■通学路の安全確保
本日(24日)付の公明新聞の4面の
「拡大首都圏 ローカル通信」 に、
公明党 流山市議団の代表である
秋間 高義議員の取り組みが掲載されました。
児童や歩道利用者を守るための長年にわたる取り組み、
本当に勉強になります。
以下、掲載された記事を紹介いたします。
通学路の市道で歩道を拡幅
千葉県流山市にある市立向小金小学校の通学路の市道でこのほど、
歩道の拡幅工事が完了した。
この市道は、道幅が狭い上に国道6号への抜け道として利用され、
車の通行が多く、地域住民や保護者から
「いつか事故が起こるのではないか」 と心配されていた。
相談を受けた公明党の秋間 高義市議は、1999年9月定例会で市に
対策を要望。2003年に一部区間で歩道の拡幅工事が行われ、残りの
区間は 「墓地や民家が近接していて拡幅が困難」 との理由で進んで
いなかった。しかし、秋間市議はその後も安全確保の必要性を粘り
強く訴え続け、今回、当初要望していた全区間で歩道が拡幅された。
近くに住む秋谷道子さんは
「長年の地域の声がやっと実現した。安全になって良かった」
と語っていた。














