■道路の修繕工事
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~ひきこもり、ニートからの脱出に向けて~
日時:3月16日(土) 13時30分から
会場:初石公民館 (2階ホール)
※参加費無料・申し込み不要
①高齢ドライバーによる交通事故を未然に防ぐため
②免許証を自主返納された高齢者の足の確保のため
③買い物や通院等の外出に困難を抱える方が気軽に利用できること
以上の理由から、議会一般質問において流山ぐりーんバスの高齢者割引制度の導入を提案して参りました。
昨年の12月議会において、改めて高齢者割引について導入を求めたところ、井崎市長より「4月より75歳以上の方を対象に高齢者割引を実施する」旨の答弁がありましたが、本日(3月1日)付の「広報ながれやま」の5面に、高齢者割引の記事が掲載されております。
詳しくは、広報ながれやまをご覧頂ければと思います。
(画像をクリックすると拡大してご覧いただけます)
この高齢者割引が一人でも多くの方に利用され、喜んで頂けることを願っております。
7月に入り暑い日が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか。
以前、近隣の方よりご指摘を頂いておりました、
消えかかった横断歩道の再塗装が完了しました。
(施工前)
(施工後)
この近くには江戸川台児童センターや
江戸川台福祉会館などがあり、
多くの方が横断歩道を利用することから
早期改善を求められておりました。
同じように消えかかった箇所はないか
周辺を確認していくと、江戸川台東3丁目の
某スーパーマーケット前も危険な状況にあり、
併せて再整備を要望したところ、
下の写真のように改善されました。
(施工前)
(施工後)
同横断歩道は買い物客や保育施設の送迎等で
多くの方が利用されております。
今後も危険個所はないかしっかりと注視し、
地域の安全対策に全力で努めて参ります。
九州北部豪雨でお亡くなりになられた方々に
心からお悔やみを申し上げますとともに、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
7月9日(日)付の公明新聞4面(関東版)、
「定例会ダイジェスト」において、
一般質問で取り上げた徘徊高齢者対策に関する
記事が掲載されましたので紹介させて頂きます。
認知症対策「あんしんシール」の配布提案
千葉・流山市 戸邉 滋議員
戸邉議員は、認知症対策について質問した。2025年には高齢者の約5人に1人が認知症になるとの厚生労働省の試算を紹介し、認知症高齢者の増加に伴い、徘徊者も増えることが見込まれると強調。その上で、生命に関わる重大な事故も各地で頻発していることから、徘徊高齢者の早期発見および家族の精神的負担軽減などの効果が期待できる「あんしんシール」(仮称)などの配布を実施してはどうかと提案した。
市側は「今後の認知症施策の一つとして、研究していく」と答弁した。
徘徊対策の更なる拡充、早期実施を目指し、
今後も全力で取り組んで参ります。
流山市議会では6月20日から4日間にわたり
「市政に関する一般質問」が行われ、
私も23日の午後に一般質問しました。
今回の質問及び答弁の概要は以下の通りです。
1、「江戸川台小学校前の歩道の安全確保について」
江戸川台小学校の正門から江戸川台郵便局方面へと向かう歩道は、自動車道側にはガードレール、小学校校庭側には防球フェンスが設置され狭隘な状況にあります。ガードレールや防球フェンスはこの歩道を通学路として利用する生徒や、近隣住民の安全を確保する上でも必要不可欠なものですが、雨天時に傘をさすとすれ違うことが困難であり、防犯の観点からも何らかの改善があると考え質問しました。質問ではガードレールや防球フェンスの設置経緯、これまで安全を確保する上でどのような取り組みを実施してきたのかを質問。その上で、狭隘な歩道を生徒が通行しない方途として、正門だけでなく小学校南側の門も登下校の際は活用することを提案し、見解を求めました。
答弁では、ガードレールや防球フェンスの設置経緯やこれまでの安全確保の取り組みについて説明があった後、今後は登下校時に限り南側の門を活用できるよう、準備を進めているとの答弁がありました。
(江戸川台小学校前の歩道)
(正門から見た歩道内の様子)
(今後活用される南側門)
2、「認知症による徘徊高齢者の早期発見対策について」
認知症及び認知症のおそれのある徘徊高齢者に関する問題については、昨年の第4回定例会の一般質問でも取り上げ、早期発見の取り組みの更なる拡充を求めておりました。今回、改めて前回の一般質問以降、流山市SOSネットワークの拡充について流山警察署とどのような協議が行われ、どのように取り組んでいくのかを質問。また徘徊高齢者の早期発見や、家族の精神的負担の軽減といった効果が期待できる(仮称)あんしんシールや、アイロンシールの配布事業の早期導入について見解を求めました。
答弁では、4月24日の流山警察署との協議内容の概要について報告があり、その中で流山市SOSネットワークは警察署と市の連携事業と位置付け、協力事業者の拡充や安心メールの登録の拡充に向け取り組んで行く旨の答弁がありました。また(仮称)あんしんシールやアイロンシールについては今後の認知症施策の一つとして研究していきたいといった旨の答弁がありました。
なお、一般質問の模様は流山市議会のホームページでもご覧になれます。
<流山市議会 議会中継>
➡「最新の録画を見る」
➡「平成29年第2回定例会・6月23日一般質問」
➡ 再生画面
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/nagareyama/WebView/