■第三回定例会が閉会しました
10月4日(火)、流山市議会 第三回定例会が閉会しました。
今回の定例会では、平成27年度 一般会計歳入歳出決算認定や、
私立保育所整備事業費などを追加した一般会計補正予算案など、
26議案が可決され、34日間の全日程が終了しました。
また今回は、公明党を代表し決算審査特別委員会委員を務めさせて頂きました。
市民の皆様からお預かりした大切な税金が無駄なく、効果的に使われてきたかを
あらゆる角度から検証し、改善が必要と思われる事業については指摘・要望した上で、
平成27年度決算認定については賛成いたしました。
なお、27年度決算審査を踏まえ、賛成討論時に指摘・要望した主な事項は以下の通りです。
1、保育施設の拡充に取り組まれたが、待機児童解消には至らず、学童クラブについても定員を大幅に上回る施設もあったことから、子育て施設の更なる充実を図ること。
2、学校や公民館と言った公共施設、橋梁などのインフラの老朽化が懸念されており、将来に莫大な負担を背負わせることがないよう、適切な維持管理に努めること。
3、千葉県下でも市・職員数の少ない流山市であるが、市民満足度の維持・向上の観点から、市・職員の職場環境にも充分、配慮すること。
上記の事項だけでなく課題は数多くありますが、その一つ一つと向き合い、
解決に向け奔走してまいります。

