■流山市議会ニュース
1月21日(土)の新聞各紙に、流山市議会公明党の
「流山市議会ニュース」の新聞折り込みを入れさせて頂きました。
表面には昨年提出した平成29年度予算要望書の概要や
昨年の会派としての各種取り組みについて、
裏面には4人の議員のそれぞれの議会質問や
地域での取り組みを掲載させて頂きました。
こちらをクリックして頂けるとご覧になれます。
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2017年1月21日
1月21日(土)の新聞各紙に、流山市議会公明党の
「流山市議会ニュース」の新聞折り込みを入れさせて頂きました。
表面には昨年提出した平成29年度予算要望書の概要や
昨年の会派としての各種取り組みについて、
裏面には4人の議員のそれぞれの議会質問や
地域での取り組みを掲載させて頂きました。
こちらをクリックして頂けるとご覧になれます。
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2017年1月17日
1月16日(月) 千葉市内において、公明党千葉県本部の
「2017年 公明党 新春の集い」を開催させて頂きました。
ご多忙中にも関わらず、各地より多くの方にご出席頂きました。
心より御礼申し上げます。
またご来賓の挨拶をはじめ、多くの方に公明党への期待と激励の
お言葉を頂戴しました。誠に有難う御座いました。
なお、17日付の公明新聞に、この日の模様が
掲載されておりましたので紹介させて頂きます。
観光客増で地域活性化
太田議長 千葉の新春集いで訴え
公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は16日、千葉市で行われた党千葉県本部の新春の集いに出席し、あいさつした。来賓として森田健作県知事、千葉県商工会議所連合会の石井俊昭会長らが出席した。
席上、太田議長は昨2016年の訪日外国人客が2400万人を超えたことに触れ、4年間の自公連立政権の取り組みで、訪日外国人客が約837万人(12年)から大きく増加したことを強調。今年2月26日には圏央道の茨城県区間が全線開通することも紹介し、成田空港から関東各地への利便性がさらに向上し、千葉県の活性化につながると力説した。
その上で、今年は「成長と分配の好循環」をより進めるため、「教育や職業訓練に力を入れ、人の成長に寄与する投資という手を打っていくのが大事な仕事だ」との考えを示した。
(1月17日付 公明新聞より)
更に魅力溢れる千葉の構築を目指し、公明議員一丸となって奮闘して参ります!
2017年1月14日
連日、寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
この度、江戸川台にお住まいの方々からご要望を頂いておりました
江戸川台7号公園の樹木の剪定作業が完了しました。
同公園には松の木をはじめ、多くの樹木が植えられておりますが、
伸びた枝が公園灯の灯りを遮り、夜になると真っ暗な状況でした。
また道路沿いの銀杏の枝も伸びて送電線に掛かっていたため、
市の担当課に危険な樹木の剪定作業を要望しておりました。
迅速に対応して下さった市・職員の皆様、有難うございました。
また危険箇所を教えて下さった地域の皆様、誠に有難う御座いました。
(※同公園の樹木には野鳥が巣を作っておりますが、決して巣に
影響が及ぶことがないよう、慎重に剪定作業を行って頂きました。)
2017年1月9日
2017年1月7日
2017年1月2日
2016年12月10日
2016年12月8日
2016年12月5日
流山市議会では、11月29日から12月2日までの4日間にわたり
市政に関する一般質問が行われ、私も12月1日に登壇しました。
今回の質問事項および答弁の要旨は以下の通りです。
1、「子育てにやさしい街づくり
●●●●●●●●●●●施策の充実について」
流山市では井崎市長就任以来、「母になるなら、流山市。」など、子育てにやさしい街をイメージできるキャッチコピーを掲げ、送迎保育ステーション事業等を実施し、子育て環境の充実をアピールしてきました。その結果として、共働きの子育て世帯の流山市への転入に一定の成果を上げてきましたが、近年の核家族化や地域のつながりの希薄化などにより、子育ての「孤立感」や「負担感」に苦しむ家庭が多い実態に触れ、これらを少しでも解消できると思われる各種施策について質問しました。
①産前産後ヘルパー事業について
