Menu

  • Home
  • プロフィール
  • 地域の声
    • No,61~74
    • No,46~60
    • No,31~45
    • No,16~30
    • No,1~15
  • 議会質問
    • 議会質問(H29)
    • 議会質問(H28)
    • 議会質問(H27)
  • とべしげる通信
  •  政策 
  • 実績
  • 活動

公明党 とべしげる(流山市)

■トイレが新しくなりました

2017年3月13日

 

 

 

 

 

以前にも本ブログにてお知らせしましたが、

森の図書館のトイレが新しくなりました。

 

 

 

P_20170312_082036

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の工事で変更となった点は以下の通りです。

 

<変更点>

・便座が全て洋式に変更

・全ての便座に温水洗浄機能を設置

・仕切りを見直し、トイレスペースを拡充

・おむつ交換台の設置

・クロスの貼り替え

 

 

 

同館のトイレは開館当初から節水のために

雨水をトイレ排水として活用しておりました。

 

しかし、水道管が引かれていなかったため、

温水洗浄便座が設置できない状況にありましたが、

今回は水道管工事も行い洗浄便座が設置されました。

 

 

 

今回の工事は、同館を頻繁に利用される方々から

トイレが使いにくい状況を教えて頂いたことが

きっかけとなり実現いたしました。

 

今後も地域のお困りごとがありましたら、

気軽にお声を掛けて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

■東日本大震災から6年

2017年3月11日

 

 

 

 

多くの尊い命が犠牲となり、我が国に甚大な被害を

もたらした東日本台震災から6年が経過しました。

 

 

お亡くなりになられた方々のご冥福を祈ると共に、

今も避難生活を余儀なくされている方々に、

心からお見舞いを申し上げます。

 

 

本日(3月11日)付の公明新聞の一面に、

山口 那津男公明党代表の声明が掲載されて

おりましたので紹介させて頂きます。

 

 

 

 

震災6年 風雪を越えて

「人間の復興」へ希望育む

 

多くの人命と日常を一瞬にして奪った東日本大震災から6年が経過した。改めて亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、今なお避難生活を続けている方々に心からお見舞いを申し上げたい。

4日に宮城県を訪れ、震災遺構になった石巻市立大川小学校に足を運んだ。津波が校舎2階にまで及び、瞬く間にコンクリートの壁や床を破壊。児童74人、教職員10人が犠牲となった校舎の惨状は、津波の恐ろしさを生々しく伝えている。教室に残された子どもたちの名前のラベル‥‥。なぜ、多くの子どもの尊い命が、学校で奪われなくてはならないのか。そう問い掛けているように思えた。

その後に伺った東松島市立宮野森小学校の木造新校舎は、「森の学校」と呼ばれる新たな復興のシンボル。木のぬくもりを感じながら子どもたちの希望を育むことができる環境だ。

震災の体験を風化させることなく次代に継承すると同時に、将来への希望の種を蒔き育てる。先に触れた二つの小学校は、今の被災地の課題を映しているように思えた。

一方、原発事故から、ようやく立ち上がり、前へと進み始めた福島の方々が、いじめ問題に象徴されるような誤解や偏見の冷たい風にさらされる状況を、断じて看過してはならない。インフラなど物理的な復興だけでなく、被災者が生きがいを感じ、前向きに生きることができるよう、同僚議員と手を携えて被災者に寄り添い、「心の復興」への道を切り開く覚悟だ。

震災では、2万人弱の方が犠牲・行方不明になった。志半ばで人生を奪われた人々に思いをはせつつ、公明党は風化と風評と闘い、ネットワークの力を結集して復興へ走り抜く。全ての被災者が「人間の復興」を成し遂げるその日まで。

 

 

 

 

 

私も流山市の防災力強化に、全力で取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

 

■一般質問のご報告

2017年3月6日

 

 

 

 

 

流山市議会では2月21日から4日間にわたり

市政に関する一般質問が行われ、

私も24日の午前に登壇させて頂きました。

 

今回の質問および答弁の要旨は以下の通りです。

 

 

 

