Menu

  • Home
  • プロフィール
  • 政策
  • 実績
  • ブログ
  • 山口通信
  • 県議会会報
  • 要望書

2020年あけましておめでとうございます!!

2020年1月7日

 2020年(令和2年)が、開幕しました。皆様、新年あけましておめでとうございます。昨年は、4月の統一地方選、県議会議員選挙では、皆様の献身的な御支持、御支援のおかげをもちまして、4期目の当選を果たさせていただくことができました。本当にありがとうございました。また、続く統一選後半戦の市町議会議員選挙、7月の参院選、さらには、9月鹿沼市議選、11月大田原市議選、12月上三川町議選とすべての選挙におきまして、大勝利を収めることができ素晴らしい一年となり、結党55周年を荘厳することができました。改めて感謝御礼申し上げます。皆様には、この一年が素晴らしい年であります事を心より御祈念申し上げたいと思います。さて、昨年のラグビーワールドカップの日本大会において、日本代表が史上最高位であるベスト8を獲得し、昨年の流行語大賞が「one team」となり、大いに盛り上がった年でした。2020年は、さらにスポーツの祭典である「東京2020大会」オリンピック・パラリンピック大会が、7月、8月それぞれ開催されます。幾重にも盛り上がるスポーツ大会が、景気経済や私たちの暮らしに大いに右肩上がりのレガシー(遺産)となるよう努力してまいります。そして、今年は子年。子の年は生命が新たに芽生えて育ち始める状態を表し、新たな局面に入る飛躍の年ととらえ、何事にも全力投球してまいります。本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。

台風19号による被害状況の緊急報告会‼️

2019年12月24日

さて、地元紙で本県でこの一年最も印象に残った出来事のナンバーワンが、台風第19号が本県に甚大な被害をもたらしたことでした‼️
日本学術会議公開シンポジウムに、参加し、令和元年台風第19号に関する緊急報告会をお聴きして参りました。
10月12日大型で強い勢力で伊豆半島に上陸し、本県を含む13都県に大雨特別警報が発表され、10日からの総雨量が神奈川県箱根で1000mmに達し、17地点で500mmを超え、広い範囲にわたり記録的な大雨をもたらしました。政府は、激甚災害、特定非常災害、大規模災害復興法の適用するなど、未曾有の被害をもたらし、今現在の時点での緊急報告を調査研究し、情報共有しながら、今後の対策に生かして参ります。 

スマート農業、IoT推進事業実証実験‼️

2019年12月21日

先日は、地域の課題解決に向けた取組の一つとなるであろう実証実験に、立ち合わせていただきました。台風などの被災状況を小型無人機ドローンや人工知能(AI)を使って把握し、災害査定の迅速化に寄与できるかどうかを調査研究するところを視察しました。上空20m及び150mまでの2つの映像を解析しながら、ハウスパイプの被害状況を確認。今までの一つ一つ現場確認に比べ、早期に災害状況を確認できるメリットがある。その他、保育園の来園者による画像認識による不審者対策、3Dスキャナーを使った肉牛の体格測定など5項目の実証実験を行う予定です‼️

とちぎの新インバウンド戦略ー地域資源でおもてなし

2019年12月18日

さて、宇都宮共和大学都市経済研究センター主催の2019年シティライフ学シンポジウムに参加して参りました。 
以前から、とちぎの観光は、世界遺産の日光初め多くの観光資源を有していますが、3年間のDC(デスティネーションキャンペーン)にも表れたように、入り込み数は、目標達成したものの宿泊数は、未達成に終わり伸び率も全国全ての都道府県で伸びている中、全国最下位。二次交通の利便性、朝夕のイベントなど新しい発想、アイデアでインバウンドを中心に戦略を進めていかなければなりません。今回、外国人旅行者が日本に求め、期待するホスピタリティー。明年5月22日開業予定のザ・リッツ・カールトン日光総支配人 細谷氏。農村観光によるインバウンド戦略など、理にかなった内容で興味深く過ごすことができました。パネリストの岡本副知事も、行政代表として登場し官民一体での豊富でポテンシャルの大きな観光資源をさらに磨きをかけて誘客促進していく決意を述べてました。

