■第6回 「VOICE ACTION」!
先日、流山おおたかの森駅の自由通路にて
6回目となる 「VOICE ACTION」 を実施いたしました。
今回も多くの方が足を止め、アンケートに協力して下さいました。
ご多忙中にも関わらず貴重なご意見、誠にありがとうございました。
なお、7日付の公明新聞一面 「北斗七星」 に、VOICE ACTIONに関する
記事が掲載されておりましたので、紹介させていただきます。
若者が公明党に最も期待することは何か。党青年委員会が昨年秋に行った青年政治意識調査では、「小さな声を聴く力」 との回答が断トツだった
◆今の政治には、一人の声が十分に届いていない。青年世代のニーズにさらに耳を傾けてほしい。公明党へのそんな願いが調査からは伝わってくる。同調査を受けて党青年委が全国展開している政策アンケート 「VOICE ACTION(VA、ボイス・アクション)」 に大きな反響があるのもそのためなのだろう
◆アンケートでは、非正規雇用の待遇改善や無料公衆無線LANの充実など五つの政策案の中から、実現してほしいものを一つ選んでもらう。ある県の街頭調査では、2時間で500人を超す回答が集まった
◆VAはインターネット上の特設サイトでも実施。先月末時点で回答は50万件を突破し、うなぎ上りに増えている。その際に雇用や教育などでさまざまな要望も寄せられている。 「頭で考えた政策はリアリティ(現実感)がない。現場の生の声を基にした政策こそ本当の説得力を持つ」(山口那津男代表)。このことを肝に銘じ、貴重な意見・要望を党の参院選重点政策に反映させていきたい
◆今回の参院選から18歳選挙権も導入される。 「小さな声」 を聴く政党は公明党しかないとの自負で、新有権者の期待に応えていこう。
●(3月7日付公明新聞 「北斗七星」より)
記事にもある通り、確かに皆様からいただく 「現場の生の声」 には、
感銘を受けることばかりです。
どうかこれからも、貴重な声を聴かせていただければ幸いです。
■工事が始まりました。
今、流山おおたかの森駅の西口では、排水溝の拡張工事が行われています。
この場所は朝のご挨拶で立っていた時、前日の雨が流れず水溜まりとなり、
通行する方々の妨げとなっている事に気付き、特に朝の通勤時間帯などは
多く方が利用され危険だったため、早急に改善せねばと考えておりました。
そこで昨年6月の流山市議会・第2回定例会の一般質問にて
この事を取り上げ、水溜まりの解消策の実施を求めておりました。
●●●(写真 : 雨が降った後の流山おおたかの森駅・西口付近)
その後、市の担当者が現地調査や解消策について協議を重ね、
排水溝を設置することが決まり、先日から工事が始まりました。
●●●●●●●●(写真 : 排水溝設置工事の模様、3月2日撮影)
これまでは駅を利用される方が水溜まりを避けて通行するような状況に加え、
駅を管理する業者の方も、雨が降る度に大変な思いをされておりました。
また私自身、人生初の議会質問の冒頭で取り上げた事柄だったため、
ついに工事が始まったと聞き、本当に嬉しく思いました。
これからも少しでも皆様のお役に立てるよう、しっかりと努めてまいります!
■流山つるし雛ひな巡り
流山市では2月21日(日)から3月19日(土)まで、
「流山つるし雛ひな巡り」 と題し、市内各所で
つるし雛やひな壇飾りの展示が行われています。
私も、以下の6会場の展示を鑑賞してまいりました。
・流山市立博物館
・流山市生涯学習センター
・流山市役所
・運河駅ギャラリー
・一茶双樹記念館
・流山おおたかの森センター
<流山市立博物館>
<流山市生涯学習センター>
<流山市役所>
<運河駅ギャラリー>
<一茶双樹記念館>
<流山おおたかの森センター>
丹精を込めて作られた作品はいずれも見事で、
どの会場も多くの方で大変に賑わっておりました。
なお、私が鑑賞した6会場以外でも、以下の会場でつるし雛や
ひな壇飾りをご覧になれます(※一茶双樹記念館は13日まで)。
◎流山福祉会館
◎東部公民館
◎流山セントラルパーク駅
※会場によって休館日や閉館時間が異なりますので、お気を付け下さい。
■一般質問のご報告
流山市議会では、2月18日から第1回定例会が開会し、
23日から4日間、市政に関する一般質問が行われております。
私も一般質問2日目となる24日の午後、登壇させていただきました。
簡単ではありますが質問事項の概要と、大まかな結果をお知らせします。
1、子育て支援について
1、これまで任意接種だった 「B型肝炎ワクチン」 が、本年10月から0歳児を対象に
○○定期接種化となることから、親への周知及び流山市 予防接種 契約医療機関への
○○徹底はどのようになるかなどを質問。定期接種化となる予定の本年10月に、
○○混乱が生ずることがないよう、万全の準備を要望しました。
2、チャイルドシート無料貸出事業について、短期の貸出を希望する声がある
○○ことから、短期貸出枠の拡充を要望しました。
○○また、市のホームページに掲載されている「貸出要件等」 の修正を要望し、
○○利用者に分かりやすい内容にして頂くよう要望しました。
2、防災対策について