1、「災害時に有効な応急給水栓の拡充について」

水は生存する上で欠くことのできないものです。しかし、阪神淡路大震災や東日本大震災といった大規模災害が発生した際、被災された方の多くが水の確保に苦労されました。この教訓から、内閣府や各自治体は水や食料の備蓄の重要性を訴え、国民の意識も高まりつつありますが、様々なアンケート調査を見ると実際に備蓄をされているご家庭の割合は40%台に留まっており、各自治体において給水施設の更なる拡充は重要課題となっております。また流山市では、おおたかの森周辺や南流山地域など人口急増の地域もあるため、これらの地域の更なる給水拠点の確保策として、民間の集合住宅(マンション)の受水槽に応急給水栓を設置することを提案しました。マンションの受水槽を活用すれば、膨大な水を確保できると共に、給水所の混雑を解消するといった効果も期待できます。質問では、様々な効果が期待できる応急給水栓の普及・促進を図るため、市民への周知方法や防災資機材の補助金交付の対象となるかといった旨を質問しました。

答弁では、応急給水栓の市民への周知を図るため、市のホームページや「広報ながれやま」、防災講座などで紹介すると共に、防災資機材の補助金交付の対象となるかどうかを様々な角度から検証するといった旨の答弁がありました。

応急給水栓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、「来訪者にやさしい案内サインの充実について」

流山市では様々な施策の充実により、市外から訪れる方が年々、増加傾向にあります。しかし、本市の新しい顔とも言うべき流山おおたかの森駅の自由通路は、初めて来訪された方にとっては4方向に出入口があったり、複数の改札口があるなど、どこへ行ったら良いかが分かりにくい状況のため、ご高齢の方などにも分かりやすい案内サインの充実を求めました。

答弁ではこれまで流山おおたかの森駅周辺や、流山セントラルパーク駅周辺に矢羽式の案内サインを設置した旨の報告があった後、流山おおたかの森駅自由通路に関しても、平成29年度中を目指し案内サインを充実させるといった旨の答弁がありました。

なお、私からは流山おおたかの森駅自由通路と併せて、運河駅周辺や運河水辺公園についても案内サインを更に充実すべきと提案しました。

おおたかの森写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、「道路の安全対策について」

平成28年第一回定例会の私の一般質問でも取り上げましたが、こうのす台地域を通る市道269号線の安全対策について質問しました。同道路は江戸川台東3丁目からこうのす台地域を通り、森のまちエコセンターへと向かう道路ですが、見通しの良い直線道路で信号機もなく危険であることから、改めてこれまでの取り組みと今後の安全対策について質問しました。

答弁では、平成28年度中に実施した各種安全対策について報告があった後、今後も流山警察と同道路の安全対策について協議していくといった旨の答弁がありました。

 

 

 

 

なお、一般質問の模様は流山市議会のホームページでもご覧になれます。

 

<流山市議会 議会中継>

➡「最新の録画を見る」

➡「平成29年第1回定例会・2月24日一般質問」

➡ 再生画面

http://smart.discussvision.net/smart/nagareyama/

 

 

 

 

 

 

■予算審査がスタート!

2017年3月4日

 

 

 

 

流山市議会では、3月6日(月)から10日(金)まで、

「平成29年度 予算審査特別委員会」が開かれ、

来年度の予算について様々な角度から審議されます。

 

 

 

我が会派からは、野村 誠議員が予算審査の委員として

審議に臨ませて頂きますが、委員でない我々も当然のことながら

予算書などを精査し、予算が適正に執行されるかを検証します。

 

 

 

P_20170304_232038

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予算に関する説明書など様々な資料を総チェックし、

少しでも疑問に思える点があれば現地調査をするなど

慌ただしい日々ですが、皆様からお預かりした血税が

的確に執行されるよう、隅々まで精査してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

■改修工事が始まります

2017年2月20日

 

 

 

 

多くの方に親しまれている「森の図書館」のトイレが今春、

新たに生まれ変わることになりました。

 

 

 

P_20170218_104206_LI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨秋より図書館を利用される方々から、トイレが狭いことや

洋式便座が少ないといった声を頂いておりました。

 

 

