5月11日・12日、健康福祉常任委員はこの度、先進的に「介護予防・日常生活支援新総合事業」をすすめている、上越市と藤岡市を視察して参りました。上越市では、一足先に昨年4月から新総合事業に移行しています。その中でも「地域の支え合い事業」では、他市では民間の事業者が行っているようなデイサービスを、NPOを始めとする住民組織が行っています。この取り組みにより、高齢者が気軽に集い、交流を行うことで閉じこもりを防ぎ、心身の機能低下を予防する。新総合事業の目指すところを気付かされました!
また、藤岡市におきましては、平成13年度から「筋力トレーニング教室」を通して、まちづくりや介護予防事業を実施しています。成果(平成23年)として、一人当たりの医療費が65歳以上で16000円、75歳以上では、61000円の削減を実現したそうです。両市とも素晴らしい事業を展開しておりました。高齢期でも元気なまま自立した生活をおくり、健康寿命を延ばすことがこの事業の目的です。実りある調査、研究させて頂きました!iPhoneから送信

















