新年明けましておめでとうございます!
本年も全力で働いて参ります。どうぞよろしくお願いします。
本年初の街頭演説会を、輿水衆議院議員とともに戸田公園駅で行ないました。
新年の抱負や決意を全議員が述べた後、輿水衆議院議員からは、昨年は、連立政権で取り組んできた重要課題が、着実に前進した一年であった。平和安全法制の成立、軽減税率の導入(加工食品を含む飲食料品全般が対象、2017年4月の消費税率10%と同時に導入)も決まった。公明党は、これからも国民の生活に直結する課題解決に向けはたらいていく!
夏の参院選に、埼玉選挙区から西田まこと現職が挑戦する。青年政策に取り組んできた公明党は、これからも、若者の味方として政策実現を目指していく。また、生活者目線の政治を進めていく。公明党への絶大なるご支援を賜わりたいと訴えました。
この一年、頑張ります‼︎
来夏の参院選から18歳選挙権が執行される予定であります。そこで、「女子高校生と女性市議のおしゃべり会」を企画し、*)18歳選挙権、どうするの? *)安保法案って何? *)市議の仕事って? など、素朴な疑問を語ってみようと、公明党西戸田本部女性党員有志のご協力を頂き、16日夜7時から懇談会を開きました。
当日、アルバイトなどやり繰りして3人の女子高生が駆けつけてくれました。友達がバイト先でブラックバイトで困っている事や、将来に着く職業の給与や待遇の不安などの話があり、現役高校生ならではのフレッシュな話題に、大変勉強になりました。
私達、議員からは、政治や選挙の事、市議会はどんな仕事をするのかなど、議会のあれこれを知って貰う為の資料を作成し、見てもらいました。また、若者向けの公明パンフ「コメ助パンフ」を渡し、一緒に山口代表の動画を見ました。とても気に入ってくれました。お茶を飲みながら、楽しい有意義な時間を過ごす事が出来、懇談会に押し出して頂いた方に感謝です。有難うございました。
私が所属する健康福祉常任委員会では、年間活動テーマを「健康寿命の延伸と国民健康保険財政の健全化について」と決め、様々な視点から調査・研究をしてきました。また、広島県呉市で先進的に取り組んでいる、データヘルス計画の取り組みについて視察し、この事例は、本市においても有効であることから、本市での取り組みについて意見を出し合ってきました。
このデータヘルス計画は、健康寿命の延伸と急速な高齢化により、増え続ける医療費の抑制を図るため、全国自治体国民健康保険の中で、被保険者の健康増進を図り、かつ国民健康保険特別会計の健全化に資する保険事業を行うことを目的としているものです。
戸田市の高齢化率は、現在15.5%であり、20年後には27%になると推計され、老年人口が2倍以上増えると予想されています。
国民健康保険特別会計の赤字補填とされる、その他一般会計繰入金は年々増加しており、今後、高齢化が進展し医療費が増え続けると、市にとって大きな負担となることは確実であります。このような事から、委員会として「健康寿命の延伸と国民健康保険財政の健全化を目指して」~データヘルス計画の取り組みについて~と題した4項目に亘る提言をまとめ、市及び担当所管の福祉部に提言書を提出しました。
戸田総支部の「国政報告会」を、13日(日)に開催しました。
来夏の参院選埼玉選挙区に3期目に挑む、党参議院幹事長・埼玉県本部代表の西田まこと参議院議員が、軽減税率の対象品目を加工食品を含む食品全般までを導入する事が決まった、導入に至るまでの公明党の頑張りと、「庶民の暮らしを守る」との強い決意で結果を出したと報告し、今後も、しっかりと結果を出していくと、決意を披歴されました。
西田まことさんの報告会には、森田実さんがご来賓として出席し、「西田さんに是非頑張って頂きたい」との応援のエールを頂きました。また、党からも太田議長が応援に駆けつけ、「仕事ができ、実現力がある西田さんを大勝利させよう!」と力強く訴えて頂きました。
戸田総支部は、西田まこと参議院議員の大勝利のために団結し、拡大の大波を起こして参ります。絶対、勝利するぞ〜❗️