私も現地確認をした上で市に対応を求めたところ、

改修の必要性が認められたことから、受験シーズンが

終わった時期を見計らい工事をすることとなり、

この度、正式に工事期間が決定いたしました。

(※工事期間は2月28日から3月11日まで)

 

 

P_20170218_104237

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工事期間中は休館となり、皆様にはご迷惑をおかけしますが、

ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

■第一回定例会が開会しました

2017年2月16日

 

 

 

 

 

流山市議会では16日(木)に第一回定例会が開会しました。

 

 

市政に関する一般質問は21日(火)から24日(金)までの4日間、

今回は18人の議員が質問し、私は24日の11時頃に登壇予定です。

 

 

今回の一般質問では、以下の事項について質問します。

 

1, 災害時に有効な応急給水栓の拡充について

2, 来訪者にやさしい案内サインの充実について

3, 道路の安全対策について

 

 

 

一点目の応急給水栓の拡充についてでは、開発行為により

市内に多くの集合住宅が建設されていることから、

集合住宅の受水槽にも応急給水栓の設置を求めて参ります。

 

二点目の案内サインの充実についてでは、流山市の交流人口が年々

増加傾向にあるため、市の中心駅である流山おおたかの森駅などに

来訪者にとって分りやすい案内サインの充実を求めてまいります。

 

三点目の道路の安全対策では、以前にも一般質問で取り上げた、

こうのす台地域を通る市道269号線の安全対策について質問します。

 

 

 

 

また今定例会では来年度予算についても審議されますので、

最終日となる3月21日までしっかりと研鑽して参ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

■視察報告(岐阜県岐阜市)

2017年2月14日

 

 

 

公明党 流山市議団として愛知県尾張旭市に続き、

岐阜県岐阜市の「商店街活性化の取り組み」に

関する視察に行ってまいりました。

 

 

 

 

【岐阜市の概要】

岐阜市は中部圏の内陸拠点都市として発展し、面積は203.60㎢、人口は平成29年2月1日現在で412,823人となっています。織田信長公ゆかりの岐阜城を頂く緑豊かな金華山や、1300年以上の伝統を誇る鵜飼いで名高い長良川など、歴史と文化、豊かな自然に恵まれております。一方で、中部圏最大の都市である愛知県名古屋市とは約30㎞、鉄道でおよそ20分の近距離に位置することや、岐阜駅周辺は再整備が進み、複数の再開発ビルが立ち並ぶなど、高度な都市機能を有する県都でもあります。本年は信長公の岐阜入城及び岐阜命名450年の節目であり、「信長公450プロジェクト」と銘打ち、市内で様々な記念事業やイベントが開催されるとのことで、市全体が更なる賑わいを見せておりました。

 

 

【中心市街地及び事業の経緯】

岐阜市の商店街は、岐阜駅を中心に発展し、昭和終期頃まで多くの来街者で賑わっておりましたが、大店舗法をきっかけに市の郊外に多くの大規模小売店舗が出店。この影響を受け、中心市街地では平成11年10月に大手百貨店が閉店、その後も複数の大規模小売店舗が閉店し、中心市街地の空洞化が顕著となりました。この空洞化を食い止め、中心市街地の活性化、賑わいの創出を図るべく、岐阜市では「中心市街地活性化基本計画」を策定し、各種施策に取り組んでおります。なお、中心市街地活性化基本計画は1期(平成19年5月から平成24年9月まで)と2期(平成24年10月から平成30年3月まで)からなっており、対象事業区域は岐阜駅以北の3地区(岐阜駅北地区、柳ヶ瀬通り周辺地区、岐阜大学医学部等跡地周辺地区)、およそ170ヘクタールの区域で、①「まちの魅力向上」②「にぎわいを創出」③「通行量の増大、新規出店店舗数の増大」以上を計画の大きな柱として掲げています。

 

 

【事業の概要】

岐阜市の商店街の活性化に向けた主な取り組みは以下の通りです。

(1)「空き店舗対策事業」

中心市街地における商店街の空き店舗への新規出店を促進し、商業機能の充実と集客力の向上の推進を目的とし、平成9年度より空き店舗対策事業を実施。主な事業内容は貸借料及び初期に係る広告宣伝費、印刷製本費などに補助金を交付するもので、補助対象者は小売業、サービス業、飲食業を営もうとする個人または法人となっております(補助を受けるには、商店街団体の推薦が必要)。

