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 先日は、宇都宮市内において、グループホーム協会全国大会が盛大に開催され、1000名を超える全国のグループホーム施設関係者、並びに厚生労働省、県の後援にて行われました。栃木県支部長兼実行委員長である前沢孝通様、副支部長小島博様とのご一緒での写真です。
 関係者の方には、さまざまな面でご尽力いただき、本当にありがとうございました。また、当日は施設側からのグループホームの有用性に関するエビデンスも発表され、大変有意義な時間となりました。
 私の出来うる限り皆様とお話させていただき、交流を深めるひと時となりました。今後とも、介護、認知症の分野における県の役割の充実に向けて、安心した介護保険制度の構築に向けて微力ながらがんばってまいります。

 さて、本年は記録的猛暑となり、県内でも40℃を超えた地域もあり、まさに熱中症搬送者数も例年の3倍を超えました。
 特に、屋外の方よりも屋内での搬送車数が実に7割となり、室内での温度管理、水分補給、塩分補給が何よりも大切であります。
 今後、台風シーズンとなり今年の発生数は、記録的な予想もされていることから、健康そして、避難体制も十分検討して、早めの避難行動をとられるようお気を付けいただきたいと思います。
 先日は、台風21号の影響で関西を中心に甚大な被害が起きましたが、本市でも、建築新しい体育館の屋根の一部が、吹き飛ばされ、現地調査し校長先生から、その状況を聞き取りさせていただき、対応させていただきました。大事には至らず、ほっとしているところです。

 暑い夏もいよいよ峠を越した陽気となっている今日この頃です。
 今年は、地球温暖化に伴う自然災害が猛威を振るい、梅雨が早々とあけ、記録的猛暑、大型台風の日本列島への上陸被害、集中ゲリラ豪雨を広域で発生する、線状降水帯が列島を縦断してくるなど、そのうえ大阪北部地震、北海道大地震など、次から次へと自然の恐ろしさを垣間見るようでした。今後も、台風シーズンは続き、本県は比較的災害が少ない県であることではあるが、対岸の火事や他人事と思わず、一つ一つの災害から得た教訓を、私たちは、次の糧としなければなりません。
 また、猛暑による学校へのエアコン設置、学校および通学路へのブロック塀の補修撤去の総点検、障害者雇用の適切な算定に向けての取組など、とちぎ創生、防災・減災対策、安心安全など3分野11項目にわたりまして、福田知事へ要望させていただきました。

 記録的猛暑の中、一息ついた涼しい日々もあるお盆になりました。8月15日は、73回目の終戦記念日であり、平和の党として毎年開催させていただいておりますが、本年も不戦、平和の誓いを多くの県民の皆様とともに新たに決意をさせていただきました。
 本年は、ノーベル平和賞を受賞されたUCANをはじめ、核兵器禁止条約が締結されました歴史的な年でもあります。日本は、当時の軍国主義政府による侵略国の一面と同時に、世界唯一の被爆国としての敗戦国でもあります。日本が行わなければならない核保有の国と核非保有国との橋渡し役として、その役割を十分に果たしていく責任を痛感しております。「平和の党・公明党」のいよいよの出番であります

 本年は、記録的猛暑ですが、毎年恒例の公明党夏季議員研修会を、足利フラワーパークで開催しました。
 本年4月に全国的にも珍しいJR両毛線において、「足利フラワーパーク駅」が新設され、その地で石田政調会長、岡本衆議院議員、矢倉、平木両参議院議員、ならびに輿水けいいち顧問にもご出席いただき、盛大に開催。
 100万人訪問調査活動を、全国2番目に多くやり遂げ、その力を次の政策立案に生かして、議員活動してまいります。

 平成26年度に策定、施行された「健康長寿とちぎづくり推進条例」から5年目を迎えた本年、本格的、実効性のある健康寿命日本一を目指して進んでいるところですが、その中で、県民総ぐるみでの運動が必要であり、県民誰もが健康で、長生きすることが、人生の楽しみであり、地域のさまざまな人たちから、賞賛され、生きがいを感じられることが重要であると考えます。
 そのための今、やられることが、必要なことが求められていることですので、専門的見地から講演会を、開催しました。
 ぜひ、私自身も実践するようにしてまいりたいと思いました。

 さて、毎年開催されております全国林活議員連盟の総会が、47都道府県一堂に会して、盛大に開催されました。
 本県の副会長を仰せつかっている関係より、その代表の一人として参加させていただきました。本県は、全国47都道府県の中で唯一県名に「木」の文字が入った県であり、県産材の魅力、自力のあるまさに、林業県として君臨しております。川上、川中、川下の3業界がきちんと連携し、本県の県産材を供給から需要へと一連の需給バランスを整え、無駄なく、無理なく、生産、加工、消費として、見える形で進めていくことが重要です。特に、県産材を住宅および加工品、CLT化するなど、あらゆる需要にこたえていくことを目的として、「木づかい条例」を制定し、県内のみならず県外や海外にまでその販路を拡大してまいりたい。

 先日は、東京都の暮らし防災ハンドブックについて、調査研究してまいりました。2030年までに、首都直下型地震の発生確率が非常に高いこともあり、東京都においては、女性やお年寄り、障がい者などの災害弱者に日ごろからの避難体制、防災グッズや生活・暮らしの中で、必要な準備を網羅して、手元において備えをしっかり行っていくことから、これらの事業を進めているとのことです。本年1月に完成し、より多くの都民の皆様に配り、周知徹底してもらうことを目的としたところ、以前の「東京防災」は、前知事時代に750万世帯に配布したが、ほとんど活用されず、その反省のもとに、手に取ってもらうことを主眼として、銀行、郵便局など多くの方が集まる場所に設置したところ、100万部すでになくなり、80万部増刷中。やはり、国民にわかりやすく、便利な内容にして、活用できるよう工夫していることがうかがえました。

 さて、開業して8年目を迎えた本県のアンテナショップ「とちまるくん」東京スカイツリーソラマチ東館にあり、全国唯一のスカイツリーにあることでスタートしました。早入場者数は、1千万人を超えて先日も記念者への土産などを提供し、大盛況であったとお聞きしました。
 そのような中、品ぞろえもさらにバージョンアップし、イートインコーナーを設けるなど、さらに本県への観光誘客にも一役買うことが進められています。
 とちぎ創生につながる取組を加速させていただきたいと同時に、本年から始まる大阪センターの開設による関西以西への本県の売り込み、企業誘致など、とちまるショップとの相乗効果を大いに期待したいと思いました。

 先日は、大変暑い中、横浜市議会へ市内小中学校の安全対策に尽力されているとお聞きし、加藤議員はじめ市教育委員会、シャッターの安全対策を行っている業者の皆様にもご協力いただいて、現地調査を行わさせていただきました。
 さて、その内容は平成27年12月に、市内小学校で防火シャッターに児童がはさまれる事故によるけがが発生し、その直後すべてのシャッターの安全対策を講じた横浜市教育委員会の取組であり、予算の壁にてなかなか進まなかったが、平成29年度中には、完了。本県でも大いに参考になると感じた。暑い中、ご協力いただいた関係各位の皆様に感謝申し上げます。また、国が、この暑さを自然災害と認定し、対策を積極果敢に行っていくことが求められていると思います。