。が大事ということでした。
更に続いての「新しい家庭教育のカタチ」では、このような取り組みの実践例として大阪府大東市の訪問型家庭教育支援の実例と、いわゆる日本型ネウボラと家庭教育支援の連携についてご説明がありました。ここまでで、時間もだいぶ押してきていましたが、最後に「議員としてできることは」として、家庭教育支援センターペアレンツキャンプは民間団体としてこのような家庭教育支援をおこなって効果を出してきいるが、是非このような活動の分析や検証を踏まえて議会において取り上げるなどの活動で、仕組みづくりに取り組んでほしい。との結論で講演は終了しました。

今回の議員研修は共通して急速に進む少子高齢化社会の中で福祉政策に重点を置きながら、新たな社会の仕組みいづくりに考えていかなければならないと言う点に重点があったように感じています。私も地方議員の一人として、さらなる議員力アップを図りこれらの問題に対する政策を具体化そして提案できるよう、努力していかなければとの思いを、改めて強くいたしました。
関係者の皆様、スタッフの皆様、そしてご講演頂いた先生方、ありがとうございます。

 

「サウンド・ゴールド&カメ」演奏会in大和公民館

交流 日常活動 / 2018年5月28日

今年も参加させていただきました。今回は設立5周年だそうでひときわ参加者も多かったように思います。100人は超えていたでしょうか。5月27日(日)の午後のひととき、素晴らしい演奏と参加者全員の大きな声での合唱で皆さん生き生きとした表情が素晴らしかったです。動画は私のFacebookに投稿しました。こちらも御覧ください。

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今年の国際交流協会の総会

交流 日常活動 / 2018年5月21日

5月19日(土)夕方からYASSAコマチ劇場で総会と講演会、その後、由緒ある「八鶴亭」の大広間で懇親会がおこなわれました。
今年は広報担当理事ということで写真記録が主な仕事。講演会では市役所秘書広報課の子安課長が昨年のマルメゾン市でのナポレオン祭に姉妹都市の東金市訪問団の一員として伺ったときの旅行記を大変興味深く紹介いただきました。これからも継続的に交流が続きそうで東金国際交流協会の役割も重要になっていきそうです。総会では議事も無事に可決されその後は懇親会へ・・楽しい中にも参加者全員での有益な情報交換もあり、恒例の飯田教育長のマジック実演もありで楽しい雰囲気の懇親会になりました。

総会 懇親会