また、今回の視察では主に「柳ヶ瀬通り周辺地区」の取り組みに関しての具体例の紹介がありましたが、柳ヶ瀬商店街の中では、平成21年に閉店した大手百貨店の跡地に、平成23年、市の補助金を活用して大規模小売店舗が開店。その後も補助金を活用してコンビニエンスストアや各種テナント出店、一般空き店舗への出店等が相次ぎ、新たな賑わいを創出しています。

また補助金交付事業以外にも、出店希望者を対象とした、「中心市街地空き店舗ツアー」や、「出店希望者相談会」を実施。「中心市街地空き店舗ツアー」に関しては、平成23年度から12回にわたり実施し、延べ131店舗を紹介、うち10店舗が出店。「出店希望者相談会」では、中小企業診断士による事業計画の策定や、融資などの無料経営相談会、空き店舗に関する補助・支援メニューの紹介などを実施しています。これらの施策の効果として、平成23年度から27年度の5年間の補助金事業の補助件数は70件に上り、うち継続店舗数は53件、継続率は75.7%となっていることから、効果は大きいと捉えられます。

 

(2)「情報発信事業」

柳ヶ瀬商店街では、商店街の活性化の一環として情報発信事業にも取り組んでいますが、その拠点となるのが、「柳ヶ瀬あい愛ステーション」です。柳ヶ瀬あい愛ステーションは空き店舗の1階を活用し、平成20年7月に開設。床面積は約275.8㎡(83.42坪)、会館時間は11時から19時で、木曜日が休館日となっています。

同施設では情報発信事業として、ラジオ放送のブースの設置や様々な情報チラシを来街者に配布すると共に、ふれあいサロン(休息スペース)やキッズパークといった来街者スペースを有し、来街者同士の交流の場としても活用されています。また、商店街のコンシェルジュも配置し公益機能も持たせるなど、柳ヶ瀬商店街の賑わい創出の一大拠点となっており、同施設の利用者は平成20年の開設以来、年々増加し、平成27年度の利用者数は77,951名となっています。

 P_20170203_110144

 

 

 

 

 

 

 

 

(3)「まちづくりと健康づくりのための取り組み」

柳ヶ瀬商店街内の空き店舗を活用し、市の事業として平成23年9月より、「岐阜市柳ヶ瀬健康ステーション」を開設しています。同施設は「まちなかの健康づくり拠点」として、健康づくりに関する様々なサービスを提供することで、健康に関心のない市民の健康意識の向上及び健康増進を図ることを目的としています。

ステーション内には、自動血圧計や骨健康測定器といった各種測定機器が完備されたセルフチェックスペースや、簡単な運動が実施できる運動スペースなどがあります。また健康づくり教室の開催や、運動に関するアドバイスをするスタッフの配備、さらにコミュニティ形成のための交流スペース等もあり、多くの来街者に利用されています。なお、同ステーションの平成27年度の利用実績は26,758人(一日平均77人)、うち女性の利用者が76%を占め、なかでも60代以上の利用者(75.2%)が多いのが特徴となっております。

 

(4)「商店街活性化イベント」

商店街団体やその他団体と連携した夏の縁日やステージショー、大型の恐竜模型を活用したスタンプラリー等の各種イベントを開催し、中心市街地の賑わい創出を図っています。これらのイベントは日頃、あまり商店街に足を運ばないファミリー層や若年層を呼び込むことを目的とし、幅広い層への集客へと繋がっており、主なイベントとして、「柳ヶ瀬ジュラシックアーケード」、「フラッグアート展」、「信長楽市」等が開催され、フラッグアート展は期間累計集客数が約40万人、信長楽市は開催二日間の集客数が約16万人となっています。

 

(5)「柳ヶ瀬リーディングプロジェクト」

柳ヶ瀬商店街では民間の取り組みとして、「柳ヶ瀬リーディングプロジェクト」を実施し、商店街の活性化及び空き店舗の活用等に取り組んでおります。柳ヶ瀬リーディングプロジェクトの大きな特徴として、創業希望者に沿った、3つのステップを備えていることが挙げられます。

