さて、全国における新型コロナウィルス感染症の拡大を受けて、緊急事態宣言が発令され本県におきましても、福田知事より県民をはじめ県内事業者及び各種団体の皆様に向けて、外出自粛の要請、施設の使用制限の要請、イベントの開催自粛要請が、4月18日(土)から5月6日(水)まで、発令されました。目的は、県民の皆様の多くが今までに御協力いただいた外出自粛を、さらに感染拡大防止のために今一歩意識を高めていただくお願いであります。
 ただ、世界中で行っている公共交通機関を止めたり、医療機関への通院や食料品の買い出し、職場への出勤をやめることではありません。
 あくまで、3つの密(密閉・密集・密接)に気を付けながら、不要・不急の外出を避けて行動していただくことをお願いします。
 さて、栃木県は4月18日現在、新型コロナウィルス感染者数は、44例であり、必要なPCR検査を行い、一日152検体まで測定できることになりました。感染患者のうち軽症者を、療養及び経過観察のため、病院ではない民間のホテル、旅館に受け入れ施設として約1,000室を公募により確保したことが、報道されました。今後、スタッフ確保を行いながら進めていくことにより、イタリアやニューヨークのような医療崩壊を招かない体制が必要になってまいります。その中で、重要なことは軽症患者の様態悪化に伴う病院搬送を速やかに行うためのサインが、酸素飽和度と脈拍を測定するパルスオキシメータであり、この測定機器を必ず常備していくことが、大切です。このトリアージ作業を行いながら、感染患者のふるい分けを行うことが、医療崩壊を防止する一助となります。

本日、済生会宇都宮病院の小倉先生、藤田先生、斎田様により、本年10月運行予定の済生会ドクターカーの概要について、ご説明をいただきました。DMAT用車両を、ドクターカーとしてリニューアルし、日本で初めての患者用ベッドを車両のセンターに設置され、車内でのオペが可能なように、点滴用シリンジポンプやECUMO、ECHOなども取り付けられ、救急車タイプであり、また一つ全国でのモデルの取組となります‼️既存のドクターヘリとの役割分担も明確にしながら、救急医療の体制整備に、一役を担うことに間違いなくなります‼️宇都宮消防及び塩谷消防との協定の中で行うことから、大いに期待をしております。  

去る3月5日、新型コロナウィルス感染症陽性の患者が、県内二例目として発症しました30代女性の勤務先であるショッピングセンター内の店舗が、本日再開されました。濃厚接触者約10名の皆様にもPCR検査を行い、また経過観察をしましたが、すべて陰性であり、店舗内の消毒作業も終わり、患者さん本人も、症状も改善し12日退院をされました。早期に、症状を訴え検査や公表等関係者の協力がありましたことが店舗再開につながったと思います。皆様、文具・雑貨店として、以前と比べリニューアルした店舗への買い物、宜しくお願いします‼️

4月5日告示、12日投票日予定の任期満了に伴う矢板市長選挙が、行われます‼️矢板市は、この4年間残念ながら沈滞ムード一色の閉塞感みなぎる4年間でした。市民の方々からの嘆きの声が多く、国、県からさえも見放されているのか、と感じています。県内でも決して大きな市ではありませんが、小さくても、キラリと光り、ワクワク楽しい、新しい矢板市をみんなで一緒に創るとの「和田やすじ」さんに、私たちも全力で応援して参ります‼️昨年の流行語大賞である「one team」矢板を共に団結して築いて参りましょう‼️

本日、3月24日第362回栃木県議会通常会議が閉会し、野澤議員とともに、JR宇都宮駅西口にて県政報告会を街頭より訴えさせていただきました。2月18日に開会し、20日には会派を代表し代表質問を、予算委員会では補正及び当初予算にて、総括質疑をさせていただきました。令和2年度一般会計予算として、8373億7千万円余の当初予算案が上程され、その内容は、昨年県内発生した台風19号被害からの復旧・復興対策を初め、とちぎの人口減少・少子高齢化対策を目指し、地方創生を成し遂げるための第二期とちぎ創生15戦略を実現する予算となっています‼️この他新型コロナウィルス感染症対策、医療費適正化の取組、発達障がいを持つ方の支援、予算委員会では、学校のICT化、温室効果ガス削減対策、幼保無償化、私立高校授業料無償化、ラウンドアバウトの取組など、公明党としての重要政策を強く要望し、県民の命と健康を守り、とちぎ創生を実現して参ります‼️

