流山市議会では6月7日(火)から10日(金)までの4日間にわたり
市政に関する一般質問が行われ、私は9日の午前に登壇しました。
質問事項および答弁は以下の通りです。
1、北部地域の街づくりについて
流山市北部地域には、高度経済成長期に造成された住宅地が多く、
流山市内の中でも高齢化や人口減少が深刻な問題となっております。
しかし、水と緑に囲まれ、閑静な住宅地も多いことから、
その魅力を更に引き出すための第一歩として、
江戸川台東と利根運河周辺の環境整備について
質問および提案をさせていただきました。
江戸川台東に関しては、江戸川台駅東口の近くにあり、
空き家となっている 「ジェトロ江戸川台職員住宅跡地」 の今後について質問し、
その活用について近隣住民の二ーズを掌握するよう要望しました。
また利根運河周辺については、 「流山本町・利根運河ツーリズム事業」 を推進し
交流人口が増加傾向にありますが、電車で利根運河に来訪される方から、
「駅までの案内サインがなく不便」 と言った声があることから、
運河駅周辺の案内サインの新設や水辺公園の案内サインの更新を要望。
これを受け、来訪者の視点に立った案内サインの設置が検討される事になりました。
また28年度事業で新設される、利根運河水辺公園のトイレの衛生面や防犯面に
ついて質問し、緊急警報装置が設置される事になりました。
2、各種納付方法について
流山市では市民税や固定資産税などの税納付、国民健康保険等の保険料納付は、
金融機関等での納付と、口座からの自動引落しのいずれかとなっておりました。
そこで、24時間自宅からでも納付でき、ポイントが付くなどの利点もあることから、
クレジットカード決済による税納付や保険料納付を提案しました。
本件は井崎市長から答弁があり、税関連のみですが29年4月から、
クレジットカード決済による税納付が実施される事となりました。
質問事項は以上ですが、これからも市民の皆様の声を市政に反映し、
より良い流山の街づくりのために貢献できるよう、しっかりと努めてまいります。

一般質問で取り上げた、ジェトロ江戸川台職員宿舎の外観(28年6月5日撮影)