バックナンバー: the ‘未分類’ Category

11月は、公明党立党の月です。そして、本県統一外地方選挙である大田原市議選が、10日告示となり、4年前の無投票での定数26から、今回5名減となり定数21の椅子をめぐり、現職17名、新人9名計26名で争う近年まれに見る大激戦の選挙となりました‼️
公明党公認の現職3期目大豆生田はるみ候補、新人さいとう光浩候補の2名の大勝利を目指して、日々全力で選挙戦を展開しております。しかし、どちらの候補も、大苦戦をしており、混戦から抜け出せない状況です。他の候補と間違いなく違うところは、市政発展の力になる候補であり、国民の声に丁寧に御応えし、その要望を実現することができる候補です。さらに、県政、国政への窓口、つなぎ役を担える候補です‼️何卒、大切な一票を二人の候補に託してください。

先日は、前から大変興味深く感じておりました発達障害に関するセミナーに参加して参りました。私達と同じ地方議員が、中心となり現在増加し続けている発達障害についての課題、患者の現状、診断・治療など、幅広くレクチャー及び意見交換をさせていただきました。定義は、人間が持つ五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)の他に、敏感、鈍感を含め七感が、普通の人より、若干敏感過ぎるか鈍感過ぎることがあることとされ、余りに日本では大袈裟に取り上げ過ぎであること。脳機能障害であることには、間違いないが、向精神薬を服用させて感覚を麻痺させる治療や小児に、以前使用された覚醒剤を服用するなど、適切な診断、治療への大転換を訴えられる場面もあり、また、患者の赤裸々な体験にも触れることができ、改めまして新たな活動を開始させていただく決意をすることができました‼️

台風19号被害から、初めての成島グループ党員会に、参加させていただきした。被災された皆様は、幸運にもほとんどいらっしゃらなかったようですが、親戚、知人の方には、被災者がおられました。心より、御見舞い申し上げます。さて、災害からの避難体制そして、避難所の確認や5段階レベルを四年前の本県で発生した関東東北豪雨から公明党が主導して策定し、逃げ遅れゼロを目指して行われました‼️残念ながら、本県でも尊い四人の命を失ってしまいました。国河川のみならず、田川や姿川などの県管理河川や宇都宮市管理河川も各所で氾濫し、600棟程度が床上浸水で被害を受けました。復旧・復興に向け、尽力させていただきます‼️その他、六期24年長年党勢拡大に尽力された綱河さんのご挨拶、心に染みました。

さて、12日本県を初め東日本各地に甚大な被害を、及ぼしました台風19号。約10日間が過ぎましたが、その被害の全貌が少しずつ判明してきました。土木被害(河川、土砂)で約350億円、農業被害で150億円と、計500億円。今後も増える見込みで、4年前の関東東北豪雨災害を上回る状況。改めまして、被害に遭われたすべての皆様に、衷心より、御見舞い申し上げます‼️
今回、この台風被害を受けまして、県議会として、今月30日水曜日に、臨時議会を開催し被害の状況及び早急な復旧・復興へ向けての予算措置などを質問、要望する本会議を開くことになり、平成24年5月開催した竜巻被害以来の対応をいたします。公明党議員会としても、万全の対応、対策を執行部に求めて県民の皆様の付託にお応えして参ります。

さて、台風19号により、お亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りしますと共に、今なお被災されたすべての皆様に、御見舞い申し上げます。普段の生活に戻れますよう一日も早い復旧・復興へ向け、国、県、市町が一致団結し、全力で取り組んで参ります‼️
台風が来る前に、先日は大田原市内を流れる百村川の清掃中に大量の大型ゴミ(自転車、鏡など)を発見し、県大田原土木事務所に問い合わせし、早期に回収されて、おまけに写真にあるように、ゴミ捨てるなの看板まで、設置していただきました‼️対応の早さのお陰で台風被害に影響せず、ご近所の住民の方も、喜んでいただいております‼️

先日は、本県で初めて開催となる「わたしと地球の環境展」に参加し、多くの貴重な情報を知ることができ、今自分ができることは、何かを感じることができました‼️ 地球温暖化が、身近に感じられるほど、最近起きる事象が数多くあり、北極圏の雪が溶け初める映像や台風の巨大化、記録的猛暑の連続、プラスチックゴミによる動物や魚への被害など、今すぐ取り組まなければならないことばかりで、私たちは、この地球をお借りしていることを忘れず、子孫までしっかり引き継いで渡せるよう環境を守っていくことの大切さを学ぶことが、できました‼️

毎年、恒例に開催されておりますユリチャリティーコンサートに参加させていただきました‼️いつもお招きいただき、本当にありがとうございます。
文化芸術の振興のため、第11回もの長きに渡り音楽を通じた国際交流や日本文化の紹介、海外から音楽家をお招きし、日本の音楽愛好者や学校、幼稚園の子どもたちとの交流を図られるなど、素晴らしい取組をされていることに心から敬意を表します。また、公明党栃木県本部主催の新春政経文化懇話会に、華を添えていただきまして、本当にありがとうございます。今、求められております地域共生社会にとっても、活動の収益金の一部を「栃木県地域福祉基金」へ寄付されるなど、私ども見倣う点が数多くございます。松本会長様初め、ユリ音楽国際交流協会の益々のご繁栄と会員の皆様のご健勝を心より、お祈り申し上げます。

人口減少・高齢化が進む中、コンパクトシティ等のまちづくりへの変容と広域連携の必要性が高まっております。
地域交通については、地方自治体や民間事業者等地域主体の持続可能で利便性の高い交通ネットワークの維持・確保する取組が進められております。
自動運転、MaaS、AI等の新たなモビリティの動きやインバウンドへの対応等、中心市街地と中山間地でのネットワークの違いや基幹バスの観光バス乗り入れなど、貨客混載や公共交通データのオープン化によるユーザー利便性の向上など、目から鱗の取組ばかりで有意義な研修となりました‼️

昨日、日本人の死亡率第一位であるがんに対する認識を新たにする機会をいただきました‼️東大病院放射線治療部准教授である中川恵一先生から、貴重な講演を聞かせていただき、がんの基本的な情報の中で、まず、何故発病するのか、3分の一が遺伝子の損傷(運)、3分の一が喫煙を除く生活習慣、最後に喫煙とのこと。アルコールとの因果関係は、全くなし。また、早期発見であれば、ほとんど完治します。その為、検診を年一回を欠かさず行う。今や、男性の3人に2人、女性の2人に1人はがんになることから、仕事とがん治療は、切っても切れない関係であり、人口減少社会からも貴重な人材確保が大切です‼️社会のなかに、正しいがん認識を植え付けていくことが重要であると感じました。

先日は、ご子息様が東京理科大学に在学されている保護者の会「こうよう会」栃木県支部の支部行事を開催させていただきました‼️
総勢33名にて、宇都宮市内のホテルで開催し、就職・進学説明会、懇親会と有意義な時を過ごすことができました‼️中には、自宅から通学しているご子息もいるかと思いますが、親元から離れアパートなどで学生生活を行っていることから、保護者にとって、進学・就職が最大の関心事。そのため、社会人2年目大学院卒の方の就職活動、県内企業で理科大卒業の57歳の社長からの会社紹介、人生訓など御二人とも、素晴らしいそして大変意義深い話をお聴きする事ができました‼️また、会員同士の親睦を図る為の懇親会も、理科大卒業のプロ歌手(祥子さん)のライブを聴いて、大いに楽しいひとときを過ごすことができました。役員の皆様、参加者の皆様、本当にありがとうございました‼️