<ステップ1:サンデービルヂングマーケット>

毎月第3日曜日に開催され、クラフト(手作り)商品等を扱う店を集めた定期市で、定期的に出店することにより固定客が創出され、実店舗に出店する可能性のある、「創業予定者」を獲得することを目的としている。平成26年9月から延べ23回開催され、出店店舗数は約120店舗を数える。

 <ステップ2:ウィークエンドビルヂングストアーズ>

ビルの空きテナントを利活用して短期出店を行える施設を開設し、創業者のテストマーケティングの機会をつくり、創業者を支援する取り組みで、出展料は通常の60%の賃料で貸し出し、平成27年11月から実施し、これまで13店舗が出店している。

 <ステップ3:遊休不動産のリノベーション活用事業>

空きビルの利活用を立案し、リノベーションを行い、集客施設として再生することで、柳ヶ瀬エリアの賑わいの創出や価値を高めることを目的としている。

 

P_20170203_111645

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【所感】

岐阜市と流山市では人口や財政規模、そして商店街自体の規模など、様々な違いはありますが、既存の商店街が苦境に立たされているという点では一致しております。

商店街の活性化に向けては各店舗の経営努力、そして大型店舗とは異なる魅力づくりのための創意工夫が何よりも求められているのが事実であり、それこそが第一義であることは間違いありませんが、行政からの積極的な支援も欠かせない時代へと突入していると感じております。

流山市でも創業支援等の施策を実施していますが、既存の商店街、また各店舗への支援という観点では取り組むべき課題は多く、商店街の活性化、賑わいの創出のためには財政的な補助のみならず、活性化の舵取りを担う組織づくりや、新たな発想をもった人材確保等にも積極的に取り組む必要があることを、今回の視察を通じて改めて実感しました。

               

P_20170203_103847

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■視察報告(愛知県尾張旭市)

2017年2月13日

 

 

 

 

2月上旬に公明党 流山市議団として、

愛知県 尾張旭市と岐阜県 岐阜市に

行政視察に行ってまいりました。

 

 

尾張旭市では防災関連の各種取り組みと

AEDの設置について視察しました。

 

 

<愛知県 尾張旭市 視察事項>

①「得する防災プロジェクトのアプリ運用について」

②「総合防災訓練における災害ボランティアコーディネーターの参加について」

③「AEDのコンビニエンスストア設置について」

 

 

 

【市の概要】

尾張旭市は名古屋市の西に位置し、人口はおよそ8万人、面積は21.02㎢の緑豊かな街です。森林公園を全国で初めて施行した市であり、市内には愛知県森林公園や城山公園、小幡緑地など多くの公園を有しております。

 

 

①「得する防災プロジェクトのアプリ運用について」

尾張旭市では、日本気象協会と連携し「得する!防災プロジェクト」を推進。同プロジェクトは日頃、実践が困難な防災アクションに対してSNSや防災アプリ、イベントなどを活用し、市民の防災対策への関心を高めることを目的としていますが、その一環として平成28年7月より「我が家の防災ナビ」の配信を行っております。

公式アプリである「我が家の防災ナビ」は、開発および運用に関する自治体負担はなく、どなたでも無償でダウンロードすることが可能です。同アプリは、自宅周辺の災害危険度を調べたり、家族構成を登録すると必要な備蓄量を知ることができます。また防災情報が発信されると、登録した家族の位置情報を共有することも可能です。さらにアプリを活用することでポイントが貯まり、応募すると抽選で防災グッズが当たるといった特典も用意されており、楽しみながら防災意識向上を図れることが特徴です。

 

 

②「総合防災訓練における災害ボランティアコーディネーターの参加について」

尾張旭市の総合防災訓練は、これまでの「見せる訓練」から、「市民が行う訓練」という実践型の総合防災訓練を目指し、様々な工夫を凝らしています。具体的には①ロープワーク訓練、②119番通報訓練、③大声発生訓練、④エコノミー症候群対策の実演講義、⑤車椅子体験コーナーなど、市民参加型の各種訓練を実施しているのが特徴です。

