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 本日は、定期的参加しております宇都宮医療圏緩和ケア地域連携カンファレンス勉強会に参加。というのも、日本人の死亡率第一位であるがんの中で、生存率が最も低いのがすい臓がん。早期発見が難しく、症状が現れたときは手術が難しい、しかも難治性であります。治療は、外科的切除、抗がん剤などの化学療法そして放射線治療これらを組み合わせて行われます。
進行が早く、再発率が高い、2年以内に再発することが多く、在宅や緩和ケアの選択も他のがんと比べても、出来るだけ早く、インフォームドコンセントをし、患者に意思決定してもらうことが大切です‼️医師の他、多職種のケアマネージャー、看護師、薬剤師との意見交換を行い、県内では在宅医療できる医師がまだまだ少ないとの貴重な意見を頂戴しました。ありがとうございました。

2025年には、全国で認知症患者が700万人を超えると言われております。2060年には、1150万人という東京都の人口が、すべて罹患するという予測もあります。今や、いつ誰でも避けて通ることのできない国民病と言っても過言ではありません。だからこそ、本人や御家族だけでなく、近隣住民、地域が積極的に関わることが重要であります。公明党は、認知症対策基本法案を国会にすでに提出しており、その骨子には、共生社会における認知症の予防、診断、治療などが盛り込まれております。市民講座、認知症サポーター養成講座を兼ねて行われ、私は、サポーター養成講座として、受講させていただき、グループホーム施設や自治会連合会でのいきいきサロン、認知症家族の会代表の取組と学ぶ点が多く、大変今後の参考になりました。

さて、毎年調査研究しておりますアグリビジネスジャパンなど、食・農業・学校給食のテーマでの一大イベントに参加し、セミナーや最新ビジネスの展示等で、意見交換して認識を新たにしました‼️
今までの農業とは違う方向に向かうことは、間違いありません。大量生産大量消費では、通用せず、人口減少や消費カロリーの減少の理由から米麦大豆などの主要農作物の生産量を抑えることなく、需要拡大のための海外輸出につなげることが重要です。そのため、家族農業を守りつつ生産法人など、一人当たりの生産面積を拡大する必要があります。また、価値観の多様化、個食による差別化が進み、食の好みに合わせたマスではない、少量でも必要とする生産者の二極化が進んでくると予想されております。流通業界もそれに合わせて、今までの延長線上で考えていてはならないとする先々を読んだ取組が大切であります。

 さて、本日は市議会、県議会になってすぐにライフワークの一つとして、取り上げて参りました脳脊髄液減少症の難病患者様と久しぶりに、現在の状況、治療の実態、生活相談など有意義な意見交換をさせていただきました。県教育委員会学校安全課、保健福祉部健康増進課の執行部とも、不登校の子どもたちの症状の中に、脳脊髄液減少症の恐れがあることから、文部科学省から全国都道府県教育委員会への事務連絡が5年ごとに3度あった。県ホームページに相談窓口のバナー広告を貼り付けている都道府県は34あり、本県も対応できるよう要望し、また、県内で診断、治療ができる施設が22あるが、子ども対応ができる病院はなし。平成30年度公立小中高校生のうち3名が、同症状ありと診断されており、治療医師不在の中でどう対策を進めていくのか、課題の共有を確認させていただきました。関係各位の皆様、今後も宜しくお願いします。

 さて、台風15号の台風一過の中、本県では猛暑日が続いており、夕方にかけては竜巻注意報、雷雨に見舞われています。そのような中、会派要望に対する知事より回答をいただきました。我々からの要望にお応えいただき、外国人観光客誘客のための老朽化施設の安全対策、多言語化の看板設置に5千万円。頻発する自然災害に対する道路、河川、砂防の整備の調査費として3億円。県立高校、特別支援学校特別教室へのエアコン設置11億円余、通学路や園児などの移動経路の交差点安全対策、ゾーン30継続実施による緊急安全対策として3億円計上され、県民生活課題に適切に対処されることとなりました‼️

