3月23日
戸田市
環境経済部 みどり公園課主催
千葉大学大学院 渡邊 このみ氏
講師による
「みどりが変わるとまちが変わる、まちが変わると人が変わる!」と題しての講演会に参加しました。
冒頭に、市の活動も紹介され、現在、戸田市では、国や県と共に「水と緑のネットワーク形成プロジェクト」に取り組み、地域に点在する緑地や水辺を繋いで、鳥や虫たちを呼び込み自然との共生を図っているとの報告がありました。
そのなかには、民間企業や地元住民、大学など協力し、彩湖・道満グリーンパークでは、戸田ヶ原自然再生事業、笹目川地区では、笹目川まるごと再生事業、戸田中央・菖蒲川沿川地区では、イケチョウ貝をつかった戸田ボートの水質浄化などがあげられていました。
そして、その取り組みが評価され、昨年12月、戸田市が「生物多様性保全に優れた自治体ランキング1位」に選ばれました。実際に、地域の笹目川沿川も整備され、ここ数年で水質も浄化、鴨等の鳥やカメなどよく見かけるようになりました。























