■応急給水栓が設置されました
この度、災害対策の一環として、市内小学校6校に「応急給水栓」が設置されました。
大規模な災害などが発生した際、大きな問題となるのが「水の確保」です。
東日本大震災でも、被災された多くの方が水を求め、給水所に長時間にわたり
並ぶことを余儀なくされました。
そこで、大規模災害などで断水した場合でも、市民の皆様へ速やかに飲用可能な
水が提供できるよう、平成27年9月議会の一般質問において、公共施設の受水槽を
活用した応急給水栓の設置を提案しました。
その後、設置に向けての検討や現地調査が行われ、本年8月に
市内6つの小学校(西深井・東深井・西初石・北・長崎・向小金)に
応急給水栓の設置が実現しました。
西深井小学校
東深井小学校
流山北小学校
今後も避難所に指定されている公共施設などにも設置されるよう、
引き続き働きかけてまいります。