 さて、2020年362回通常会議での本会議代表質問、及び予算特別委員会でも、取り上げました2022年本県で行われます国体開催に向けて、様々な整備が進められております。その一つに、県道大谷街道の拡幅整備が着々と進められており、特に、桜十文字(足利銀行本店、栃木地方合同庁舎)交差点より西側では、宇都宮環状線までの区間、片側2車線拡幅が完了しました。さらに、今回宇都宮環状線から西側につきましても、旧ビッグサンユー駒生店跡地の南側に、市道拡幅により交差点改良がおこなわれ(写真)歩行者信号機が移動設置され、来月の新学期に間に合うように供用開始となります。宝木小学校、陽西中学校、城山中学校などの通学路として、利便性が向上します。さらに、その西側では、東北道大谷PA付近のスマートインターチェンジ設置に伴う道路改良並びに大谷街道(県道)の拡幅工事が行われ、東北道からの市街地(県庁、市役所、JR、東武宇都宮駅など)へのアクセスがよくなり、観光地大谷までのアクセスとともに、国体開催への準備が、徐々に進んでまいります。

 2月20日栃木県議会代表質問におきまして、特別な教育的支援が必要な発達障がいのある子どもは、年々増え続けており、小中学校の通常学級に占める割合は、最新の推定値で約6.5%です。栃木県発達障害支援センターにおける平成30年度の発達障害に係る相談は年間1,337件で、その内容は、「親亡き後が心配」といった家族からの相談や「発達障害について家族の理解が得られない」といった本人からの相談など、生活・家庭上の相談が半数以上の699件、次に、「発達障害に対応できる医療機関(支援機関)を教えてほしい」など医療・支援機関や就労に関する相談が多い状況。
 これらの課題があることから、発達障がいのある児童生徒に対する学校における支援、相談体制の充実、医療機関の確保に向けて本県も調査し、適切な診療・診断を受けられ対応可能な65診療科の医療機関さらに、フォローアップや配慮可能な50医療機関を、県ホームページにて、公表されました。皆様、是非参考にされてください。

 本日、福田富一知事あての新型コロナウィルス対策に関する要望書を公明党栃木県本部として、提出させていただきました。2月25日の第1弾の緊急要望書に続き、第2弾となります。2月25日の緊急要望に沿って、県は、感染拡大防止と県民生活や経済活動の影響を最小限にとどめるため、その対策を具体的に実施されました。例えば、クラスター対策の徹底による濃厚接触者の検査、県内学校の一斉休業の要請、県内各種イベントの自粛、休止、延期などの要請。3月5日に発生した県内2例目の感染患者につきましても、10日には濃厚接触者の陰性確認済であり、その結果報告についても県民に周知したところです。さらに、今後の感染拡大防止に向け、LINEによる健康医療相談の体制の整備、トリアージ等による指定医療機関における院内感染防止のためのマスク、防護服等の確保、人工呼吸器や人工心肺装置の確保、学校や県内イベントの再開に向けた基準や時期の明確化や早期の県民への周知など10項目にわたり、要望させていただきました。

 先日県内二人目の新型コロナウィルス感染患者が、発生しましたがその後、さらに感染が現時点では広がっていないところです。そのような中、大阪からの帰宅後、発熱症状が発生する前に従事されてました商業施設では、保健所による消毒作業が終了し、8日から営業再開されております‼️店舗の1画は、従業員の健康確認や経過観察のため、閉鎖しておりますが、他の店舗はすべて営業されております。特に、県立高校新入生の制服売り場は、混みあってました。

 いちご王国 栃木県を表明してしばらく経ちましたが、来年4月からは県農業大学校に初めて「いちご学科」が開設されます。生産量は、51年連続全国一位で、不動の地位であることは間違いありません。その販売戦略には一つのこだわりがあり、どこかしこで販売せず一定のブランド店でしか売らないことです‼️品種も、とちおとめを筆頭に、甘味のあるスカイベリー、i-37号、白いいちごのミルキーベリーさらには、夏に生産されるなつおとめ。とにかく、すべてにこだわりと話題性のあるものばかり。新型コロナウィルスの影響により延期となりましたが、本県真岡市で今月14日より、全国いちごサミットを開催される予定でしたが、明年バージョンアップされて開催を楽しみにしたいところです‼️