■東日本大震災から5年
未曾有の被害をもたらした東日本大震災から5年が経ちました。
被災地では、復興の槌音は響いておりますが、
17万4000を超える人々が今も避難生活を余儀なくされるなど、
乗り越えなければならない問題が山積しております。
また、首都直下型地震や南海トラフ地震等、いつ起きても
おかしくない地震や自然災害に対する備えの強化など、
国全体としても多くの課題を抱えております。
私も当選以来、毎回の定例会での一般質問などを通して
流山市の自然災害に対する公助の更なる拡充を求め、
新たな取り組みについて提案してまいりました。
今後も 「公助」 の更なる拡充は基より、「自助」 を高め、
「共助」 をこれまで以上に育む取り組みに挑戦してまいります。
なお、本日(3月11日)付の 「広報ながれやま」 の一面にも掲載されておりますが、
流山市では 「流山市災害時あんしんシート」 を新たに作成し、市のホームページに
掲載しております。
この 「流山市災害時あんしんシート」 は、2月の一般質問の中で提案し、
市の担当課の皆様が迅速に作成して下さいました。
このシートは災害時などに備え、緊急連絡先や持病、服用薬等が書き込めるように
なっており、市のホームページからダウンロードする事ができます。
必要事項を記入した上で、緊急持ち出し袋等に入れ、活用して頂ければと思います。
~流山市災害時あんしんシート~
(流山市ホームページ→くらしの情報
●●●●●●●●●● →防災→流山市災害時あんしんシートの利用について)
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/10838/10841/029338.html
これからも、「災害に強い流山市」 を目指して、全力で取り組んでまいります。