上半期、すべての闘いに大勝利して行われました。全国県代表協議会は、統一選、参院選での結果を受け、国政のみならず地方におきましても、公明党の存在感、責任の大きさを実感し、その期待に必ずお応えするとの決意に満ちた会合となりました‼️日本が抱えています少子高齢化、人口減少、さらにはいつどこでどのような規模の自然災害が起きるのか。大衆福祉の公明党、日本の柱公明党がいるから、安心。と言って頂けるよう全力で働いて参ります。政治の舵取りを任されて早20年、新しい令和の時代のスタートであり、全世代型社会保障が始まり、11月17日には結党55周年を迎え、身近に公明党議員が、小さな声に耳を傾け、国民の皆様に寄り添って政治を行って参ります‼️

 統一地方選、参院選と連続勝利させていただき、党員支持者の皆様には、本当にありがとうございました。
 休む間もなく、続く鹿沼市議選におきましても、おかげさまで2名の公認候補が完勝させていただき、さらなる連続勝利をすることができました。
 そのような中、地方創生のカギを握る一つである「とちぎブランド力」向上に向けた取組を、多くの県民、各種団体の皆様とともに、研鑽させていただきました。
 彦根市のゆるキャラである「ひこにゃん」、香川県の通称「うどん県」の名付け親である㈱TMオフィス PRプロデューサーである 殿村美樹さんより、≪地域の魅力を発信せよ≫~栃木からブームをつくる~との講演会に参加し、多くの貴重なヒントとなるお話をお聞かせいただきました。その一つに、現在の和食ブームにあやかり、ぎょうざやかんぴょうを生かしたメニュー、SAKE(日本酒)やそれらのオリパラへの活用など、機微に富んだ内容でした。今後のとちぎ創生に、つなげてまいります。
 

先日、この時期に福田富一知事宛に提出しております令和元年度補正予算の要望書を提出させていただきました‼️
 その後、県政記者クラブにて記者会見を行いました。
 今回は、昨今の記録的猛暑による気候変動対策が叫ばれている中、県立高校、特別支援学校特別教室への空調(エアコン)設置の要望をお願いしました。昨年要望しました普通教室への要望は、県内すべての高校で設置完了しました。今回、特に工業科、農業科、商業科など、専科課程にて日常的に利用されることを鑑み、早期設置の要望しました。加えて、学校施設は地域コミュニティ、災害時の避難所として体育館が利用されることから、体育館にも設置要望させていただきました‼️また、昨今の重大な交通事故による悲惨な被害が二度と起こらないよう交差点のガードレール、ポールなどの設置、ペダル踏み間違い防止装置の購入支援、煽り運転予防、防止のためのドライブレコーダー設置補助など、先進自治体事例を参考に進めていただくよう要望させていただきました‼️

暑中お見舞い申し上げます。さて、恒例となりました、第19回地方から考える「社会保障フォーラム」が最新の政策動向をつかむセミナーの開催となりました。1日目は、訪問看護の役割ー被災地の経験をまじえて、空き家対策ー都市の事情、地方の事情、最後にはごちゃまぜで進める地域包括ケア・地域共生社会の3つのテーマで行い、盛りだくさんの内容で開催されました‼️
頭の整理が、大変です。医療・介護・福祉の党、公明党の本領発揮で~す。

いよいよ、2022年10月1日(土)~11日(火)までの11日間、第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」本大会の開催地が、栃木県となることが、去る7月17日日本スポーツ協会理事会で決定され、さらに第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会とちぎ大会」が、日本障がい者スポーツ協会及び文部科学省との協議により、7月30日に決定し、2022年10月29日(土)~31日(月)の3日間の開催となりました。開会式会場となる総合スポーツゾーン新スタジアムの完成も来年春に向けて着実に進んでおります‼️