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いよいよ、カンセキスタジアムとちぎ完成‼️

2020年6月29日

日々、新型コロナウィルス感染症対策やコロナ禍で、お疲れのことと思います‼️さて、2022年いちご一会とちぎ国体の開会式会場となる予定のカンセキスタジアムとちぎが、やはり当初予定していた5月3日が、コロナ禍の理由で延期となっていました。しかし、県総合スポーツゾーン整備室をはじめ、県内建設業者や関係機関のご尽力により、7月23日(海の日)午前10時に完成記念式典が開催され、同日午後1時半から午後4時と翌日24日(スポーツの日)午前10時から午後4時までを、県民向けの内覧会が決定しました‼️皆様、本当におめでとう✨ございます‼️くれぐれも、三密を避けながら、マスク着用で、時間に余裕を持ちながら、楽しんでくださいね‼️

唾液による抗原検査が主流に‼️

2020年6月23日

6月2日、厚労省は、新型コロナウィルス特有の遺伝子が含まれているかどうか調べることで、感染の有無を判定するPCR検査に、唾液を検体として使用することを認め、同様に、ウィルス特有のたんぱく質の有無を調べて、感染しているか判定する抗原検査にも、唾液検体の使用を許可しました‼️
これにより、今までの綿棒で、鼻の奥の粘液であるぬぐい液を検体とする方法には、患者さんがせきやくしゃみをしやすく、医療従事者にとっても二次感染の危険があり、高額な防護服や熱中症の心配などの多くのデメリットがありました。さらに、PCR検査という4~6時間の長時間の作業に忙殺されることから、検査数を増やすことが困難でした‼️今回、公明党は、この状況に鑑み、厚労省に強く働きかけ、唾液を検体とした抗原検査の検査キットの開発や検査機器の精度、機能向上を目的に、検査数を向上させることを進めています。従来の時間から、大きく短縮させ唾液採取後15~30分で判定できることが、可能となり今後訪れる第2波へ備える準備を整えています‼️29日には、栃木県議会本会議場で、山口が登壇いたします‼️

私立高校授業料無償化スタート!!

2020年6月12日

 2006年公明党が、「少子社会トータルプラン」の中で、今後日本が将来に向けて迎える少子化・人口減少社会を見据えた対策を発表し、その中に、昨年10月からの幼児教育・保育の無償化、本年4月からの私立高校授業料無償化、高等教育(大学・専門学校等)の授業料の減免・給付型(返還必要なし)奨学金制度を盛り込みました。
 本県において、3月での県議会予算特別委員会において、私が取り上げさせていただき、具体的に私立高校に通う年収約590万円未満の世帯を対象に、年額39万6千円まで引き上げられました。年収590万円以上910万円未満の世帯には、引き続き年額11万8,800円が支給されます。
 年額39万6千円支給される生徒の割合は、全日制私学生徒の5割(約8千名)がこの無償化の恩恵を受けることになります。
 さらに今まで、県単独で授業料に対し助成していた1億1,700万円を、私立高校入学料の減免や補助金に回し、予算計上されることになり、家庭の経済的理由で、進学を断念せざるをないことのないよう、教育負担の軽減に向けてさらなる、制度の拡充に努めてまいります。

2019年5月、大津市園児園外活動中の死亡事故を受けて‼️

2020年6月4日

2019年5月に、発生した滋賀県大津市で、園外活動(散歩)中の園児数名に、車両が突っ込み死傷するという大変痛ましい事故がありました‼️これを受けて、本県では、国、県、市町が一体となって事故防止対策を行い、交差点でのポール、ガードレールの設置を県内140箇所、路面表示におけるキッズゾーンや注意看板、横断旗の設置を宇都宮市内237箇所を昨年9月の補正予算を約3億円福田知事へ要望し、この度実現することができました‼️未来の宝である子どもたちの命を、これからも守って参ります‼️

強力な応援団である夜回り先生‼️

2020年5月31日

今回は、議員経験の中でも特に印象に残っています「夜回り先生」こと、水谷修さんが、本年4月第三文明社より出版されました。タイトルは、「水谷修が見た公明党」の中にもご紹介頂きました。本当に感激であり、また感謝でいっぱいです。テーマは、児童虐待62~64ページにあり、2012年9月の県内での児童養護施設職員による暴行事件でした。浜田参議院議員から御連絡頂き、すぐ警察本部や地元町会議員と連携し、加害者は逮捕され被害者である少女は無事保護され、感謝して頂きました。また、2015年1月には当時流通していた「危険ドラッグ」乱用防止対策を本県で、最も強く関わっていた私の応援にお忙しい中、来ていただいてセミナーを開催し、その後の条例制定に大きく関わっていただきました。公明党に対して、忌憚のないそして正視眼のご評価をいつもありがとうございます。今後とも、チーム3000の底力を発揮し国民、県民のため働いて参ります‼️

新人議員研修での一コマ!!

