●戸田市では、災害時に「視覚・聴覚障がい者」を守る施策として 「目が見えない」「耳が聞こえない」「目も見えず耳も聞こえない」人たちが災害や緊急時に巻き込まれたとき、周りの人に目や耳が不自由であること を伝え障害者が手助けを受けやすくするための聴覚・視覚障がい者専用バンダナ「SOS バンダナ」の作成がされ(H27・8月)より無料配布されています。昨年の6月定例議会の一般質問で提案させて頂きました。きょう、耳がきこえにくいという、一人暮らしの高齢の方にお届けしました。「いつも、カバンの中に入れとけるね。」とよろこんでおられました。いつ起こるかしれない災害、いざという時の備えは重要です。
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/121/sos-bandana.html
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11月11日
「都市自治体における課題解決型地域包括ケアシステム(戸田モデル)の構築」をテーマに講演・
『老い』を理解し支え合いで地域力を高めると題して、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授 秋山 弘子 先生の講演会に参加しました。この講演の目的は、超高齢社会の現状や課題、先進事例等を学び、地域全体で高齢者を支える長寿社会のまちづくりに向けて、何をすべきかを参加者が共通して理解することにあるとのことでした。今の戸田市においては市の平均年齢が40歳と県内一若いまちですが、着実に、高齢化が進むことは間違いありません。戸田市において導入をすすめている「地域包括ケアシステム」の確立へ、地域コミュニティの重要さを学びました。iPhoneから送信