また聴覚・視覚障がい者と各ボランティア団体、ボランティアコーディネーターが参加し、被災した際に各地から応援に来るボランティアの受け入れや的確な振り分け、支援を求める障がい者とボランティアの組み合わせの訓練などを行っております。

 

 

③「AEDのコンビニエンスストア設置について」

尾張旭市では公共施設58箇所、一般施設30箇所、コンビニエンスストア30箇所で合計142台のAEDを備えており、今回の視察ではコンビニへの設置の経緯や導入方法、維持管理体制について説明を受けました。説明して下さった消防職員の方々の「人命第一」との熱き想いに、大いに感銘を受けました。

 

 

なお、説明を受けるために尾張旭市役所内に入ると、庁舎内の案内サインがとても充実しており、この点でも大いに感銘を受けてまいりました。

 

P_20170202_131413

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P_20170202_131457

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■とべ しげる通信

2017年2月8日

 

 

 

 

 

2月に入り寒い日が続いておりますが、

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

この度、8号目となる「とべ しげる通信」を

作成いたしました。

 

 

今回は、

1面:ご挨拶および病児病後児保育について

2面:地域活動および昨年12月議会の報告

以上となっております。

 

 

なお、ホームページ上にも掲載させて頂きますので、

ご覧になって頂ければ幸いです。

 

 

とべしげる通信2017冬号

 

 

 

00679

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■道路の安全対策

2017年1月30日

 

 

 

 

 

 

昨年末から年始にかけて市民の方々から歩道や車道の

危険個所を教えて頂き、改善に取り組んでおりました。

早期に改善できたものについて報告いたします。

 

 

 

■危険な歩道の修繕

(東初石1丁目・わんぱく公園付近)

20170120_121154 (1)

 

 

 

 

 

 

 

20170120_121017

 

 

 

 

 

 

 

20170120_120957

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「歩道の凹みに雨水が溜まり、寒い日は凍る時がある」と

教えて頂き、アスファルトの再舗装を実施しました。

 

 

 

 

 

■危険な十字路の安全対策

(大字西平井地域内)

20170118_123102

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅地内の危険な十字路。近隣の方より安全対策の要望を頂き、

「交差点注意」の路面表示を施しました。

 

 

 

 

 

■歩道付近の除草作業

(東初石6丁目・流山おおたかの森駅付近)

20160912_164141

 

 

 

 

 

 

 

(除草前)

20170119_140855

 

 

 

 

 

 

 

(除草後)

 

流山おおたかの森駅へと向かう歩道。線路際の草が伸びていると

教えて頂き、除草作業を実施しました。

 

 

 

 

 

■横断側溝周辺の修繕

(東深井・森の倶楽部付近)

20170124_161520

 

 

 

 

 

 

 

 

東深井にある「森の倶楽部」前の市道。横断側溝周辺に段差があり、

「車で通行すると跳ね上がる」と教えて頂き、修繕しました。

 

 

 

 

 

■カーブミラーの交換

(東初石6丁目186付近)

P_20170205_090545

 

 

 

 

 

 

 

 

「既存のカーブミラーレンズが劣化し見えにくい」との

声を頂き、ミラー交換が実施されました。

 

 

 

 

 

■電柱幕の設置

(大字西平井地域内)

P_20170128_155123

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなお子さんのいるご家庭が多い住宅地の

電柱に、注意喚起の電柱幕を設置しました。

 

 

 

 

 

 

今後も地域の安全対策に全力で取り組んで参ります!

 

 

 

 

 

  • 前へ
  • 次へ
Twitter
@https://twitter.com/shigeru_tobe からのツイート
公明党広報
@komei_koho からのツイート
最近の投稿
  • 朝のご挨拶
  • ■おはようございます!
  • ■流山おおたかの森駅
  • ■本日
  • ■駅頭活動
  • ■ドット線
  • ■朝活動
  • ■地域を走っています!
サイト管理者
  • とべ しげる
  • st_komei@yahoo.co.jp

Copyright c 2010 とべ しげる. All Rights Reserved.