石のまち宇都宮シンポジウム‼️

2019年12月14日

宇都宮市大谷石文化推進協議会主催による石のまち宇都宮シンポジウムが、盛大に開催され、参加して参りました‼️昨年5月24日「大谷石文化」が、日本遺産に選ばれました。日本遺産とは、歴史的経緯や地域の風土に根ざした世代を超えて受け継がれている伝承、風習など地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーとして認定され、地域活性化や観光振興に寄与します。全国で現在83登録され、2020年までに100件を目指しております。本県では、平成27年度認定された足利学校、大谷石文化と同時期平成30年度認定された那須野が原浪漫の計3件。認定3件は、関東一であり、3年間は文化庁から補助をいただき地域活性化や観光振興へ活用することができるので、費用対効果を最大限発揮し、目標の観光客120万人を達成していただきたい‼️

天然温泉供給の街‼️

2019年12月10日

師走の中、一年の締めくくりをしながら、やり残すことのないよう日々議員活動しております‼️そのような中、新幹線車内でふと見掛けたパネルに、目がくぎ付けとなり、ついシャッターをきりました。地元本県には、以前から温泉地として観光客を誘致しておりましたが、人口減少、超高齢社会が到来する中、どうやれば移住していただけるのか、子育て政策の充実やら、結婚・妊娠・出産・子育てを切れ目なく進めるやら、頭をひねって検討しておりました。ふと、目に止まったのが住宅に、付加価値をつけ、毎日が温泉に入れること、わずか東京圏への通勤時間は、1時間。改めて、良くないと感じました‼️やるな、さくら市。県内各地で出でよ天然温泉供給の街‼️

九条ネギ天皇杯受賞‼️

2019年12月9日

さて、第58回農林水産祭が、開催され平成30年度多角化経営部門にて天皇賞を受賞した九条ネギを一手に引き受ける こと京都株式会社 代表取締役 山田敏之さんの九条ネギ需要開拓による農業活性化戦略をお聴きして参りました‼️生産・流通加工・販売までをすべてグループで行う農業法人。年商400万円の家族経営から、九条ネギに絞った効率的経営により、法人化、ネギのカット加工・販売への取り組みで、現在150名を雇用する年商12億円の300倍の経営体へ成長させた。そのノウハウをお聴きし、多角化経営の模範であり、担い手育成や女性活躍、消費者とのマーケティング戦略にも、踏み込んだ内容でかなり手応えを感じたシンポジウムでした‼️

幼保無償化実態調査の中間報告

2019年12月7日

幼保無償化実態調査の中間報告が、まとまりました。利用者の約9割が、「評価する」とし、「保育の質の向上」への期待は、約5割と大きかった‼️また、事業者からは、保育の質の向上のために必要なこととして、保育士などの「処遇改善」が、8割を超えて最多となった‼️今後も、今月20日まで行い、来年1月下旬に最終報告を公表する予定です‼️現場第一、調査なくして発言なしの公明党が、来年度予算や2月議会で、取り上げて参ります。

ACP講演会

2019年11月30日

さて、高齢化社会の進捗により、人生100年時代を迎え、特に、命の危険が迫った状態になると、約70%の方が医療やケアなどを自分で決めたり望みを人に伝えたりすることができなくなると言われています。自らが希望する医療やケアを受けるために、大切にしていることや望んでいること、どこでどのような医療やケアを望むかを自分自身で前もって考え、周囲の信頼する人たちと話し合い、共有することが重要です‼️いのちの終わりについて話し合いをすることは、いかに生きるかの裏返しであり、自分自身の人生を考える大切なことと思います‼️

在宅医療、終末期医療の看取りについて

2019年11月29日

さて、本日本会議質問の後、高齢化社会にとって重要な事業である、在宅医療及び終末期医療の看取りに関してのセミナーを受講し、さまざまな意見交換をさせて頂きました。ACP(アドバンスケアプランニング)が重要視されるようになり、生き方や尊厳死、QOLが叫ばれる時代だからこそ、自分自身が終末期医療で何を求めていくのか、何を望んでいるのか、あらかじめ家族や書き残すことにより、情報共有することが大切です‼️