市内在住のお母さんの中には、近くに頼れる家族や親族がいないため、安静にすべき産後でも無理をして家事等をする方が多く見受けられたことから、大都市圏を中心に自治体として実施している、「産前産後ヘルパー事業」を流山市でも実施すべきと提案しました。
産前産後ヘルパーは、家事等のサポートを通して身体を負担を軽減するのは勿論のこと、ちょっとした話し相手になることで、精神的なケアにつながることも期待できます。
これまで流山市では、産褥ヘルパーを実施している5つの事業所を紹介していましたが、料金が統一されていないことや、サービス内容が不明瞭、また市民から認知されていないといった課題があったため、市の事業として実施すべきと考えておりました。
答弁では、先ずは実施している自治体の取り組みを調査・研究する旨の答弁がありました。
②乳幼児発達度チェックについて
愛知県小牧市では、子どもの発達や発育に不安を感じるご家庭のために、自閉症の早期発見に役立つ「乳幼児発達度チェック」を市のホームページに開設し、多くの子育て世帯に活用されております。流山市でも相談できる人がいない、共働きで市の窓口に相談に行く時間が取れないといったご家庭があるため、簡易チェックのできる乳幼児発達度チェックを導入すべきと提案しました。
答弁では、簡易チェックにより、かえって不安に苛まれる家庭があることも想定されることから、現段階では導入する予定はない旨の答弁がありました。
③病児・病後児保育について
平成27年第2回定例会でも取り上げましたが、流山市の病児・病後児保育の拡充について質問しました。流山市では現在、2か所の病後児保育施設がありますが、所在地が市中部および南部地域であり、北部地域にお住まいの方が利用しにくい状況であったことから、改めて取り上げました。
答弁では、今年度中に南流山地域に病児保育が、また29年度中に西初石に病後児保育を新設する予定といった旨の答弁がありました。
この答弁を受け私からは、これまでの病後児保育2施設の利用状況が思わしくなかったことから、今後は利用しやすい環境整備を要望し、様々な角度から利用率向上の取り組みを検討する旨の答弁がありました。
2、「流山市の徘徊高齢者対策について」
警察庁によると、平成27年中の認知症および認知症のおそれのある方による行方不明者の届け出数が、全国でおよそ1万2000人にも及ぶとの発表がありました。更に徘徊高齢者と思われる方の交通死亡事故も多数発生しており、認知症になる方も今後、増加することが見込まれることから、流山市のこれまでの徘徊高齢者の実態や早期発見の取り組み、また今後の対策について質問しました。
答弁では、流山市のこれまでの取り組み(安心メールによる市民への情報提供、流山市SOSネットワーク事業等)について報告があった後、今後の更なる対策として、流山SOSネットワーク加入団体の従業員等に、安心メールの登録を促すといった取り組みをしていきたい旨の答弁がありました。
私からはSOSネットワークの加入事業者の更なる拡充や、他自治体で実施されている徘徊高齢者の靴の前後にステッカーを貼り、徘徊した際の早期発見につながる取り組みを紹介し、流山市でも実施するよう要望しました。
なお、一般質問の模様は流山市議会のホームページでも
公開されますので、宜しかったらご覧下さいませ。
2016年11月24日
流山市議会では第4回定例会が24日に開会いたしました。
市政に関する一般質問は、29日から12月2日までの4日間、
23名の議員が質問し、私は12月1日の午後に登壇致します。
今回の一般質問では、以下の事項について質問します。
1、子育てにやさしい街づくり施策の充実について
ア、産前産後ヘルパー事業の実施について
イ、乳幼児発達度チェックの導入について
ウ、病児・病後児保育の進捗状況について
2、流山市の徘徊高齢者対策について
ア、これまでの徘徊高齢者対策の実態と今後の取り組みについて
一つ目の「子育て支援の更なる拡充について」では、
流山市は夫婦共働きの子育て世帯が多く、
核家族化や地域の希薄化なども社会問題となっていることから、
子育ての孤立感や負担感の軽減策について提案してまいります。
二つ目の「徘徊高齢者対策について」では、
全国の徘徊による行方不明者の警察への届け出数が
平成27年は1万2000人以上と年々増加傾向にあり、
徘徊によると見られる事故なども起きていることから、
流山市のこれまでの徘徊高齢者対策の検証や、
今後の取り組みについて質問いたします。
一人でも多くの方がより安心して生活して頂けるよう、
全力で取り組んでまいります。