2020年5月26日

 先日は、昨年統一外選挙で初当選されました2名の市議会議員の皆様を対象に、新人議員研修会を県本部にて開催させていただきました。
 昨年4月の統一選での初当選された新人議員4名は、すでに終了していますので、今回は2名という少人数で行いました。新型コロナウィルス感染症の時期でもあり、極力3蜜に気を付け、マスク着用、換気をしながら、座席の距離の間隔をあけながら、約45分間をめどに休憩をはさむなどして、県本部役員4人で対応させていただきました。
 私からは、党の立党精神、新宣言、結党50年を迎えての山口代表のあいさつ、ビジョンなどを一緒に確認させていただきました。お二人とも、立派な決意のもと、議員としての自覚を胸にともに人材となっていこうとの確認をしました。また、その折、写真に掲載された公明党の元厚生労働大臣坂口力衆議院議員との出会い、ジェネリック医薬品の全国への普及促進できたエピソードなどを語り、ネットワーク力のありがたさや政策力、議員力を磨きながらともに成長してまいる決意を新たにしました。

2022年いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会へ向けてインフラ整備

2020年5月16日

2022年本県で開催に向けて、様々な整備が進められております。その一つに、県道大谷街道の拡幅整備が、着々と進められています。特に、桜十文字(足利銀行本店、栃木地方合同庁舎)交差点より西側から、宇都宮環状線までの区間、片側二車線拡幅が完了しました。さらに、今回宇都宮環状線から西側につきましても、旧ビッグサンユー駒生店跡地の南側の市道の拡幅により、交差点改良が行われ(写真)歩行者信号機が移動設置され、供用開始されました。宝木小学校、陽西中学校、城山中学校、作新や文星などの私学にも、通学路として利便性が向上します。さらに、その西側では、東北道大谷PA付近のスマートインターチェンジ設置に伴う道路改良並びに県道大谷街道の拡幅工事が行われ、東北道からの市街地(県庁、市役所、JR、東武)や観光地大谷までのアクセスとともに、国体開会式の開催地である県総合運動公園への全国からの利便性も向上し、準備が徐々に進んで参ります‼️

県議会とちぎリニューアル!!

2020年5月5日

 さて、新型コロナウィルス感染症対策により、福田知事はじめ県当局は休み返上で対応にあたっていただいております。県議会におきましても新型コロナウィルス感染症対策本部をすでに、設置し、県当局と綿密に連携しながら、県民の命を守るため、感染拡大防止や医療体制の整備に向けて、県民生活そして経済活動への影響を最小限にとどめるための対策を全力で進めてまいります。今は、国の緊急事態宣言の延長を受け、県民の皆様と一致団結して、オールとちぎでこの難局を乗り越えてまいりましょう!!県議会とちぎが、リニューアルし初の広報紙となります。2面に私「山口恒夫」の代表質問の内容の一部(次期地方創生総合戦略~人口減少対策~及び医療費適正化の取組が掲載されております。是非、ご一読ください。

第362回県議会での7項目にわたる代表質問

2020年4月29日

 さて、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止に向けて、全国で緊急事態宣言が発令されて、いよいよ5月6日まで、県民の皆様はじめ、県内企業の皆様にも、不要・不急の外出自粛、休業要請などを行っています。県内では、55名(54名で、1名は県外在住)の感染患者が発生し、そのうち16名はすでに退院されております。他県に比べ比較的本県は感染が抑えられていますが、いつ東京都のような感染拡大が発生するのか予断を許さないことから、引き続き県民の皆様には、なお一層の外出自粛の御協力を何卒、よろしくお願いします。加えて、県内医療従事者、介護従事者、その他食料、生活必需品等の営業、販売のためやむを得ず開店していただいている皆様には、大変ご苦労をおかけします。感染防止に努めていただき、県民の命と健康を守っていただき本当に、ありがとうございます。さて、2月20日に開催されました第362回通常会議での代表質問しました7項目について、以下にご報告いたします。
1.新型コロナウィルス対策 2.次期地方創生総合戦略(1)人口減少対策 (2)関係人口のフル活用
3.東京2020大会、いちご一会とちぎ国体等を見据えた「とちぎ創生」につながる取組(レガシー)
4.台風第19号(東日本台風)被害等自然災害への対応
5.医療費適正化の取組 6.発達障がいのある方への支援
すべてにおいて、一歩前進の回答をいただき今後ともさらに県民のために、対策を進めてまいります。

 新型コロナウィルス感染症拡大中!!

2020年4月19日

 さて、全国における新型コロナウィルス感染症の拡大を受けて、緊急事態宣言が発令され本県におきましても、福田知事より県民をはじめ県内事業者及び各種団体の皆様に向けて、外出自粛の要請、施設の使用制限の要請、イベントの開催自粛要請が、4月18日(土)から5月6日(水)まで、発令されました。目的は、県民の皆様の多くが今までに御協力いただいた外出自粛を、さらに感染拡大防止のために今一歩意識を高めていただくお願いであります。
 ただ、世界中で行っている公共交通機関を止めたり、医療機関への通院や食料品の買い出し、職場への出勤をやめることではありません。
 あくまで、3つの密(密閉・密集・密接)に気を付けながら、不要・不急の外出を避けて行動していただくことをお願いします。
 さて、栃木県は4月18日現在、新型コロナウィルス感染者数は、44例であり、必要なPCR検査を行い、一日152検体まで測定できることになりました。感染患者のうち軽症者を、療養及び経過観察のため、病院ではない民間のホテル、旅館に受け入れ施設として約1,000室を公募により確保したことが、報道されました。今後、スタッフ確保を行いながら進めていくことにより、イタリアやニューヨークのような医療崩壊を招かない体制が必要になってまいります。その中で、重要なことは軽症患者の様態悪化に伴う病院搬送を速やかに行うためのサインが、酸素飽和度と脈拍を測定するパルスオキシメータであり、この測定機器を必ず常備していくことが、大切です。このトリアージ作業を行いながら、感染患者のふるい分けを行うことが、医療崩壊を防止する一助となります。

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