  • 前へ
  • 次へ
最近の記事
  • 令和5年度栃木県当初予算及び県政推進に関する要望書への回答
  • 令和5年度栃木県当初予算及び県政推進に関する要望書への回答
  • 2023年度栃木県当初予算要望書の提出及び県政記者クラブでの会見
  • 2023年度栃木県当初予算要望書の提出及び県政記者クラブでの会見
  • 2022年公明党栃木県本部政策要望懇談会!!
ブログバックナンバー
  • 2023年2月 (2)
  • 2023年1月 (2)
  • 2022年12月 (1)
  • 2022年11月 (1)
  • 2022年10月 (3)
  • 2022年9月 (2)
  • 2022年8月 (8)
  • 2022年6月 (1)
  • 2022年2月 (2)
  • 2022年1月 (2)
  • 2021年12月 (3)
  • 2021年11月 (4)
  • 2021年8月 (3)
  • 2021年6月 (3)
  • 2021年5月 (4)
  • 2021年4月 (4)
  • 2021年3月 (3)
  • 2021年2月 (5)
  • 2021年1月 (4)
  • 2020年12月 (5)
  • 2020年11月 (7)
  • 2020年10月 (4)
  • 2020年9月 (5)
  • 2020年8月 (5)
  • 2020年7月 (7)
  • 2020年6月 (4)
  • 2020年5月 (4)
  • 2020年4月 (4)
  • 2020年3月 (8)
  • 2020年2月 (5)
  • 2020年1月 (6)
  • 2019年12月 (7)
  • 2019年11月 (8)
  • 2019年10月 (8)
  • 2019年9月 (8)
  • 2019年8月 (4)
  • 2019年7月 (6)
  • 2019年6月 (3)
  • 2019年5月 (6)
  • 2019年4月 (5)
  • 2019年3月 (8)
  • 2019年2月 (5)
  • 2019年1月 (7)
  • 2018年12月 (6)
  • 2018年11月 (10)
  • 2018年10月 (13)
  • 2018年9月 (5)
  • 2018年8月 (5)
  • 2018年7月 (6)
  • 2018年6月 (7)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (5)
  • 2018年3月 (7)
  • 2018年2月 (3)
  • 2018年1月 (8)
  • 2017年12月 (6)
  • 2017年11月 (4)
  • 2017年10月 (1)
  • 2017年9月 (16)
  • 2017年8月 (17)
  • 2017年7月 (15)
  • 2017年2月 (3)
  • 2017年1月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年9月 (1)
  • 2016年1月 (6)
  • 2015年12月 (11)
  • 2015年11月 (20)
  • 2015年10月 (4)
  • 2015年9月 (13)
  • 2015年8月 (14)
  • 2015年7月 (13)
  • 2015年6月 (11)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (1)
  • 2015年3月 (4)
  • 2015年2月 (4)
  • 2015年1月 (6)
  • 2014年12月 (3)
  • 2014年11月 (7)
  • 2014年10月 (16)
  • 2014年9月 (15)
  • 2014年8月 (7)
  • 2014年6月 (4)
  • 2011年7月 (1)
  • 2011年5月 (2)
  • 2010年10月 (1)
  • 2010年9月 (1)
  • 2010年8月 (6)
  • 2010年7月 (1)
  • 2010年6月 (3)
  • 2010年5月 (1)
  • 2010年4月 (6)
  • 2010年3月 (6)
  • 2010年2月 (5)
  • 2010年1月 (6)
  • 2009年12月 (7)
  • 2009年11月 (9)
  • 2009年10月 (9)
カレンダー
2024年11月
月 火 水 木 金 土 日
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
« 2月    
サイト管理者
  • 栃木県 山口恒夫
  • yamachan@sea.ucatv.ne.jp

Copyright © 2010 山口 恒夫. All Rights Reserved.