1、本年3月11日で東日本大震災から5年を迎えることから、流山市のこれまでの
○○防災関連の取り組みについて質問。自助・共助・公助の継続的な取り組みを
○○要望すると共に、仮称 「災害時あんしんシート」 を作成することを提案。
○○あんしんシートを作成し、市のホームページに掲載する事になりました。
2、昨年9月議会にて、災害時の飲用水確保に有効な 「応急給水栓」 の設置を
○○要望し、その進捗状況を改めて質問。前回の質問を受け、現地調査や検討が
○○行われ、来年度に市内7つの小学校に応急給水栓が設置される事となりました。
3、安全対策について
1、昨年末から1月にかけて、流山市内で交通死亡事故が多発した事から、
○○市内道路の安全対策について質問。危険箇所の修繕を要望しました。
2、こうのす台を通る市道269号線の速度規制および信号機の設置を要望。
○○流山警察署との間で、速度規制と信号機設置の協議が行われる事となりました。
3、昨年6月議会で要望した、「流山おおたかの森駅 自由通路」 の
○○水溜まりの解消について、その後の進捗状況を質問。
○○本年3月末までに、排水溝工事が行われることになりました。
質問内容は以上となりますが、今後も改善が必要な事項に関しては、
引き続き調査・研究し、早期実現に向け取り組んでまいります。
最後に、この度の一般質問でも、ご多忙中にも関わらず、
多くの方が傍聴席に足を運んで下さいました。
皆様、本当にありがとうございました。
(写真:速度規制および信号機設置を要望した市道269号線)
■第5回 「VOICE ACTION」!
■公明党 時局講演会
2月20日(土)、公明党 野田総支部の「時局講演会」を
野田市にある興風会館にて開催させていただきました。
当日は根本 崇 野田市長をはじめ、多くの来賓の皆様に
ご出席いただき、公明党からは仲村 ひであき千葉県議会議員、
長沢 ひろあき参院議員(参院選予定候補=比例区)が出席、
挨拶をさせていただきました。
挨拶の中で長沢参院議員は、軽減税率に関するこれまでの経緯や、
今年4月から保険適用される、脳脊髄液減少症の治療に有効な
「ブラッドパッチ療法」 に関する公明党のこれまでの取り組みに
ついて紹介しました。
当日は午後から雨が降り始め、寒い一日となりましたが、
お足元の悪い中、多くの方にご出席いただきました。
誠に有難うございました。
■第1回定例会 一般質問
流山市議会は18日から平成28年 第1回定例会が開会となり、
23日(火)から26日(金)までの4日間にわたり、
「市政に関する一般質問」 が行われます。
今回は19名の議員が質問に立ち、私はその中の8人め、
24日(水)の午後から登壇させていただく予定です。
今回の一般質問では、以下のことについて質問します。
一、○「子育て支援について」
二、○「防災対策について」
三、○「安全対策について」
一つめの 「子育て支援について」 は、10月から定期接種化となる方針の
B型肝炎ワクチンに関する流山市の取り組みについて、
また既に実施されていますが、「チャイルドシート」 貸出事業について、
様々な点で拡充できないかを質問します。
二つめの 「防災対策について」 は、東日本大震災から間もなく5年を
迎えることから、改めて流山市のこれまでの防災に関する取り組みについて、
また今後の自助・共助・公助の取り組みに対する質問をさせていただきます。
三つめの 「安全対策について」 は、1月に流山市において、
「交通死亡事故多発警報」 が発令されたため、
事故を未然に防ぐための取り組みや、
速度規制をすべき市道についての質問、
また昨年の第2回定例会の一般質問でも取り上げた
流山おおたかの森駅自由通路の雨天時における歩行者の安全対策に関して、
その後の進捗状況等を質問します。
市民の皆様を代表し、皆様の声を届けるための40分間であることを
改めて胸に刻み、万全の準備をして臨んでまいります!
■切り絵と切り絵行灯
18日より平成28年 流山市議会 第1回定例会が開会となるため、
資料作成や現地視察など様々な準備に奔走する日々ですが、
どうしても鑑賞したいと思っていた、「切り絵と切り絵行灯」 の
展覧会に野村 誠議員とともに行ってまいりました。
(2月18日まで、会場は流山市立博物館)
流山本町にお住まいの飯田 信義さん、長谷部 年春さんのお二人が
作られる切り絵行灯は流山の名物となっており、一つ一つの切り絵は
細部まで丁寧に仕上げられていて、本当に素晴らしいものでした。
会場には切り絵と切り絵行灯だけでなく、
お二人が切り絵や行灯を制作中の模様を撮影した
写真のパネル展示などもありました。
古き良き流山の光景が、一つ一つの作品の中に刻まれており、
この街の歴史と文化を後世に残したい、とのお二人の想いが
作品を通して伝わってまいりました。
展覧会は18日で終わってしまいますが、流山本町や市内各地で
温かな灯りが印象的な切り絵行灯に巡り会うことができますので、
ぜひ、その美しさをご堪能いただきたいと思います。



























































